森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 この後、日銀短観がどうなるのか。萩生田幹事長代行ですか、自民党の、日銀短観の数字と言っていました、決してGDPの速報値という話はしていませんで。 日銀短観というのは、私、日銀の皆さんから説明を受けたところによりますと、三か月後の実質経済、実体経済が、大体過去の結果からすると、予測というか予言というか、日銀の短観が三か月後の実体経済の数値と同じになるというのが過去の例だということで、日銀短観の直近のやつは決して良くないわけで…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 そもそもなんですけれども、このGDP速報値自体が、私は、正直言って今までのように信じることはできません。 去年の十一月に、日銀の方から、GDPの計算の根拠の資料、政府の説明が信用できないということで日銀の方からその根拠の資料の提出を求められ、さらに、我々も調べましたけれども、少しその辺は曖昧に、うやむやになっている部分もございますし、GDPの基になる数値の改定をやったとき、国際標準に照らし合わせて変えたといいますけれども、…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 そもそも官房長官は、沖縄の基地問題について、軟弱地盤の報告を一月十八日に受けていたにもかかわらず、一月二十一日の記者会見で承知していないと、それはうそを言っているわけですから。しかも、そしてその後の国会での私の質問に対して、ある意味虚偽じゃないんじゃないでしょうかと。いや、うそをうそと認めてくださいよ。これは別に今質問するわけじゃないんですよ。 それで、あの丸山穂高衆議院議員の戦争発言について、官房長官の見解をしっかりと確…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 丸山さん、同姓で迷惑されているということで、丸山穂高衆議院議員の発言であります。 今、概略をお答えになったんですけれども、つまり、戦争で問題を解決する。我々は戦争を放棄しています。日本は戦争を放棄しています。国際紛争を解決する手段としては戦争を放棄しています。その基本原則、これを踏みにじるものであるというふうに考えますが、当然、そういうふうな政府としてもお考えだと思いますし、官房長官としてその点についてもう一回しっかり答え…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 政府として個人の発言、国会議員個人の発言に論評しないと。 それは、じゃ、脇に置いておいて、今私が質問した後段の部分は、戦争の放棄、それは我が国の原則、国是、日本国憲法の大事な原則であり、そして、それは同時に、国連憲章においてもきちんと、基本的に、かつて戦争は別に違法だったわけではないんですよね、国際法上。しかし今は違法なのであるという、そのきちんとした認識が果たして丸山穂高議員に、その丸山穂高議員の発言については論評しない…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 私がしつこくこういうふうにお聞きしますのも、金曜日の本会議で、私は、この発言は絶対許してはいけない発言である、そして、何と言ったらいいんでしょうか、いや、丸山穂高さんは本音言ったんじゃないのというような、そういう保守論客と言われるような人たちの何かそういう発信もちょっと耳にしたりするものですから、いや、そうじゃないということをしっかりと、特に若い方たちに認識をしていただきたい。 私の新潟、郷土の英雄田中角栄元総理は、同じこ…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 菅官房長官は、かつて総務大臣時代に、私はまだ新人議員でございましたけれども、新人でもないか、総務大臣時代に、拉致被害者に対してこちらから呼びかける「しおかぜ」という短波放送、これは民間でやってくださっていたわけですが、それに対しての政府としての協力の要請を私がお願いをしましたところ、真摯に、本当に親身になって動いていただいて、あのときの菅総務大臣の、一生懸命やっているからと言って、その後も度々廊下でお会いしたときに報告して…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○森ゆうこ君 もう時間ですので。 残念ですね。全然、寄り添うも何も、話もしない。私が今いろいろ聞いたのは、そんなことを答えてほしくて聞いたわけじゃないじゃないですか。いやあ、本当に残念であります。 権力の作法ということを考えていただきたい、無理やり推し進めるというようなことがあってはならないということを申し上げて、質問を終わります。 ─────────────
第198回 参議院 本会議 第18号
○森ゆうこ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 今、日本の政治はこれまでにない危機に瀕しています。 丸山穂高衆議院議員が、我が国固有の領土である北方領土返還のために苦難の道を歩みながら運動を続けてこられた元島民で訪問団長の戦争を断固として否定する声に耳も貸さず、ロシアと戦争で取り返すのは賛成か反対か、戦争をしないと…
第198回 参議院 本会議 第18号
○森ゆうこ君(続) 全力を尽くすことをお誓い申し上げ、私の反対討論といたします。(拍手)
