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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1956/04/05

24参議院 地方行政委員会 第17号

○森下政一君 ただいまの御説明、それも私にはよくわかります。公営住宅所在の市町村にしてみれば、それぞれそれがためにいろいろな経費の負担をなしておるでしょうから、それに対する負担を要請するということは、これはそれぞれの市町村の立場からしてみれば無理からぬことだということもよくわかります。ところが現在委員会で、私が欠席しておるときにそういう質疑が出たかもしれませんが、明日資料をいただきますときに、たとえば今御説明になったように、ひとしく公営…

日本社会党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○森下政一君 前々回の委員会でだいぶ御質疑になったようでありまするから、重複する点もあるかと思いますが、最後に念を入れて、私はもう一ぺんお尋ねしてみたいのです。大体この町村合併促進法で今日までに八割五分くらい計画を達成しておられる。あと残るところは一割五分だ。今度の法律で、その八割五分完成したものに対する育成と、残りの一割五分の合併促進と、この二つの目的があると思うのだが、それでその未合併のものの合併促進ですね。それに対する自治庁の大体…

日本社会党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○森下政一君 そこで何ですか、たとえば、さっき加瀬君がちょっとそれに触れたと思うのですが、二十九条の第二項ですかに書いてあるもののごときは、未合併のものを合併促進しようというので、小規模の町村がいろいろ文句を言って、ぐずぐずするようなことをなからしめようという、一つの威嚇手段に感じられるが、そうでないのですか。

日本社会党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○森下政一君 そうすると、あなた方からいただいた資料の中には、合併不能町村というのがありますが、これは地形その他の関係で、実際やりたくてもできぬというものだと私は思うのだが、合併不能というのは、やりたくてもできぬ。ところが今の御説明によるどやればやれぬことはない、また自力でやっていきたいというものが万々一残った場合、その場合を予想しているように聞えるが、そういうことですか。

日本社会党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○森下政一君 前々回の委員会のときに、小林委員から、ある程度の行政措置というものを要望する声があるというふうな質疑が出たが、そうすると何ですね、どこまでもそういうふうなものがあったときに、そういうものを強制するということはないと、強制するということは結局この法律では考えておらぬということですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 地方行政委員会 第15号

○森下政一君 奧野さんに一つ伺いたいのですが、今度地方税法の改正と相待って、この国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案というものは、非常な苦心をされて、地方財政の赤字解消のために、あらゆる財源をあさられたという御労苦のほどは、私もよくわかるのです。ところで一番私は考えなければならぬと思うことは、結局たとえば交付金にせよ、あるいは納付金にせよ、こういう方法で確かに一つの財源を確保はできるに違いないのだが、一体これは、終局すると…

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 先刻小笠原君の質疑しましたことに関連しますが、この入場譲与税というものが、地方財政の財源調整の形式で、これが入場譲与税というものになってきましたが、その点から行くと、私は早川政務次官は、ちょっと行き過ぎだと考えると言われたけれども、遊興飲食税のごときは、より以上に地方財政の財源調整方式としてふさわしいところの税金じゃないかと、税種じゃないかということをむしろ考えるのです。だから入場税だけを国税として取り上げて、そうしてその…

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 どうも今の答弁では、税務行政の難場からいえば、これは言うまでもなくそんなことはだれに開くまでもなく入場税の方が取りやすい、楽だということはよくわかるのですが、だからといって理屈の上では、財源調整の役割を果さしめるためには税種としては私は遊興飲食税の方がむしろ妥当なんじゃないかということを考えるのです。税務行政の難場を中心にしてものを判断してきめていくというのは私は妥当じゃないと思う。これはもう幾ら議論してもしようがないこと…

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 その考え方はこの年度ではさたやみになった。反対が非常に強くて結局これは政府与党が動いたのだと思う。大蔵省案と自治庁案との両方の妥協もできず、政府の意見がまとまっていないところに、この話を聞くやいち早く大府県、大都市あたりが反対陳情したということが実って結局さたやみになったと思うが、これはことしさたやみになっただけか、また来年こういう考え方が起ってくるわけですか。政府の態度はどうなんですか。もうやめですか。

