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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 石油はまことに国内資源としては皆無のような状況でございまして、石油の輸入というものはわが国経済また国民生活に非常に重大な影響を及ぼすものでございまして、この輸入の見通しというものは非常に重大でございます。いま石油部長からお答えございましたように、昨年の石油のいわゆる削減に対する見通し等につきましてはかなりの錯誤もございますし、また見通しの誤りがあったことは事実でございます。これが物価高騰の原因また要因になったことも事実で…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 代替エネルギーの問題につきましては、通産省もサンシャイン計画等で四十九年度の予算、二十二億計上してございます。前向きで取り組んでおります。いままでは石油エネルギーにほとんどの期待をしておりましたわが国の資源政策につきまして、ここらで大転換をしなければいけない。その一つとして、いま原子力の問題を取り上げましたけれども、この濃縮ウランにつきましては先般ソ連から使節団が参りまして、日本でかなりこれを買ってくれぬだろうかというよ…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 資源政策は、防衛問題と同じように、わが国の安全保障上非常に大事な問題であるということが、今回の石油削減、物価狂乱の中でわれわれは貴重な教訓を得ました。従来は資源的にも国際分業という方向がかなり強く出ておりまして、資源というものは、求めればどの国からでもいつでも入るという安易な考えがあったように思うのです。これは将来にわたって戒めなくてはいけないし、アラブ等の資源内容を考えましても、ローマ会議等で、もう三十年すればOAPE…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 チュメニ、サハリン等のシベリア開発プロジェクトにつきましては、日ソ経済委員会の場を通じまして話が進められておりますが、わが国資源政策上きわめて重要なものでございます。昨年十月に田中総理が訪ソいたしましたときに、日ソ共同声明の線に沿いまして、日ソ両当事者間で合意に達した場合には、政府としても必要な信用供与を行なう等、前向きに対処していく方針でございます。 なお、チュメニ・プロジェクトについては、昨年末わが国のほうから日ソ両…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 共産国と自由主義国とのいろいろ経済協力等につきましては、共産国のほうからいわゆる国家機構で話を進めてくる、またこちらは民間側でどうこうというのは、別に深い意味がないと私は思います。いままでの習慣的にも、共産国とのいろいろな開発問題についてもやはり民間で話を進めるベースがかなり進んでおります。また中国なんかでも、そういうケースが非常に多いと私は承知しております。特別に相手が共産国であるからそういう形をとったということはござ…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○森下政府委員 いま長官から御発言ございましたように、この問題は非常に重要な問題でもございますし、かなり高度な政治判断を要するような問題でもございます。何と申しましても、四千二百十キロにわたるパイプライン、大事業でございますし、年間に二千五百万トンの良質の原油も入ってくる。これも私ども非常に期待すべき数量でもあるわけでございますけれども、先ほど吉永先生言われましたように、アメリカもまた西ドイツもこれにかなり目をつけておるというような国際…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 御指摘の下請中小企業振興法が必ずしも機能が十分発揮されておらないという点は御指摘のとおりでございまして、今回の法案につきましてもよく法案の趣旨を体して最大の効果があがるように努力をしていきたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 この立法の趣旨は、地域経済の発展に寄与する、そしてまた伝統的工芸品産業の振興をはかるということを明記されております。 韓国からのまぎらわしい大島つむぎの大量の輸入、これが奄美大島の経済を非常に圧迫しておるということを私も新聞で見まして実は非常に憂慮をしておるわけでございます。 それで、大島つむぎは、これは奄美大島以外にはできない特産品でもございますし、いわゆる民族の魂が込もっておる製品でございまして、それにまぎらわしいよ…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 この件につきましては早急に調査をいたしたいと思います。よく御趣旨を体しまして、奄美大島における大島つむぎの保護育成のためにつとめていきたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 加藤先生からは、十年来たびたびこの点につきましては御指摘いただきました。ただいまの御発言の内容、われわれ意を体しまして、特に奄美大島のつむぎ、その他の繊維製品保護育成のためにつとめていきたい。