森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 既往の分をどうするかということについては、今おっしゃった三つの方法、ことに国が肩がわりするなどということは、これはできればこれに越したことはないと思いますけれども、国としても国みずからの財政関係があることでございますから、そう何でもかんでも国に押しつけるということもできないだろうと一応考える、利子補給を講ずるとかいろいろな方法で、あるいは国が一部漸次肩がわりをしていって、あくまでも起債の残を消していくとか何とかいうような方…
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 つまりこれまでの方針としては、少し何というか、そこまで、今あなたの説明したことですね。財政運営が健全でないそういうものには起債をなるべく認めない、というような方針がきめられておらなんだと私は思うのです。少くともこれからはそうでなくてはいけないと思う。一切認めないというと直ちに困るということがあるかもわからぬけれども、しかし累を将来に残さぬということにしなければ、私は赤字というものは解消しないと思う。 それからこの際一つもう…
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 現在補助金の出されておる件数というのはどのくらいあるのですか。整理されたものがわからなければ、出されたのはどのくらいありますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 そのうちで額の少いものになってくると、どのくらいになりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 それは一府県当りでですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 それからもう一つ、財政計画を策定されるということですね。たとえば、三十一年度の地方交付税が二五%にきまった。三%昨年よりか交付税率が引き上げられた。これは最初に国の方の財政の都合で二五%ということがきまってくるのか。そうでなくて、あなたの方で基準財政需要というものを算定する、それから基準財政収入というものを算定する、もちろん今年度のようなときには、いろいろ、つまり地方税の増収とか何とかして地方の財源を獲得しようという労苦を…
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 太田自治庁長官がお見えになっておりますから、この機会に、御高見を伺っておきたいのですが、交付税率が増強された、これは地方財政の赤字を解消するのに非常に役に立つ。これは言うまでもないことだと思います。ただ今のような交付税制度というものがとられておる限りにおいては、この率が多くなればなるほど、地方財政はゆとりができてくるんだと思うのです。そんなら結局これは地方の自主財源がふえたのかというと、そうじゃないと思うのです。それは地方…
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○森下政一君 ただいま議題になっております地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政法等の一部を改正する法律案、この両案には社会党は反対いたします。 その理由はきわめて簡単でありまして、地方交付税法の一部を改正する法律案は、先刻質疑の際にも申しましたように、交付税制度そのものに私は疑義を持っておるのであって、地方自治の伸長のためにはこの制度はむしろなくなる方がいいんじゃないか、そうしていよいよ自主財源を強化する方がよいと考えるものであ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○森下政一君 中田さんから午前に引き続いて質疑が出ると思うのですが、その前にですね、大へんおじゃまですけれども、後藤さん、地方交付税法の一部改正に関する法律ですね。それの第十三条の三ですね、イ、ロとありますね、その辺わかりやすくひとつ説明してもらいたいのですが、非常に難解なんですがね。
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○森下政一君 そうするとこの府県の態容補正というのは、今度初めてこういうことが採用されることになるんですね。それでそのときの経済構造というのはやはり何ですか、さっきおっしゃったのと同じですか。経済構造。
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○森下政一君 そういうことは今度新たにおきめになったら、各府県当事者には説明なさるわけですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○森下政一君 後藤さん、前回の委員会でそういうことについてあなたから説明があったんですか、そういうことについての。
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○森下政一君 ああ、説明したんですか、わかりました。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森下政一君 関連質問……、松澤君の質問した地方財政計画という点ですが、これは、私も同様の疑問を実は持っておるわけなんです。太田長官とあなたが同じ考えを持っておられるかどうかはわからぬが、地方自治の伸張をはかるということのために一番肝心なことは、私は、地方の自主財源を強化するということ、これ以外にないと思うのです。今、あなたの御答弁の中にも、千六百億にも上る交付税財源があるならば、そういうものは、むしろ何らかの形で自主財源を強化すること…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森下政一君 今のお話の中で、私非常に心強く感じますことは、ややもすれば従来官僚が、地方自治体を統制というか、支配していくというふうなことに熱心になり過ぎるというような傾きがなかったとは言えぬとおっしゃいましたが、そうだと私も思う。その点から考えると、交付税なんというものは莫大な金額であるけれども、結局これは自主財源とはいえない。地方団体からいえば、国家に依存しなければならぬという財源、依存財、源という名前を使っては、適当であるかどうか…
第24回 参議院 地方行政委員会 第23号
○森下政一君 大臣のお見えになったときに、私くることができなかったので、質疑をよういたしませんでしたが、それから、今後これらの法案を審議している間に、また土曜日とか月曜日に大臣が来られることがあるかもしらんと思うけれども、そのときに、お目にかかることができるかどうかちょっとわからん、これははなはだ残念に思うのですが、そこで、一番詳しいのだから、奧野君に一つお尋ねをしておきたいと、こう思うのです。 今度の地方税法の改正ですね。政府として非…
第24回 参議院 地方行政委員会 第23号
○森下政一君 今、三つあなたおあげになりましたが、大臣のこの地方税法の提案理由の説明の中に、国有資産等所在市町村交付金及び納付金というものを一緒に説明しておられる。これはやはり法案の名前は別々になっておるけれども、あわせて同時に考えていいのだと私は思うのですが、今あなた、交付金、納付金制度の新設、あるいは軽油引取税の新設、それから都市計画税という、この三つをあげられた、今度のこの税法改正の主眼というのはこの三つだと思う。ほかにもいろいろ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第23号
○森下政一君 そこで、今度地方財政の赤字解消のために、自主財源を強化しなければならぬというので勘案されたのが、今おっしゃった三つであるということ、それはわかるのです。今度の大臣の説明の中に、同様にこういうことが力説されておると私は思うのです。国民の税負担というものは、限界にきておるということを言われておる。そこで、国民の負担が限界にきておるということは、これはもうほとんど常識であって、だれも異論はないと思う。ところが、せっかくこの自主財…
第24回 参議院 地方行政委員会 第23号
○森下政一君 今の御説明に対する質疑はまたちょっと別として、前段にあなたのおっしゃったことの中に、一般的な増税を断行するのじゃない。どっかにその穴があると見なければならん、その穴を埋めることは必ずしも無理じゃない。一部特別に利益を受ける者があったときには、その受益者に利益の範囲内において負担をなさしめて、その事業に充当するということは妥当じゃないかというようなお話があったが、私は、その穴があるときに、それを埋めるという意味の増徴というこ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第23号
○森下政一君 お話を聞いておると、だんだんいろいろな疑問が発展して、いろいろなことを申し上げたくなったのですが、たとえば都市計画税ですね。あなた先刻にも御存じのことですが、あるところの道路を新たに構築しようというようなときに、過剰地帯収用ということをやったことがあるのです。盛んに都市がやった。つまり幅員十メートルなら十メートルの道路を新たに構築しようというときに、その十メートルの路線の両側の沿線の土地を余分に買いとる。そうして道路が完成…