森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第17号
○森下政府委員 ただでさえも中小零細企業は非常に行き詰まっておるところへ、今回の石油ショック、それにしたがいまして総需要抑制ということで銀行は金融を引き締めておりますし、また、資材の仕入れ先からは手形のサイトを縮められる、また現金化を迫られる、非常に苦しい内容になっておることは事実でございまして、この保証協会等を通ずる融資につきましても、いま先生のおっしゃったような趣旨にのっとって指導していきたい。同時に、これだけでは私は十分でないとい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森下政府委員 食糧問題は油の問題と同じように非常に大事な問題でございます。そういう意味で食糧生産のために農業というものがわが国国民経済にとりましても、また産業にとりましても、また大きくは安全保障のためにも非常に大切であるということは片岡先生御指摘のとおりでございます。特に米作等はやはり国民食糧の中心でもございますし、農林省なんかのお考えを聞きましても、将来の米作等につきましてはできるだけ機械化する、また大規模農業の方向に持っていくとい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森下政府委員 モデルチェンジに名をかりて売り込みということ、これは農機具だけではございません。自動車販売等においてもかなり見られると思うのです。そういうことでこの部品というもののいわゆる義務的な供給、これは非常に大事なことでございます。しかし、この部品供給の中において、機械を売ってそれ以外にこの部品で販売実績をあげよう、また部品の販売によって営業成績をあげよう、いわゆる純生部品に名をかりて非常に高価にこの部品を売ってもうけていこうとい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森下政府委員 石油化学製品につきましては、昨年十一月、十二月、そして本年の一月非常に価格が上がったことは事実でございまして、通産省にもたくさんな陳情が参りました。特にクリーニング協会からも全国的な陳情がございまして、先生御指摘のようにかなりの便乗値上げがなされておるというような陳情も受けました。非常な品不足でございまして、いろいろ個々の取引の過程で、いま部長から発言いたしましたような価格以上に取引されたような実例もわれわれ実は聞いてお…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森下政府委員 この問題につきましては先ほども申し上げましたように、便乗的な値上げが実際の原価計算以上に上昇した、私もそういう実例を知っておるわけでございますけれども、ああいうふうな非常に過渡的な事態でもございまして、先行き不安である、物がなくなるかもわからないというような心理的な情勢下にもあったように思います。またクリーニング組合等のいろいろの方に聞いてみました場合には、価格問題とか融資問題については組合として非常にやっておるけれども…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森下政府委員 現在のドライゾールの価格が、内容を見ましても、かなり先取り的な要素もあるように思います。そういうことで物価の高騰につながらないように、通産省といたしましては、流通を通じましてよく監視監督をして、そして正当なまた正確な価格指導をしていきたい、時によれば値下げ等の指導まで含めていたしたい、このように思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第16号
○森下政府委員 物価抑制のために昨年の秋以来総需要抑制、またそのためには金利を上げ、またかなりこの金融引き締めの効果を期待し、続けておりますけれども、そのしわ寄せが先生御指摘のように中小企業のほうへ来て倒産もふえておるし、むしろ大企業よりも中小企業のほうが出血をしながら非常な危機を迎えておる、特に昨年十二月に振り出した手形もこの三月期に期限が来て、非常に資金繰りが苦しいのだというようなことの陳情も実はわれわれもずいぶん受けております。そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第16号
○森下政府委員 中小企業育成のためには金融だけの問題がすべてではないと私は思います。そういうことで、先ほどから先生の御質問等を通じまして、いわゆる大商社の中小企業等における活動の限界、いわゆる進出問題等、こういう問題もからめて考えなければ、中小企業に金を有利に出しましてもこれがすぐに大企業に流れていく。たとえば手形サイトを縮める方法とか、現金のケースをふやす方法等によって、せっかくの中小企業対策の効果があがらないということは、先生の御指…
第72回 衆議院 商工委員会 第16号
○森下政府委員 中小企業の内容につきましては、慢性的な危機対策またオイルショックのような急性的な危機対策両方の問題がからみ合いまして、今回の法案提出の理由もその一つであると私は思います。ただ、先ほど申し上げましたように、金融の保証をすればすべて中小企業対策に万全を期することができるかどうか、また他の金融対策でそうであるかどうか、われわれはこの観点につきましてはすべてだと思っておりません。やはり一つの流通過程におきまして大商社というものが…
第72回 衆議院 商工委員会 第16号