また、この国会中におきまして、ただいま御発言のありました資料、通産関係必ず整えて御報告させていただきます。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 広く意見を聞くべきであると思っております。ただいま先生御指摘のように、そういう方々の御意見が十分反映できるようにいたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 原材料の購入は、コストとまた売り値等で非常に大きな影響を及ぼすものでございます。そういうことで、先ほどお話ございましたシノダケその他木竹、こういうものは、たとえば国有林でございますと地場産業育成のために特売の規定があるように私聞いておりまして、そういう面で特売方法等によって原材料が安く入って、そしてその産業が育成されるように、そういう面でも農林省と相談して、この法の趣旨が十分生かせるように努力をしていきたいと思っておりま…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 外圧によりまして伝統産業が非常に衰退していく、これは憂慮すべき事態でございまして、このためには関税を含めまして税制の問題、また金融の問題、そしてまた今回御提案いただいております伝統的工芸品産業の振興に関する法律、こういう立法によって保護していきたい、このように思っております。先ほど渡辺先生からも御指摘ございましたけれども、流通との関係、伝統工芸はいわゆる工業でございまして物をつくり出す、その次にはいわゆる商業の流通という…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○森下政府委員 御趣旨を体しまして最大の努力をいたします。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 石油製品の値上げの問題でございますけれども、EC諸国等におきましては、もう一月から値上げをしておる国もございますし、一応国際価格として原油の価格というものが非常に基本的な物価の構成をなしている。わが国におきましては、物価の抑制また総需要の抑制、こういう時期に際しまして、石油製品の値上げということは非常にそういうものとからみ合わせて慎重にしなければいけないし、また国際的な問題としては、いわゆる国際価格としての一つの方向が打…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 資源の乏しい国は経済大国といえない、私もそのとおりだと思います。いままでは世界各国から経済大国といわれまして、多少うぬぼれもあったかもわかりませんけれども、内容は生産大国であり消費大国であったけれども、残念ながら資源的には大国でなかった。これが私は日本の現実の姿だろうと思います。そういうことを踏まえまして、資源の中でも一番あらゆる産業経済に影響を持つ石油資源というものの見通し、それから生産、価格動向というものは国民経済に…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 石油の問題だけではなしに、大豆とかまた羊毛、あらゆる資源の輸入、またその輸入したものの流通段階におきまして、いわゆる買い占め、売り惜しみが行なわれたのではないだろうか。また、適正な在庫の問題と買い占めの問題とのからみ合いがどうなるのだというふうな趣旨のお尋ねだろうと思います。自由経済下では、やはり適正な在庫、またときには、これは善意の意味でいわゆる横の流通というものが行なわれてまいったことも事実でございます。その横の流通…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 商社の機能は非常に多角的になりまして、木材の輸入も入っておりますし、また土地の購入、またそれを商品としての売り買いまで入っておるようにわれわれも聞いております。そういう中で、たとえば木材輸入につきましては、昨年また一昨年の暮れから昨年にかけて外材輸入等でいわゆる買い占めが行なわれたというような一つの横の流通が行なわれたために非常に暴騰したわけでございますけれども、これとても、やはり商社に対する従来の自由主義的な考え方の上…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 いろいろこの資料の提出につきましてはずいぶん要求もございますし、できるだけ資料の提出をするつもりでございますけれども、中には、業界等からの資料の中で、これを公表したり、また事前に資料として出すことにおいてやはり国家公務員としての一応禁止事項に抵触する問題も実は出てまいりますし、ただ一企業のそういう内容をみだりに公表しては、自由経済の中でいわゆるその企業に非常にあとあとの営業にいろいろな問題を及ぼすという問題もございまして…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○森下政府委員 木材の問題は林野庁のほうの係が参っております。なお、くぎ等の問題につきましては通産省の製鉄関係の係から御説明するわけでございますけれども、たとえば木材が輸入される場合に幾らの価格で入っておるか、それがどういう機構を通じて末端まで流れておるか、この問題は非常に複雑でございますし、いわゆる通関統計とかいろいろ統計資料を通じまして通産省としてもできるだけ正確に把握するように努力はしておるわけでございます。 たとえば構造材でござ…