森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○森(三)委員 私はこの席上であなたをつるし上げようなんという考はありませんけれども、しかしあの案文を読みますと、今日の人事院の勧告された地域給の通過が非常に困難だという情勢の判断——しかし情勢の判断は、ここにおる人はあの勧告したものを否決しようという考えを持つておる人は一人もいない。勧告のあつたものは、とにかく通さなければいかぬ。勧告にならないところをできるだけ多くふやして行こうという考えを持つている人ばかりであつて、あの勧告案を握り…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○森(三)委員 先般も私はこの委員会でお尋ねしたのですが、北海道の石炭手当の問題で、政府の支給する額を六千七百円トン当り要求しておるのに対して、まだ具体的にそこまで行つておらないようにお聞きしております。今年は寒さも非常にきびしい状態でありますから、至急この処置についても金額の決定と支払いのすみやかならんことを切望しておるのですが、この点についてお伺いしたい。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○森(三)委員 そうしますと、トン当り六千百円の分についてはすでにもう支拡い済みである。そうして炭価の値上り等を勘案して、補正予算が通過すれば、トン当り三百円の追加金と言いますかこれの支払いをする意向である、こういう御説明ですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○森(三)委員 われわれは六千七百円を政府に対して要求しているのですが、今後の情勢等の判断におきまして、その線までぜひ持つて行つていただきたいということを切望いたしまして了解いたします。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 先般来公聴会が開催されまして、十人に余る公述者の公述を私は聞いたのですが、その場合におきましても、現在の人事院の決定しました給与ベース、これは最低の線として妥当であるから、どうしても政府が責任を持つて裏づけをしなければならぬのだという声が、非常に大きく叫ばれ、ておつたと思うのです。その点につきまして、人事院が勧告しました給与ベースを、政府は財政の余裕がないから実現できなかつたのだということをしばしば答弁されおりました。そ…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 ただいま政府委員の御答弁もありましたが、われわれは国家公務員の生活保障、結局生活の保障がなければ、国家公務員として業務の上に熱心にやつて行くことができない、それは表裏相一体するものでありまして、やはりわれわれはあくまでも新憲法に保障したところの、国民の健康にして文化的な生活を営むだけの保障をしてやらなければならぬと思う。その理想に立つて人事院という機関がありまして、そうして今回の勧告を行つておるわけなのですが、われわれと…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 ただいまの官房副長官の御説明を聞きますと、やはり人事院の制度というものは、将来においても独立の機関として権威を保持せしめなければならぬ、政府としては、この制度を、その権威を、今後弱めるような意向は毛頭ないのだというように承つてよろしいのですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 そうすると、ただいまの官房副長官の御説明を聞いておりますと、政府としては人事院の勧告というものを尊重しておるのであるけれども、これに拘束を受けるものではない。予算上の財政上の勘案をして、これをのむかのまないかということは、これまた政府独自の見解において処理さるべきものだというような御説明であつたようですが、そうですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 そもそも一般の官公労の要求しているところのベースが一万六千八百円、その他の各労働組合等においても相当の給与ベースを要求しているわけであります。だから人事院の勧告がそうしたところの輿論の要求と大体においてレベルがそろつておる、足並がそろつておるというような場合ならいざ知らず、そうした一般の要求よりも相当下まわつているところの勧告をしておる。その勧告をさらに政府は下まわつておるわけでありまして、一般の要求を下まわるところの人…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 政府委員の御説明では拘束はされないと言つておられますが、拘束をされればこれは問題なく人事院勧告というものは予算化されるわけであります。しかし絶えず政府委員の御説明の中には尊重という言葉が使われております。尊重ということは、われわれの解釈からするならば、まず何をおいてもこの給与ベースの問題は、国民の多数の人々の生活に関係のある問題であるから、予算上の措置といたしましても、優先的に何をおいてもこれだけはまず予算の裏づけをして…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 政府委員の方は、昨年の十月を基準として一割五分、一割七分程度の引上げをしているから、非常に実質上の暮しはよくなるのじやなかろうか、こういうことを言つておられる。昨年の十月というものが、生活の基準として公務員が大体において普通人の生活をやつて行けるという基礎に立つてものを言つておられるように思いますが、われわれはそうでないのです。昨年の十月もやはり公務員の給与は非常に低いのであつて、今回また改正されましても、決してそれでは…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 大体政府の御意見を聞けば、給与は満足とは言えないのだ、しかしそれでがまんしてもらわなければならぬのだというような御意見のように聞える。そこでわれわれは現在野党の修正案というものを出して、人事院勧告の線はどうしても実現しなければならぬというような主張をしておるわけでありますが、もし財源をたとえばインヴエントリー・フアイナンスとか、あるいは防衛費の削除とか、あるいは剰余金の使途等において、この人事院勧告の給与ベースというもの…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 ただいま大蔵省の御説明がありました。それは税金とかあるいは運賃というようなものとの見合せがあると言つておられますが、しかしまた一面からいえば、われわれが指摘いたしておりますところの防衛金とか、あるいは保安隊費用とか、そうしたところの問題にもからんで来て、これはそうしたわれわれの主張するような不要な経費を削減すれば、人事院の勧告というものは可能であるというような考え方をわれわれは持つおるわけです。それは今ここで大蔵省と話し…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 では将来この僻地手当につきましても、法律でもつてやはり成文化する、法律の中に織り込みたい、こういうふうに承つていいですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 ただいまの給与局長の御答弁ですが、ぜひそうしていただきたい。額についても八割程度増額したいというのですが、御承知の通り離れ島とかあるいは燈台とか、そういうところで非常に大きな犠牲を払つておる人々が多く含まれておるようでありますから、ぜひひとつそうした点も御考慮を払つていただきたいと思うのです。 〔委員長退席、植木委員長代理着席〕 それから、この一般職の職員の給与に関する法律案の新旧対照表にあるのですが、二十三条の本文には…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 現在のところではこれについて妥当であるとか妥当でないとかいう御意見は、人事院としてはお述べになるわけには行かないわけですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 最後にもう一つ、やはり第二十三条のですが「国家公務員法第七十九条の規定により休職にされた職員には、他の法律に別段の定がない限り、前五項に定める給与を除く外、他のいかなる給与も支給しない。」こうなつておりまして、これも年末手当とかあるいは勤勉手当等は支給されないことになつておりますね。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 そうしますと、前五項に定める給与のほかに全然何もやつちやいけないという、余裕が何もないことになつたわけですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 私の質問を一応打切ります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○森(三)委員 大和委員長の方にちよつとお伺いいたします。私どもはあなた方の御意見通り、少くとも仲裁裁定を実施すべきだという観点から連目闘つておるわけでありますが、あなた方の仲裁裁定の実施ということにつきましては、大体これでやむを得ない線だということにお聞きしておつたのですが、これによつて、ほんとうに生活の実態がまかなわれ得るかどうかという疑問を、十分われわれは持つおるわけなんです。その点についてちよつと述べていただきたい。