森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○森(三)委員 ただいまの御説明によつて、仲裁裁定を実施されても、なおかつ生活の充足には足りないのだという点も、よくわかるわけでありますが、現在の実情において超過勤務手当の関係などのようになつているか。それからあなた方の方では、この要求がいれられない場合は、超過勤務拒否というような問題も出ているようでありますが、その点についてお尋ねします。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○森(三)委員 そうすると、超過勤務を拒否すること自体は法律に何ら違反しないのだという建前でおられる、こういうふうに解釈していいのですか。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○森(三)委員 それから給与の問題につきまして、地域給は、国家公務員の場合は、地域によつて一級、二級、三級とかいうようにわかれて、差があるのであります。国鉄の皆さん方の給与において、この地域給という問題があるのですが、これについてはどのようにお考えになつておりますか。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○森(三)委員 私は大体以上でよろしいです。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 議事進行について。竹尾さんは委員外なんですね。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 それならいいのですが、とりとめもなくお互いに発言しないで、順序を尊重して少しずつやつてもらいたいと思う。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 私は緊急意見を述べたいのですが、大体この程度で打切りまして、ちよつと各委員方で御相談したいことがあります。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 官公労の要求が一万六千八百円ベースであるのに対して、人事院が勧告されたのは一万三千五百十五円というようになつているのですが、それに対しまして、先ほど政府委員から、物価の値上りというものを考慮した予算の措置をとつたものではない、物価の問題については昨年より二割も上つておらないどいうようなお話でありましたが、これは昨年上げるべきものを上げなかつたから、結局だんだんと押し押しになつて来ているのであつて、物価の値上りは昨年の二割…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 もちろん国会の承認と申されますが、しかしそれは多数のわれわれと反対の立場にある議員によつて可決されたものでありまして、われわれの立場からするならばそれは反対であるということを申し上げておきます。と同時に、憲法にも保障されてあるところの国民の健康にして文化的な生活を営むという点につきまして、先般人事院総裁あるいは給与局長から生活費の説明がいろいろあつたのでありますが、政府は最低線としても、少くとも人事院勧告のように予算上の…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 政府委員の御見解は御見解といたしまして、私どもはそうした御見解には賛成できないのであります。われわれはあくまでも人事院勧告は最小限度として、政府がその予算上の措置をしなければならぬと考えておるのであります。大体政府委員の御説明をお聞きいたしまして、これ以上質問を続行いたしましても、その点はお互いに水掛論になると思いますから、その程度にとどめておきます。 次に人事院総裁並びに局長にお尋ねしたいのですが、地域給の問題でありま…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 帯広の点につきましてぜひ三級にしていただきたいという陳情が、しばしば行われおつたのでありますが、この点について御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 一応御説明がありましたが、われわれといたしましては、どうしても帯広を三級にする修正を提出したいと思うのでありますが、これも質疑応答はこの程度にいたしておきます。 次に私は北海道の寒冷地の特殊事情よりいたしまして、石炭手当の支給について質問をしてみたいと思います。現在支給されておるところの金額では、とうてい石炭三トン半というものは買えない実情である。しかもそのうちから税金をとられる。これは非常に北海道の勤労階級にとつては大…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 私が聞いておる範囲では、政府の石炭一トンに対するところの支払い価格は、六千百円あるいは六千二百円と聞いておるのですが、実情はそれでは実際において石炭を買えないのです。われわれとしても、少くとももう千円出していただきまして、七千百円ないし七千二百円くらいにしていただかなければならぬと思つておるのです。これは切実なる実際の問題ですから、石炭がなくては一日もおれない。 〔委員長退席、植木委員長代理着席〕 それにつきまして政府が…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 この石炭手当の問題は、もう一点だけ私参考にお聞きしておきますが、例を釧路にとりますと、釧路には市内に太平洋炭鉱という炭鉱がある。従業員が約五千人ばかりおりまして、月に約六万トンくらい出炭しております。この市内における炭鉱で買つても、現実に六千五百円するのです。しかもその六千五百円に運搬賃がかかつて来ておりますから、現在釧路市内で掘つた石炭を手に入れるについても、七千円近い金がかかる。それをさらに貨車に乗せまして帯広その他…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 この点につきましても、政府はやはり今後においても増額する御意向を十分持つていただきたいということを申し上げて、私の質問を打切ります。
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○森(三)委員 人事院総裁にお尋ねいたします。八月一日に一万三千五百十五円の勧告をした、となつておりますが、その後いろいろ物価の面におきましても、相当変動があると思うのですが、人事院といたしましては、この勧告を改めて、もつと額を引上げて勧告するというような御意見があるかどうか。ということは、その当時と現在との物価の指数、あるいは経済情勢等も相当かわつているというような情勢からいたしまして、われわれはこの人事院の八月一日の勧告というものが…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○森(三)委員 われわれは人事院が勧告された数字そのものが低いというような観点に立つておりますが、一応人事院としてはそうしたところの数字を現わして勧告したのでありますから、この実施につきまして、本来ならばさきの国会でこれを補正予算に組んで、そうしてすでに実施をしておるべきものだと私は思つております。そうしますと今度開かれるところの国会において、この補正予算が組まれるであろうと思うのでありますが、その場合において、それは大蔵省その他閣議に…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○森(三)委員 五月からさかのぼつて補正予算が組まれればいいのですが、そのことについては人事院は責任を持てないわけですな。補正予算にはたして五月からさかのぼつて、そうした改訂されたベースでもつて支給されるような予算が組まれるかどうかということについて、人事院としては、政府が新しい給与ベースをきめましても、五月から必ずさかのぼつて支給されるのだということは言えるのですか、どうですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○森(三)委員 新聞等を見ますと、大体二割程度の引上げを行うというようなことが書かれてあるのですけれども、そういう面につきまして、人事院に対して政府がいろいろ諮問その他交渉といいますか、総裁にいろいろと打合せ等があるものかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○森(三)委員 次に地域給の問題ですが、先ほど地域給の問題につきましては総裁から、遠からず勧告するということを言われましたし、また十三、四日ごろまでに衆議院の意向も提出してもらいたいというような御要望があつたわけです。そのことに関して竹山祐太郎君からも、衆議院の意思を尊重するかどうかというような発言がありましたが、もちろん新らしく選出された議員として、たくさんの要望があるわけです。ありますが、今度の補正予算に組み込もうとするには十三、四…