森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 第二薬局の問題、また薬の価格の問題につきましてはおっしゃるとおりでございまして、私も原則的には同感でございます。いろいろと第二薬局の問題で全国的に事件が出たことも事実でございますし、厚生省といたしましては、やはり医薬分業の制度の精神にのっとりまして強力に指導をしてまいりたいということを申し上げます。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 完全参加と平等ということで昨年国際障害者年、華々しく花火は上げられたわけでございます。しかし、一時だけの障害者年ではなくして、十年間の行動計画を立てて、そして障害者の方々の福祉のためにやっていこう。総理が本部長、私どもは副本部長ということで全力を尽くしたいと思っておりますが、その中でいまおっしゃいましたあんま、マッサージの方々等の職場が非常に奪われておる、障害者年と反対する方向に行っておるじゃないかというような御趣旨でご…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 承知しておりまして、私どもも団体から陳情を受けております。これはかなり誤解もございますし、また誤解を生むような内容も実はあるようでございまして、後で関係者から詳細説明させますけれども、結論は、視覚障害者の雇用の確保の問題はきわめて重要な問題でございますし、この点厚生省といたしましては十分改定の趣旨を徹底して、おっしゃいましたようにマッサージ料が除外されたり、またマッサージ師が解雇されたりというような誤解、不幸がないように…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 各部門、各機関を通じまして、いまおっしゃいましたように職域を追われた方々の御不幸をお救いするためにも全力を挙げて誤解を解くように、また、そういう方々の聖域が守れるように全力を挙げることによって、障害者年を意義あらしめるように努力をしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 お説のとおり、いわゆる記憶喪失、植物状況になっておる方々をお救いする、これは身体障害者福祉法には対象になっておりません。そのとおりでございまして、前にも、早くこういう方々が福祉法の適用を受けるようにというような答弁もしたように聞いております。現在、身体障害者福祉審議会におきまして御審議をいただいておるわけでございますが、とにかくこの結論を早く出さないと、これはおっしゃるとおりでございますから、私も、全力を挙げて作業を早く…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 保育の問題は、将来の日本を背負う世代のために非常に重要な問題でございまして、昭和三十六年にこの保育所の入所基準が定められておりまして、約二十年間改正されていない、だから時代の要請にかなり合わなくなっておる、それから都市とまた田舎ではかなり内容的に違うではないか、だからやはり時代の要請に合うように弾力的にやるべきである、お説ごもっともでございますが、婦人の社会進出の状況等も二十年前と違った情勢下にございますけれども、当面は…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 この年金の問題は、社会保障制度の中でも、全部大事でございますけれども、一番深刻なしかも一番大事な問題でございまして、今日的な掛金の問題、それと二十年後、四十年後のいわゆる給付の問題、そういう点で大変御心配をいただいておることは事実でございまして、そのためにいわゆる公的審議機関、また各政党の間でもいろいろ年金問題について懇談会とかまた審議会をおつくりになって真剣に検討をいただいておるわけでございまして、平石議員のお話のよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 活力ある福祉社会をつくろうということが臨調でも示されておりますし、私どももそういう目標を立てております。老後の幸せのために、安定のために、国民年金また厚生年金を通じましてまさに見直しの時期でもございますし、いろいろ各諮問機関、またいろいろ各党でやられております年金構想につきまして、貴重な意見を参考にいたしまして万遺憾なきを期したい、こういうことを申し上げまして、お答えといたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下国務大臣 平石議員の御意見には、まことに傾聴すべきものがございます。それを踏まえまして、厚生省といたしましても、そういう強い決意で今後厚生行政に生かしていきたいということをお約束いたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○森下国務大臣 大蔵大臣との話し合い、合意の問題につきましては、財政逼迫の折から、健康保険のいわゆる十一カ月、会計年度変更についての話し合い、合意でございまして、これは自治省との関係もございまして、三者で今後検討課題としてやっていこう、こういうことでございまして、まだ内容については決定をしておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○森下国務大臣 乳幼児の教育につきましては、これは非常に大切な問題でございまして、特に御指摘ありました負担の問題この問題につきましては、厚生省といたしまして、例年、保育内容の改善、保護者の負担能力、これを勘案、改定しておりまして、今後とも無理のないような改定を行っていきたい。ただ問題は、地方の単独の負担の問題がございまして、おっしゃいましたように、一概に国だけでは取り決められない問題が残っておることは事実でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○森下国務大臣 ただいま、詳細な資料で詳細な御説明をいただいたわけでございますが、薬の行政というものは非常に複雑でございます。昨年、御指摘の一八・六%薬価基準を下げたことによっての流通機構での多少の混乱はあったように私も聞いております。そういうことでございますけれども、資料に示されておる内容について談合があったということの確定、確認は私はしたくないわけでございますけれども、今後、薬価調査を毎年実施する、臨調でも示されておりますし、市場の…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森下元晴君) 覚せい剤患者の問題につきましては、社会問題また家庭問題、大きな犯罪問題でございまして、厚生省としても審議会に専門委員会を設けまして審議してもらっておりますし、そのかかった方のリハビリ、更生等につきましては政府委員から詳しく説明をさせていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下国務大臣 厚生省で把握しておりますのは、推計でございますけれども、二千名から二千五百名と推計をさせていただいております。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、福祉法では、あくまでも自立更生するであろうという可能性のある方に対する適用でございまして、いわゆる重度の、植物人間と言われている患者の方に対する適用は、残念ながらございません。それに対しましても、厚生省は五十四年に実は諮問をいたしまして、ただいま内容について検討しております。 以上でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下国務大臣 御指摘のいわゆる植物状況にある患者の問題を含めまして、身体障害者福祉法による身体障害者対策の今後のあり方につきましては、現在身体障害者福祉審議会において御審議をいただいておりまして、本年三月末ごろには答申をいただく予定になっております。この答申を受けました後、厚生省内に基本問題検討会を設けまして、法改正の要否を含めて今後の対策を検討してまいる予定でございまして、五十七年度の予算では四百万円の予算を計上さしてもらっておりま…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○森下国務大臣 答申が出ましたら、前向きに検討をさしていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○森下国務大臣 政治の目的は民生安定でございまして、その民生安定のためには、暮らしと健康を守っていこうというのが厚生省の省としての大きな目的でございます。そういう意味で、老後のための年金問題、また健康を管理するための、健康の問題につきましては、厚生省としては不安感を与えないように、これは全力を挙げておりますし、また当然挙げるべきであると思っております。 今回スライド制を、特例法で消費者物価に合わせまして四・五にしたのも、御安心をください…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○森下国務大臣 この問題につきましては、園田厚生大臣の発言、いまおっしゃったとおりでございます。 そこで、今後の医師及び歯科医師の養成を将来の医療需要に応じた適正数とするためには、今後の医療の動向、社会情勢の変化等を総合的に勘案する必要がございます。このために現在、関係がございますから文部省との間に検討会を設けるとともに、適正な医師数の算定をどのような方法によって行ったらよいかについて検討しているところであります。 それから、医学部の定…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(森下元晴君) 藤井議員に二点お答えをしたいと思います。 高齢化社会における福祉のあり方につきましては、高齢化社会を控え、個人の自立自助や、家庭、地域社会での助け合いの精神のもとに国民生活の基礎を支えるという社会保障の役割りが適切に果たせるようにしてまいりたいと存じております。その際、国民の将来の負担をも考慮しながら社会保障の効率化を進めるとともに、真に福祉を必要とする人々に対しましては重点的に福祉の充実を図ってまいりたいと思…