森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○森下政一君 どうですか松岡委員長、先刻の委員長理事打合会では、御承知の通りに、社会党の主張と自民党並びに緑風会の主張が対立して、結論に到達しなかった。どれくらい時間をかけて、そのことについて論議しても、とうていこれは結論を得ないというので、まあ一まず委員長理事打合会では意見がまとまらぬという状態でお諮りになったわけです。ところがどうでしょう。速記をつけてこれをやっておるが、非常にしかつめらしい討議になるから、一応速記をとめて、この全委…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○森下政一君 先刻来、小笠原君と伊能君の問答を承わっておると、伊能さんの言われるのは、緑風会に対する、何というか、一つの負い目を感じておるというふうにとれるのです。そういうお言葉をお使いになりませんが、この点は、午前中の懇談会にも、伊能委員からそういうお話が出た。そうしてそのときには、その後そういう言葉は使われぬが、午前中は、当委員会として緑風会に一つの負い目を感じておるというようなお言葉があったが、委員会としては、何もそんなものを感じ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○森下政一君 地方行政委員会の本審査に入った第一日から、こんなに紛糾してごたごたせんならぬということ自体が、すでに重大だと思うのです。だから、この段階でも私はおそくはないと思うから、この手続を十分に両党が納得できるように固めておいて、審議に入れば、非常にスムースにものが運ぶと思うから、もう一ぺん考えてもらいたい。どうでしょう委員長。一つ、もうしばらく休憩いたしまして、全員で懇談するというふうな機会を与えてもらいたいと思う。
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○森下政一君 ちょっと速記をとめてもらえぬですか。
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○森下政一君 ちょっとそれに関連してお尋ねしたい。先刻文部大臣の御説明を聞きましたが、選挙がだんだん政党を中心にした選挙になりつつある。従ってこの情勢が進んでいくと、教育委員を公選制にすれば、政党的な争いというものがだんだん色彩を濃厚にするであろうというふうなお言葉がありました。ところで私考えますのに、教育委員の選挙にもまして、より一そう政党色が濃厚であって、政党を中心とした激烈な競争になりつつあるのは長の選挙だと思うのです。そこで、ま…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○森下政一君 私の申しますのは、おっしやる通り、長が任命するについては、単独の意思でやるだけではない、議会の同意を得なければならぬ、そこにチェックされるものがあるとおっしゃるが、先刻私の申しましたように、社会党に所属しておる長は、必ず多数派工作をして、自分の与党というものを作るに違いない。そうすると、その多数派工作の行われた議会が同意を与えるということは、社会党の長のもとにおいては、社会党色の強い議会が同意をするというのだから、これはき…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○森下政一君 議事進行について。きょうは地方行政、文部両委員会の連合審査が午前中と予定されておったのを委員長のお計らいで午後も続行していただいて、これは大へんありがたいことでございました。ところが、せっかくのお計らいにもかかわらず、あいにく文部大臣に御要務の差しつかえがありました関係で、午後はこの時間まで質疑を重ねても、なおかつ二時間くらいしか質疑ができなかったという状態でありまするが、やがて本会議も開かれるかと思いまするので、きょうの…
第24回 参議院 本会議 第45号
○森下政一君 重宗副議長は、そのきわめて円満なる人格をもって河井前議長のもとにおいて、さらには松野現議長のもとに至るまで、長きにわたって本院の円満なる運営のために多大の努力をいたされまして、功績をあげられましたことは、私どものひとしくこれを認めるところでありまして、その御苦労に対して、日本社会党は深甚なる謝意を表したいと思うのであります。(拍手)まことに今回辞任のお申し出を受けましたことは、惜しみても余りあることでありまするが、きわめて…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 行政部長に一つ伺いたいんですが、聞くところによると、福岡県では、県会で新年度の予算が成立しなかったというので、知事が専決処分をしたということを聞くんですね。そういうことについて、何か事情を自治庁が御存じだろうと思うから、まず最初に、その事情の説明をしていただきたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 その年度の新予算というもの全体が専決処分にされたというようなことは、前例があることですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 法律上はどうなんですか。そういうことはできることになるわけですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 今、御説明を聞いたような事情だと、問題となった、紛糾したというのは、小中学校の教員だ、予算の他の分については、別段県会側に異論があったというわけでもないということであれば、何とか知事の力量をもってして、そういう全く異例に属すると思われるような年度予算全体を専決処分するというようなことでなしに、局面の展開方策がありそうなことだという気持がしますが、そこで、こういうことが行われたということを聞くと、たとえば県会と意見が対立する…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 それで、どうでしょうか。今お聞き及びの範囲で、こういうものを専決の処置をやったときには、当然知事は、次の会議にこれは報告して、承認を求めなければならぬというようなことが規定されておると思うのですが、その次の議会というのは、次の会議というのは、いつ開かれそうなのか、また、いつごろ開こうという意図を持っておるようなのか、その辺何か聞いておられることはありませんですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 その全員協議会では、全く何ですか、問題がなかったわけですか。あるいは協議会で、いつごろ正式な会議を持つことになるか、そういうことについての要望とか何とかということはなかったのでしょうか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 私の一番今度そういうことがあったということを聞いて憂慮しますことは、先刻もちょっと申し上げましたが、故意に知事が自分を支持してくれる一部の県会の者を使うて、そうして長々と、たとえば反対討論をやるとか、賛成討論とかをやらして、そうして時間切れに追い込んで、そうして予算全体の専決処分を計画的にやるというようなことが行われるようだと、これはもう全く無法だと言わざるを得ない。そういうことが行われることが将来あってはならぬ。一番私の…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 今のようなお話だと、野党の方がはるかに劣勢ですな。それで、その中間派の動向でものがきまるということも考えられる。どうも、どうなんでしょう。当時の福岡県議会は、中間派がこぞって野党側に味方して、与党側が劣勢になっているというような情勢だったかどうか。それはお聞きになっておりませんか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 小林部長に最後にお尋ねするのです。きょう特に本委員会で、この福岡に全く異例に属することだが年間予算が専決処分にされたこれは前例もないことだと私は伺ったので、特によほどの事情があるのか、何か故意に知事がこういうことをやったのじゃないかということで疑惑を持って、事情をわかる限り説明をしてもらいたいということを申し上げたのでしたが、そのときの御答弁なりあるいはあとに小林委員の発言によって、全く私の予想だもしていないことを聞かされ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 ではそれは私の誤まりだったのですか。先ほどあなたの私の質疑に対する御説明が、知事が初めからその数字に疑惑を持ったとおっしゃったように私は聞いたのですが、そうではなかったのですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○森下政一君 けっこうです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 後藤さんひとつ説明を伺いたいのですが、この三十一年度の財政計画の地方債ですね、これは一体まあ漸減の方策をとったということでありますが、この中身を一ぺん解剖して説明してもらいたいと思うのですが、先日の委員会でも大蔵大臣を目の前に控えて、委員長みずから発言をされて、いろいろ地方財政が赤字で困っておるということについては、この前一般財源の不足をカバーするために起債を認めてきておる、そういったことは償還財源のないものを起債にたよっ…