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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○森下国務大臣 高齢化社会になったということ、すなわち平均寿命が延びたということは、本人の節制はもちろん、保健、衛生、治療、そういう海で非常に大きな成果が上がったことでございまして、これは大いに評価していただくべき問題だと思います。 ただ問題は、高齢化社会、いわゆる平塚寿命が延びたことと、若い方々のいわゆる出生率の減少によりまして、かなりいびつな人口構成になるのじゃないだろうか、こういう問題が、先ほど大蔵大臣からも、また行管の政務次官か…

自由民主党厚生大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○森下国務大臣 まさに御指摘のとおりでございます。従来の社会保障政策は、防貧対策、それから救貧対策、それに大体重きを置きまして、物、金という面がどうしても強く出たわけでございますけれども、これからは、よりよき生活に向かってそういう福祉政策も進めなければいけないということを私どもは考えておりますし、特に、臨調でも示されておりますように、活力ある福祉社会をつくろうと。活力という点は、私は、たとえば老人に生きがいを感じていただくとか、老人は必…

自由民主党厚生大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○森下国務大臣 社会福祉の定義が、やはり自立自助と申しますか、結局、病人の方は元気になってもらいたい、また所得の低い方は所得の向上のためにその間にやってくださいというような一つの考え方があったわけであります。しかし、これからはよりよき生活ということが一つの考え方の方向でございまして、むしろ精神的な面で御老人は非常に孤独な、金の多い少ないは別にして孤独な層でございますから、たとえば有料の老人ホーム等については、従来の社会福祉の考え方からま…

自由民主党厚生大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○森下国務大臣 現行制度ではいま局長が申し上げたとおりでございます。将来やはり中馬委員がお考えのような方向でわれわれはいくべきである、このように申し上げて御答弁とさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 地方事務官問題は、社会保険制度の仕組みと運営の根幹にかかわる非常に重大な問題でございます。先ほど中曽根長官から、第二臨調でこの問題を検討されておるということでございますが、この社会保険制度の仕組みの問題から見まして、国の経営責任を全うできる方向ということを考えました場合には、厚生省といたしましては、地方事務官制度を残していただきたい。どうしても廃止の方向ということになりました場合には厚生事務官として、社会保険事業は国の直…

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 人間は集団的な動物と言われておりまして、孤独に耐えることが非常に苦痛であるというようなことを昔から言われておりますが、私は、病人とか特に御老人の方々のやはりこの孤独という問題について大変心配をしておりますし、特に寝たきり老人は病気である上にしかも孤独であると、非常に精神的な問題も含めまして考えておりますけれども、いま御指摘のように、どういう方法で寝たきり老人対策をやるか。私はやはり、自分の生まれて育った自分の家で老後を、…

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 前の国会でも質問された医療法の問題でございますが、これは地域医療計画の策定、それから医療法人の指導監督、規定の整備、こういうものを内容とする改正につきましては昨年来検討を進めておりますが、今後関係方面との調整を進めまして、国会提出に向けて努力をしてまいりたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 いつまでというお約束はできませんが、最大の努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 いろいろ関係方面との調整を進めておる関係で、まだそこまでお約束はできかねます。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 たとえば党の社会部会等いろいろございまして、そういう方面との調整であります。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 言われることはよくわかるのですが、現段階においては、まだそこまで私から出すことの確約はいたしかねます。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 うそではございません。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 これは検討中でございまして、必ずこの国会で出すということは、現段階では申し上げられないということでございますので、その点御了解を願います。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 厚生省といたしましては、屎尿処理は、おっしゃるように、原則として陸上屎尿処理施設で処理することといたしております。海洋投入処分量を削減する方向で、屎尿処理施設等の整備の促進を図ってきたところでございますし、今後ともその方針に沿って努力をしてまいりたいと思っております。 ただ、今回東京都が計画しております海洋投棄については、陸上処理の方が好ましいとは考えておりますけれども、下水道の普及に伴う屎尿収集量の減少、それから屎尿浄…

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 厚生省としては、原則的に陸上処理が好ましいと思っております。したがって、海洋投棄は好ましくないと思っておるわけでございます。 ただ、東京都の事情につきましては、関係部長よりもう少し詳しく答弁をさせます。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 先ほども申し上げましたように、厚生省としては陸上で処理をするのが大原則でございます。海洋投棄は過渡的な措置でございます。特に東京都の場合は、るる申し上げましたような事情で下水道の完成を待ってということもございます。ただし、陸上の施設につきましても、いま部長が申し上げましたような方向で行くということであります。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 医療費の問題は国の財政の問題につながる大問題でございます。その中でこの薬価の問題、薬の問題も厚生行政の中の重要な問題でございまして、われわれも先生の御意見を十分傾聴しておるわけでございます。 そこで、詳細につきまして薬務局長の方より答弁をさせます。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 一応、薬価の問題につきましては中医協の考え方にまつということを局長が申し上げました。渡辺大蔵大臣からも、元厚生大臣でございまして、一つの見識を持たれまして過去の中医協の姿を言ったと思います。私は、中医協を実は信頼せねばならない立場にございます。信頼をしておりますから、やはり中医協にこの問題につきましては十分審議していただきまして決めていこう……(大原(亨)委員「厚生省の意見は出すのか」と呼ぶ)もちろん、厚生省としてはそれ…

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 後で薬務局長より答弁させますけれども、年に一回の薬価調査はやることに決まっております。改定につきましても、その方向でやることに決めております。

自由民主党厚生大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○森下国務大臣 一連の調査を終えまして、年一回やるということを大方針にして努力をいたします。