○森下政府委員 政治的判断といたしましては、総理大臣また大臣が本会議で答弁いたしましたように、あくまでも中小企業育成のために専任の大臣を置くべきである。ただ問題は、いま長官から発言がありましたように、事務的にいろいろ各省とのつながり等の関係を考えました場合に、いま直ちにつくるということにつきましては少し難点もある、しかし、あくまでも政治的には専任大臣を置くべきである、このように思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第16号
○森下政府委員 先生御指摘のように、非常に倒産がふえております。一月の倒産件数は八百二十一件で、これは前年同月比八二・九%増、二月につきましても、いま御指摘ございましたように八百五十七件で九百九十八億、これも前年同月比七三・五%と非常に驚異的な急増でございます。インフレ対策としてデフレ的な政策を現在やりまして、金融引き締め、また預金準備率の引き上げ、また現金決済の非常な急増、そういうような要因がすべて中小企業にしわ寄せが来ておるというこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 調査につきましては、迅速に、厳正にやらなくてはならないわけでございますけれども、今回の事件についていま調査中でございまして、最終結論を出す段階には早いようでございますけれども、いろいろ過去の経過、経緯から判断して、いわゆる人為公害であるということの隠蔽等の工作が行なわれたというようなかなり明確な資料も出たり、また一部社長ほかの言明の中でうかがい知れるようでもございます。そういうことで、通産省といたしましては、調査におきま…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 神出所長の独断でやったかどうか、これから調査で判明すると思いますけれども、特にこの背後関係を、先生から御質問ございましたように、また米原委員からも御質問ございましたように、安中の問題と関連した場合、そこに何か関連性のあるような感じもしないこともない。そういう観点から、ただ一神出所長だけの独断でやったことでないという観点から迅速に厳正に調査をしていきたいと思っております。ああいういわゆる製錬所でない、鉱山の採掘業だけでござ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 先生の御調査、正確だろうと思いますけれども、なお通産省として調査をいたしまして、そういう事実がございましたら厳重に処分をいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 青峰教授の報告は過去のデータに基づいて決定したものでございまして、PPPの原則から申し上げても、これは根本的に洗い直さなければいけない、このように思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 今回のこの事件につきましては、先生御指摘のように、偽装工作が行なわれた、また隠蔽工作が行なわれた、その目的が企業責任をいかに少なくするか——先ほど質問ごさいましたけれども、青峰報告で一応三〇%の企業責任といっておりましたのが根底からくつがえされるような事態になるというようにわれわれも想像しております。 そこで、いま先生御質問ございましたように、この厚生省の四十四年の発表につきましても、この対州鉱業所の問題については、私ど…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 この問題は、いわゆる水で薄めたり、また水増しをしたり、土砂を下流から上流に移動して汚染度を薄めることによって責任を薄めようというような意図のもとになされたかなり深い疑いがございまして、私どもも全力をあげて早急にこの結論を出したいと思っております。 それで、この青峰報告等でも、そういうような誤った結果に基づいて企業側は三〇%というような負担率をきめてございますけれども、やはりこれはきょうの各委員の方々の御発言、また先生の御…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 調査の基本姿勢、また調査結果等につきまして、国の調査、特に通産省鉱山監督局の行なった調査についてもいろいろ疑点もございますし、われわれ反省すべき点がたくさんございます。こういう点は十分反省しながら、また内害によりましてはよく事実を究明して、罰する点は罰しなければいけない。先ほど中村先生からも、具体的にその氏名をあげられまして、自白のような発言もあったというようなこともございまして、それも早急に究明して、もし真相がそのとお…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 先ほども申し上げましたように、三〇%の企業者負担は、過去のデータに基づくパーセントでございまして、この調査自身が非常に疑わしい、洗い直さなければならないという前提に立つ以上は、三〇%という企業者の負担は改定されなくてはいけない、こういうことでございます。 それで長崎県におきましても、汚染土壌対策にあらためて措置を検討し直すということになりますと、企業者負担の割合もおのずから変わるということを申しておるようでございます。 …
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○森下政府委員 御意見のとおり、早急にこれを調査解決して、この負担割合をきめるように各省庁とも連絡をしてやっていきたいと思っております。