森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 後でまた聞きますけど、二〇二三年、担い手の利用面積割合八割の達成を見込んでおりますが、達成目標にしておりますけれども、これは達成可能な数字なんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 でも、結局ビジネスライクに、規制改革推進会議がもくろんだように、その農地バンクなるもの、その機構というのを各県に一つずつつくって、もうドライに土地を集めてきて、そして、それを利用する人にあるいは企業に貸し出すというのは本当に絵に描いた餅で、結局、この農地というのは、何というのかしら、その地域の中での話合い、誰が誰に使ってもらう、先ほどお話ありました、この地域をどうやって守っていくのか、そういう話合いの中で集約というのが行わ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 それで、担い手のところに集約化していくという話なんですけれども、既に農地が集積されたこの担い手も高齢化をしていると。それから、米価等の下落による担い手の経営悪化に対する支援、そういうものが必要ではないかと思いますが、戸別所得補償制度、これがなくなって、特に集約して大きくしたところほど影響を受けているんですよね。非常に危機感、何とかしてほしいという声をどこへ行ってもいただきます。 そういう意味で、農地集積協力金とか、そういう…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 受け手がいない中山間地域へは具体的にどうやってこれ進めていくのか、なかなか難しいじゃないかなと思うんですけれども、その辺についてはもう少し詳しくお願いします。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 何かちょっともう少し発想の転換が必要なんじゃないかなという気もいたします。 多面的機能支払交付金は新しい段階を迎えると思うので、耕作をし、どう言ったらいいんでしょうね、とにかく農地として維持していくこと自体が環境を整備していく、環境を保全していく、国土を保全していくことにつながるんですから、この受け手のいない中山間地域へは多面的機能支払金の交付金をもう少し何か進化させて、もっともっと利用されて、守る、受け手というか守ってい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 米価の下落などによって小作料の未収問題などもあるわけですけれども、それに対する対応も今後増えるのではないかというふうに思われます。また、更に増える事務量に本当に対応できるのか、その辺について伺います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 農地中間管理機構の財務状況について少し伺います。 協力金基金の執行状況、基金残高。基金はそれぞれ各都道府県レベルで国から交付されて、それが基金となっているんですかね。ちょっと私、資料を調べたんだけど、いまいちその辺の仕組みがよく分かっていないんですが、基金がどうなっているのか、その執行状況。 つまり、農地バンクが機能して、集約が進めば基金は執行されるわけだけれども、その執行状況と基金残高、そして、今後その基金はどのように取…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 じゃ、基金はもう積み増すということはないということなんですか。もう使い切る。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 この農地中間管理機構は、何かスタートするときに相当いろんな話があり、機能しないんじゃないか。結局、でも、今回いろいろ調べてみますと、やっぱり当事者能力がないというか、いきなり各県に一つぽんとできたとしても、その地域の話合いのコーディネーターもいなければ、集積のためのそういう手足もいなければ、結局、実際には各地域の農協、自治体、市町村ですよね、そこが一生懸命やって地域をまとめている。 また、そこに農協、それから農業委員会、そ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 大臣、豚コレラの終息ですけれども、このままいきますと一年たっても道半ばという、またアベノミクスと一緒ですけど、そういうふうになってしまいますよ。一年以内になのか十か月以内になのか、終息の目標を強く立てないと、だらだらともう一年近くになりつつあるんですよ。もう異常なことじゃないんですか、これ。何か、いつまでに終息させますぐらいな、そういうのがないといけないんじゃないでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 はい、終わります。終わりますが、何やっているんですか、安倍政権、安倍農政。民主党政権が悪夢だった、四か月で口蹄疫終息させましたよ。もう一年になるんですよ、豚コレラ、ということを申し上げて質問を終わります。 あっ、責任取ってもらわなきゃいけないですよ。新しいほかの県に伝播したら、もう大臣は辞めなきゃいけないですよということを申し上げて、終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 進藤議員と違って何の専門分野もない森ゆうこでございます。 まず、農業用ため池の管理及び保全に関する法律案についてお聞きをいたします。 昨年の西日本豪雨の災害の後、岩井茂樹前農林水産委員長のリーダーシップによりまして、衆参併せて被災地へ委員会として視察に行ったのは、まあいろんなこともあって当農林水産委員会が初めてということになりました。そして、そのときに広島県、特にため池の状況、確認をいたしまして、また、道中、自由闊達な意見…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 今のは第十二条なんですけれども、住民に周知させるよう努めるものとするという規定になっているわけです。 ただ、これ、この後聞きますけれども、その防災のための工事をしなければならなくなる、してもらうわけですけれども、やはり今、ゲリラ豪雨とか、何と言ったらいいんでしょうか、物すごい、今までは五十年に一度の雨に対応するように治水施設なんかも設計されていたんですけれども、それでは到底足りないような大変な豪雨、そして災害が起きているわ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 場合によっては全額補助ということも考えているということでよろしいですか。確認です。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 同じく費用なんですけれども、これ代執行、十一条関係ですけれども、代執行がございます。この十一条を見ておりますと、代執行する場合にはあらかじめ費用負担があるということも相手に告知をする、その執行に関しては代執行法を準用するというふうになっているわけですけれども、この代執行の場合の費用負担というのはどのようになるんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 とにかく、かなり、先ほども御指摘ありましたけれども、これは六か月以内に、法が施行されてから六か月以内にこれを届出をしたりとか、もちろん早急にやらなきゃいけないと思います。また、豪雨災害が起こる時期がもうすぐまた迫っておりますので、昨年のような災害を防ぐためにもこの法律に基づいた早急な対策が必要であるというふうに思っております。 ちょっと細かく通告していなくて、逐条でということでお願いしてあったんです…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 その防災対策に向けたしっかりとした予算措置も併せてお願いをさせていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 先ほど来御指摘もありますけれども、豚コレラについて、先般も質問をさせていただきました。質問通告のためにちょっとレクのためにお呼びをしたその次の日にまた新たな二十例目が出るということで、もう大変な状況になっていると私も改めて申し上げたいと思います。 皆様に資料…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 当時は、この間も申し上げましたけれども、民主党政権、いわれなき批判を受け、対応が遅いとか全然なっていないとかと言われましたけれども、御覧のとおり、きちんとこれ、議員立法ですけど特措法、民主党が中心となって、当時野党であった自民党の皆さん、他の政党の皆さんからも御協力いただいて、特措法で、予防的殺処分等々、あるいは地域の再生、産業の再生というような様々な項目を入れて特措法で緊急対策を講じたと。そして、それに基づいて、翌年、家…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 それは本当にそうなんでしょうか。 それで、ちょっと質問飛ばしちゃったんですが、先ほどの口蹄疫のとき、結局口蹄疫で死亡した患畜と、及び防疫措置で予防的殺処分ということで殺処分した頭数の合計は何頭だったんでしょうか。 あわせて、今回の豚コレラの発生で死亡した患畜及び防疫措置で殺処分した頭数の累計といいますか、現時点で、昨日発生して、また九千頭ですか、八千頭ですか、処分が追加されたわけですけれども、現時点で今何頭に達しているんで…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 そういう意味で、結構限界に来ているんじゃないかなと。殺処分している頭数も、もうその数からして、また更に発生も予想されるわけですから、これ大変な状況ではないかなというふうに思うんですね。 それで、どのような状況になったらワクチンを接種するのか、あらかじめ接種のタイミングとか対象、範囲などについて決めておかないと、もう九か月たっているわけですから、これから慌てて検討したのでは間に合わないんじゃないかと思うんですけれども、あらか…