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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 誠に明快な御答弁ありがとうございました。 一般に知られていないからこそこの内定取消しがこれだけ社会問題化しているのだと、改めて申し上げたいと思います。 続きまして、とりわけこの採用内定取消し法案につきましては、統一会派を組んでおります国民新党の思い入れが大変強いと伺っておりますが、緊急雇用対策関連四法案成立への思いも含め、亀井亜紀子議員にお答えをお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 大変ありがとうございました。 次に、非正規労働者も雇用調整助成金の対象とする派遣労働者等解雇防止緊急措置法案について、政府との違いは何か、御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 力強い御答弁をありがとうございました。 有期労働契約遵守法案について伺います。 我が国においては、現在、多様な働き方を国民が求めていると言われております。この法案の成立によってかえって雇用が収縮してしまうという批判がありますが、そのような懸念はないのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 私にとっては最後の次は質問になるかと思いますが、緊急雇用対策関連四法案の施行によってどの程度の費用が必要であると見込んでいらっしゃるのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。 先ほどから、やってるやってるとか、できるできるというやじが飛んでいたんですけれども、先ほど申し上げましたように、二〇〇三年の派遣法の改正のときのことを思い出します。我々が、セーフティーネットはちゃんと機能するのか、しっかりしたセーフティーネットを張るのかという質問に対して、しっかりやります、しっかりやりますと政府は答弁していたわけでございますが、現実は今のような状況であるということでございます。 …

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 民主党・新緑風会・国民新・日本の森ゆうこでございます。 神本民主党のネクスト子ども・男女共同参画担当大臣が、まず最初に我が党の基本的な考え方について質問されました。そして、大河原議員の質問に続きまして、私は特に虐待の問題について、それを中心に質問させていただきたいと思います。 通常国会でも虐待の問題について質問をさせていただきました。また、過去にもこの委員会で何度か取り上げさせていただいております。最も救わなくてはならない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 今回、法律上位置付けられることになったわけですけれども、今ほどの御報告ですと全国的な実施と言うにはほど遠い状況なのではないかと思いますが、これからどのように実施率を高めていくおつもりなのか、御答弁をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 数値目標というか、時期的な目標は設定されますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 後でまた大臣にもこの件に関しても触れて御答弁をいただきたいと思いますが、やはりいつまでに一〇〇%達成するという具体的な目標を掲げることが私は非常に重要だというふうに思っております。 今ほど申し上げました、だれでも虐待をしてしまう可能性がある、子育てが孤立化をしていく中でお母さんだけが一人で子育てを抱え込んでしまうと、こういう状況があるわけですね。だれでも虐待をしてしまう可能性がある、それを予防しよう、そういう考え方と、もう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 子供の無保険の世帯をそのままにしておくということは非常にそれはまず許されないことだというふうに思いますが、この無保険の家庭をとにかく解消すればいいんだということで、ただ何も事情を聞かないままこの状態を解消してしまうのも私は少し問題があるのかなというふうに思っております。 今ほど局長が御答弁になりましたように、十月三十日に出されましたこの通知の中でも、やはり厚生労働省もこの養育環境に問題のある世帯に対する対応ということで、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 十月三十日の通知によって、その前にも三分の二の自治体は既に何らかの手当てをして無保険の子供ができないような対応をされているわけですね。残る三分の一の自治体が問題であると。十月三十日の通知で、そういう自治体に対してしっかりと対応するようにということで、今ほど申し上げました内容も含めて通知を出されたわけです。何の対応もされないというところがあるのが一番困るんですけれども、大臣、いかがですか。通知も出されたんですけれども、特に子…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 それで、虐待とそして経済的に困窮している家庭との相関関係について、厚生労働省がどういう御認識を持っていらっしゃるのか伺いたいと思います。 今のお話は、無保険の家庭において要保護児童がいる可能性が高いんじゃないかということを申し上げました。 実際に経済的に困窮している家庭と虐待との相関関係については、今年の三月二十七日に第四次報告が出されました児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会の報告についても触れられておりますけれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 先ほどの第四次報告、児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会、この虐待死に関しての報告を見ますと、心中と心中以外に分けてあるんですが、心中以外で見ますと、生活保護世帯が二一・一%、これ有効割合です、市町村民税非課税世帯が三六・八%、これを合計しますと五七・九%。明らかに、明らかに経済の困窮とこの虐待、私は相関関係があると思います。そして、新聞報道等でもこれに警鐘を鳴らしております。OECDのデータによりますと、十七歳以…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 二兆円をばらまくかと思えば二千二百億円の社会保障費の削減を継続するという、私、全くもう支離滅裂で何を考えているか分からないんですよ。これに深入りするとほかの議論ができなくなりますので。 それで、平成十六年の児童福祉法の改正によって平成十七年度から市町村も虐待通告の対象になりました。本当に機能しているのでしょうか。特に町村など規模の小さい自治体では十分対応ができていないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 是非ともその観点で支援をしていただきたいと思います。麻生さんは地方分権だからいいんじゃないとか。あれは全然意味が違うと思いますね。地方分権の意味が分かっていない。こういう問題に関してはやっぱり国としてしっかりそういう体制ができるように支援をすべきだというふうに思っております。 先日も札幌市で、母親が娘を小学生のころから八年間も家に監禁状態にしていて、十九歳になってようやく保護されたという事件が発生しております。なぜ八年間も…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 私もいつも文句言っているばかりじゃなくて、時には厚生労働省の取組について評価を率直にさせていただきたいと思っているんですが、今ほどお話のありました子どもを守る地域ネットワークの設置につきましては、度々一〇〇%になるように一生懸命やってほしいということでお願いをしてまいりましたが、今日皆様のところに資料を配らせていただいております。なかなかすぐにとはいきませんでしたけれども、それでも前へ進んでいるんだなということで、率直に評…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 是非取組をお願いを申し上げたいと思います。 それで、先ほど来お話が出ておりますが、児童相談所に寄せられた虐待の相談件数が平成十九年度には四万六百件にも達しました。児童虐待防止法施行前の平成十一年度の三・五倍に増えております。また、虐待による子供の死亡事件が相変わらず後を絶たない状況でございます。 こんなに多くの虐待の相談に児童相談所は果たして対応できているんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 今ほど御報告をいただいたんですけれども、しかし、実際、児童福祉司一人当たりのケース数というのはやはり増えている状況だと思うんですけれども、児童福祉司一人当たり何件ぐらいのケースを持っているのか、御報告をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 今御報告いただいたのは一人当たりの新規のケース数だというふうに思います。 その数字を聞いただけでも驚きなんですけれども、実は児童福祉司さんが対応するケースというのは継続もあるんですね。継続も入れますと、実はもっと一人当たり多くのケースを抱えているんじゃないかというふうに言われておりますが、それについてはいかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○森ゆうこ君 結局、舛添大臣が私の進言を入れて訓示してくださったのかどうか分かりませんが、六月十七日に全国児童福祉主管課長・児童相談所長会議があって、大臣も訓示をしていただいて、様々な御報告がなされたんですが、大阪の寝屋川の例の虐待死事件の検証結果が報告をされております、この資料をいただきますと。そこの三百三十六ページですか、全体の、この報告の三十ページの中にこういうふうにあるんです、「おわりに」というところで。「看過できないのは、子ど…