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森ゆうこ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表し、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 農地中間管理機構は、もうかる農業を掲げて企業の農業参入を推進してきた安倍政権が最初に手掛けた農政改革であり、産業競争力会議や規制改革推進会議などで、農業に全く関係ない、施策の結果責任を全く取らない、あるいは我田引水、利益誘導、利益相反などと指摘される人々が方針を決め、現場を無視して推し進める…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 国民民主の森ゆうこでございます。 まず、法案の質疑に入る前に、先ほどもお話がございましたけれども、大臣、お疲れさまでした、G20農相会合の成果について伺いたいと思います。 私も、地元新潟市で開催されましたのでお招きをいただき、レセプションに参加をさせていただきました。パーデュー米国農務長官にどうしても会って一言言いたいと思って場内探したんですけれども、残念ながらパーデューさんは来るかどうか分からないという感じで係の人に言わ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 異論はなかったということなんですけれども、実際やはりいろいろTPP、そして日EU・EPA発効されて、特に日本の市場におけるアメリカの一人負けというのも具体的に記事にも出てきている。私もスーパーに行って、例えば輸入のブドウのコーナーが物すごく増えていたり、それからオーストラリア産の野菜やそれから肉、そういうところの売場面積が増えてきていると。徐々にTPPあるいは日EU・EPA、そこに加盟している国からの農林水産物の輸入品とい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 本当は、だからそういう場面を捉えて、TPPに米国も今から入ればいいじゃないですかということを言うべきだと思うんですよね。内閣府来ていますけど、言うべきじゃないんですか。そうじゃないと、やっぱりバイの何というか貿易交渉ですと、今回の見ていると、どこまで行くのか、どうやって収拾するのか、米中貿易戦争、これは物すごい大きな、両国にとっても、そして世界の経済、そして日本の経済にとっても物すごく大きなリスクになるというふうに思います…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 それ本当にしっかり言っているんですか。日米FTAじゃなくて、そこまで不満があって、それを解消するにはTPPに、これだけ苦労してまとめてきたTPPにもう一回戻ることが一番いいんだと、はっきり、しっかり言っていますか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 でも、そういうことをやっているという話が全く政府側からも出てきていませんし、報道もされていませんし、そして米国関係者は、先ほどのパーデュー長官を始め、いろんなこと好き勝手に言っていますけれども、そういうことを日本に言われたとか、そういう話もありませんし、私は提案させていただきますけれども、そちらが勝手に離脱したんでしょうと、これを挽回するにはTPPに戻るのが一番いいですよと、もう本当に自信を持って日本の側もやっぱり言うべき…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 それで、やっぱり米国が抜けてTPPが発効してしまった、そしてさらに、最低でもTPPレベル、できれば関税撤廃と、全部、農林水産品については、そういう発言もしていますからね、そういうことを要求されていると。もしそのTPPレベルで日米FTA交渉が妥結した場合、そうした場合には、我が国農水産物に対する影響額というのは、当初、最初のTPPのときに試算した額よりもまた更に影響は増えるというふうに思うんですけれども、また別枠の部分が多少…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 ちょっと違うような気がするんですけど、私もまだそこを深掘りするだけの時間がなかったので、また次回やりたいと思いますが、大変な交渉がこれから更に待ち受けているなというふうに思いますので、是非、結構いい提案だったと思うんですけど、さっきの。もっともっと積極的に言った方がいいと私は思います。それだけTPP交渉で苦労をして、国民にうそをついてまで、TPP断固反対、うそつかない自民党と言って、国民にうそついてまでTPPやったんだから…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 いや、だから、もう少し分かりやすく端的に答えてください。 我が国の食料安全保障、食料自給率の向上、そして国土保全の観点から守るべき農地は、先ほど、もう閣議決定までした時代もあったと、平野先生から大変参考になるお話がありました。 これだけの農地守らないといけないよということをはっきり決めないといけないんじゃないんですか。何かはっきりしないんですよ。一体、守るべき農地の面積はどうなのか、農地面積だけを答えてください。ちょっと答…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 ここ重要なところで、先ほど平野先生からも御指摘があったんですけれども、今改めて一体どれだけの農地を我々は守っていくということをしっかりと本当に閣議決定でもしてもらわないと、もうどんどん荒廃が進んでいく、後継者はいない。そもそも農地バンク、その設立の目的がちょっとよく分からないんですけれども、結果として更に農地の減少、そして荒廃が進んでいるというふうに体感をいたしております。 それで、農地バンクが農地の集積、集約化に向けてそ…