森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 当然しっかり監督してもらわなければいけないわけでありますけれども、しかしマンパワーの不足ということも指摘されているわけでありまして、気が付いたらはげ山になっていた、おいしいところだけ持っていって撤退してしまったと。だから、性善説ではやっぱり考えてはいけないということで、今の経済社会におけるMアンドAとかいろんな事業の再編とか、そういうものは物すごいスピードで行われておりますので、これは非常にやはり不安が残るところでございま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 やはりマンパワーの圧倒的な不足、今おっしゃったようなことが本当に実行できるのか、ここをしっかりと今後も報告をしていただきたいというふうに思います。 資料をもう一つお付けをしております、木材価格の内訳について。先ほど小川議員からも質問がございましたように、大ロット、主伐期を迎えた木材を大ロットで伐採をして、そして新しい販路を開拓して供給をしていくと。もちろん新しい販路が本当に開拓できればいいですし、そうすべきだと、せっかく主…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 今の資料も御覧いただいて分かりますとおり、日本の杉の立木価格は極めて低い、オーストリア・ドイツトウヒと比べますと。オーストリア、八千円。しかし、何十年掛けて、五十年掛けて主伐期を迎えたこの杉の立木価格は三千円ちょっとということで、これではなかなか山から人が減っていく、木材産業に関わる人々が減ってきたという理由も何となくうなずけるわけであります。この流通コストそして様々なコスト、これの低減も併せて行っていかなければならないと…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 国民民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 まず最初に、先般の委員会で、私どもの田名部委員から御質問のありましたアブナイカモについてなんですが、あのときの御答弁が全く分かりにくい、国会に対する説明、国民に対する説明になっていないんじゃないかということで、また、田名部委員の方に、あの質問を見た方々から様々な御意見、感謝、ああいう質問をしてもらって有り難いという感謝のメールも送られてきているということで、確認をさせていただき…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 部分的にイラストレーター、それからこの作詞作曲をした方は、この間の田名部先生の質問によりますと、庁内の方であるというふうに推察されるんですけれども、やはりこのキャラクターを消費者庁として大々的に使用し、そして全国各地でも皆さんが使って、地域での啓発活動、様々なイベントを行っているということですから、大切なキャラクターなわけですよね。その辺の著作権の所在の在りかがきちっとされていなかったという理解でよろしいんでしょうか。 当…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 この、今のお答えは、本来、今日私が改めて質問するまでもなく、先般、田名部委員から質問があったわけですから、きちんと説明責任を果たしていくという意味できちっとお答えになるべきであったというふうに苦言を申し上げたいと思いますし、また、今おわびになりましたけれども、国として公募をして、そしてそのキャラクターを使って子供の安全、事故防止ということで大々的に活用していくわけですから、そういうものについての著作権、これは政府全体として…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 まだちょっと分からないんですけれども、要するに、一部留保ということで、その著作権者が、何か特別、国の側がクリアできないような使用に当たっての著作権者としての権利利益を非常に強く主張しているのであれば、今のような柔軟な対応というのはなかなか著作権のことを考えますと権利侵害になるということでできないわけですけれども、しかし、これ、公募に応じてこれを子供の安全のキャラクターとして使ってほしいという方ですから、それは話合いで、交渉…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 はい、分かりました。ということで、まあお粗末ですねということですよ。 だから、国として様々な省庁でキャラを使う場合もあるわけですから、内閣としてきちっと、今のような話、そういう問題が起きないように情報共有をしていただきたいということを、大臣、代表してお願いをしておきたいと思います。 次に、食品表示の問題に移りたいと思います。 食品表示法に、平成二十五年ということで、食品表示に関する法律は様々あるわけでございますけれども、添…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 無添加それから何々不使用ということに関しましては、保存料無添加と書きながら同じ効果がある別の添加物が使われているケースがあり、表示への信頼が失われかねない、これは消費者側から、そして業者さんの方からは、そもそも添加物表示してあるものについては安全性が確認をされているのにもかかわらず、無添加ということの方が信用性が高いということになると非常に不公正ではないかという、そういう御意見があって、これは無添加をこのまま無条件に認めて…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 食品の安全性、そして表示の在り方等については、思い出しますと、狂牛病が発生したときに、あれは神への冒涜というふうにおっしゃった生物学者もいらっしゃいますけれども、要するに、草食動物である牛に肉骨粉を食べさせた。