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 ただいまの御答弁では、将来どうなるかということについて安心感を持つわけにはいかぬのですが、しかし税制改正がどうなるかわからぬと言われたので、これは今あなたにどんな言明をしてもらってもどうにもならぬことだと思うが、自治体相互の間における財源調整なんということはやめていきたいという御方針なら、それは自治庁としては堅持するというような努力をしてもらいたいと思う。 それからもう一つ私が伺いたいのは、この入場譲与税というものを——譲…

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 そうすると、結局何もうま味がなくても国の方は一生懸命やってくれる、こういうことがはっきりしてきたというわけですね。大蔵省は非常に忠実な税務吏員が多いということがはっきり出てきたわけですか。

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 もう一つ伺いたいのですが、東京都の基準財政需要額を収入がオーバーしている。それから大阪府、神奈川県、それぞれどれだけの額なんですか。

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 富裕府県だといわれている不交付団体ですね、その不交付団体である県あるいは大都市というものの言い分が、すでに御承知の通りに交付税の不交付団体だからして決して余裕があるわけじゃないのだ。結局それは地方交付税のいわゆる財政需要の算定方式というものに言い分がある。それらの団体側からいえば言い分がある。すなわち、それぞれのこれらの団体のもっている特殊な事情による必要経費というものが財政需要としての算入の中に加えられていない。大都市の…

日本社会党1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○森下政一君 もちろん、実態がこうだからというので、直ちにそれだけのものが基準需要でいかなければならぬと、そんなことなら、非常に放漫なことをやらしておけば、それが富裕団体の実態であると、何でもかんでも基準財政需要として取り上げていかなきゃならぬということでは、これはどうもつじつまが合わぬことになる、おっしゃる通りなんです。これは当然そうだと私は思う。だけれども、たとえば都市の場合に、人口十万ぐらいの標準の財政というものを基準にして、それ…

日本社会党1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○森下政一君 政府にお尋ねしますが、小選挙区制というものを実施しようという意図で選挙法の改正が意図せられておるというようなことですが、そのときに立会演説会のことは今小林さんから質問があって、政府の考えはわかりました。 連座制というもの、これは私は選挙の公正を期する意味においては今後機会あるごとに強化する必要こそあれ、これを緩和していくなんというようなことは、選挙の公正を期するという意味からいうとよくないと思うのですが、その辺のことについ…

日本社会党1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○森下政一君 ただいまの御説明はこういうふうに了承してよろしいのですね。連座規定を緩和しようという意味じゃない、こういう意図だと解釈してよいですね。

日本社会党1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○森下政一君 小金さんにお尋ねいたしますが、もう先刻御承知のように、今度御審議いただいた公職選挙法の改正は、参議院ではいろいろな立場の者がおるのだが、それが審議に当りましては互譲の精神というものを発揮して、そうして懇談的にいろいろと逐条協議をとげまして、そうしてその過程にほおのおの所属政党にも持って帰って、そうして他日これが可決確定して、衆議院に送られたときに、衆議院の方で修正されるというようなことのないように、おのおのの所属党派の衆議…

日本社会党1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○森下政一君 もう全く今の御説明ですと見解の相違ということになると思うのです。それで幾ら論議してみてもしようのないことだと私は思うのです。ただこの改正は参議院で審議し、これを満場一致で可決いたしました当時の事情と今日と、こういうふうに改めなければならぬほどの懸隔があってもっともであると思われるし、またただいまの御説明でこうい一ふうにやらないことには選挙の公正を期することができぬというふうには私はどうも納得しかねる。これはこの上さらにいろ…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○森下政一君 きょうは大臣午後はどうなんですか。

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○森下政一君 私大臣に一つ。本質的にお答えいただきたいのですが、過日この案の御説明のありましたのを繰り返して読んでみますのに、停年制の実施ということについてはどうにも財政的な事情というものが考慮に入っておるというふうには説明ではお述べになっていないのです。ところが過日文教委員会との連合審査の際にこれは二律的に考えてくれということ、停年制それ自体は職員の新陳代謝を公正にすると、そして能率を上げるのだと、だけれども同時にまたそのことによって…