結局、それは共食いに近い状態でありまして、その肉骨粉を通じて、餌ですね、肉骨粉を通じて羊のスクレイピー病というか、脳がぐちゃぐちゃになる病気ですけれども、それが牛にもうつっていった、変異してうつっていったということで…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 その後の予定はどうなっているんですか。どのような結論をいつまでに出して、法律あるいは通知、政令、何か改正するんでしょうか。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 じゃ、内閣府消費者委員会では次回意見交換というのが決まっているだけであって、その後は消費者庁が受けて何か検討するんでしょうか。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 厚生労働省が配付した、先般の食品表示部会に配付しました資料のうちの何点かを皆様にお配りをさせていただきます。 まず、ゲノム編集技術とはという説明があり、そして、これ近々市場に出回るんでしょうか、超多収稲、甘くて長もちのトマト、芽が出ても安心なジャガイモ、紫色のシャインマスカット、おとなしいマグロ、肉厚マダイ等々。 このゲノムについては、三ページ目にも表が載っておりますけれども、ほとんど規制を掛けずに、私の方で説明させていた…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 皆さん、一ページ目を御覧ください。ゲノム編集技術とは。従来育種、そして遺伝子組換え、そしてゲノム編集とこうあって、手法があって特徴。で、特徴としては、遺伝子のカットというか、変更の位置を決められる。だから、スピーディーに品種改良ができる新しい技術でありまして、これは神の技術、生命の設計図を変える、これはデザイナーベビー、人間に使っちゃうとこれはデザイナーベビーということで、去年の十一月に中国の研究者がデザイナーベビー誕生の…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森ゆうこ君 はい、分かりました。 そのことによって品種が改良可能だというんですが、でも、これのマイナスの面、オフターゲット変異、つまり意図しないものも変えてしまう可能性があるということについては、私はもうちょっとそれぞれの委員会で議論をされるべきであるということを申し上げ、そして、リスクコミュニケーションが何よりも大事ですから、国民にしっかりと理解を求められるようなものにしていただくということを申し上げて、質問を終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森ゆうこ君 今日は、三人の参考人の先生方、大変ありがとうございます。 今回は樹木採取権という新しい権利が設定されるわけですけれども、この樹木採取権について、まず鮫島参考人と泉参考人に伺いたいと思います。 法律第八条の十六の関係なんですけれども、この樹木採取権は物権とみなされて、不動産に関する法律の規定が準用されることになるということで、民法上のその規定が準用されて、譲渡、そして抵当権、一般承継、滞納処分、強制執行、仮差押え、仮処分など…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 この樹木採取権というものを十年とか最長では五十年とかというふうに設定しなくても、今回は樹木採取権実施契約という形で五年更新でやっていくという部分ももう一つあるわけですが、その一つだけで加工業者の皆さんがきちっと中長期的な目標を立てて事業が行われ、そして大切な国産の木材の供給が効率的になされるようにできなかったのかなという疑問があります。 やっぱりこの樹木採取権、会社が合併したとしてもそれ引き継がれる…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 高篠さんのような、本当に森をしっかり守っていこうという業者さんばっかりだといいんですけれども、結局は、実際にはそういう事業を行っているところを、その事業はその子会社として継続させながら、全然全く関係ないところが買収して、傘下にして事業を進めていく、そして、その場合には樹木採取権というのは継続して引き継がれていくわけですので、その辺のところをもう少し、性善説に立たない、どんな企業も参入してくる可能性…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 国民民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 今日は、官房長官だけをお呼びして、行政監視委員会、実に二年ぶりでございます。大変行政監視機能が落ちているというふうに言わざるを得ません。 ということで、私自身も、本当に官房長官だけでいいんですかと、外務大臣を同席してはいかがですかとかいろいろアドバイスいただきましたけれども、私自身も非常に緊張しております。今や陰の総理、それから次期総理というふうに言われ、先般の米国訪問でも大変…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 この間、経済指標は軒並み悪い結果が出ております。 先般発表されました経済動向指数も、六年二か月ぶりに基調判断が悪化と、これ、すごく大きいことだと思いますよ。六年間異常な金融緩和を行って、そして、地銀リスクというのは、今年の予算委員会でも相当、私以外にも指摘した方たちがいらっしゃいますけれども、その地銀リスクも顕在化し、七割の地方銀行が業績が悪化、そして赤字と。これまでの金利で貸出しの利益得ていくという経営モデルがもう破綻し…