森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 今、自分で自分の答弁が矛盾していると思われませんか。分からないんでしょう、世界の状況が。だから、何の根拠があって三年でとおっしゃっているんですか。全く矛盾していますよ。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 先ほど、財務大臣に伺いたいんですけれども、社会保障のためというふうにおっしゃいましたけれども、それでは、消費税を増税する場合、社会保障目的税化をされるということで方針は決まっているんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 財政赤字を埋めるために使わないという保証はありますか。たらればの話ですけれども。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 社会保障目的税化するという方向だということで受け取りますが。 小沢代表の話をされましたけれども、全く違いますよ。いわゆる前提が違います。肥大化するその行財政をしっかりと改革して、しかも所得税を含む税制を抜本的に改革して、その上での話ですから、一緒にしないでいただきたいと思います。 それで、もう一つの前提条件について確認させていただきたいんですが、行財政改革についても具体的に私は明示すべきと考えますが、その点はいかがでしょう…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 総務大臣、そうはおっしゃいますけれども、いわゆる官僚の天下り、特にわたりを認める政令でさえもすぐに撤回できない麻生総理、麻生内閣。そういう麻生内閣では行財政改革本当にできるんだろうか。国民は信用していませんよ。総理、わたりの政令を今すぐ撤回するお考えはありますか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 やっぱりできないんでしょうね。今の話ではだれも納得しないと思いますよ。 それで、もう一度確認するんですけれども、社会保障目的税化するというふうにはっきり言えますか、大臣、消費税は。消費税は社会保障目的税化するのか、そこを明言していただけますか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 それで、舛添大臣に伺いたいんですけれども、今、社会保障というお話がありました。 ところで、後期高齢者医療制度の抜本改革はいつ行うんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 やるんなら早くやるという方向性を示していただきたいと思います。 消費税の話をいつまでもしていてもしようがないので、次に移りたいと思います。 派遣労働者を始めとする非正規労働者の大量離職、新規学卒者の内定取消しなどが生じまして、さらに最近では正社員の削減を発表する企業が増加しております。雇用対策は喫緊の課題でありますが、二次補正予算案と本予算案で五十万人強の雇用を下支えと言っておりますが、これらの施策で雇用が維持される分と雇…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 果たして十分と言えるのでしょうか。後でもう一度お答えいただきたいと思いますが。 今ほどお話のありましたふるさと雇用再生特別交付金について伺います。 私も地方議員、二年間だけしていたことがあります。都道府県に基金を創設し求職者等の安定的な雇用機会の創出を図るとしているこのふるさと雇用再生特別交付金なんですが、各都道府県に地域基金事業協議会を設置して事業計画を厚労省に提出するなど、手続が非常に煩雑であります。この際、余計な手続…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 フリーハンドで地方に渡すべきではないんでしょうか。 平成十一年度に少子化対策臨時特例交付金というのがありました。あのとき、私は人口一万人の町の町会議員をしておりました。最終的な自治体で、いろいろ政府の方から注文を付けられて結局下りてきたお金は子供一人当たり千三百円。たしか、うちの町で千三百万円ぐらいだったと思います。これで少子化対策、何ができるんだろうか。結局、幼稚園、保育園等の冷暖房施設を改修しただけですけれども、これが…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 いや、本当にそうなのかどうか、現場にもう一度確認をしてみたいと思います。 それで、派遣労働についてお聞きしたいと思いますが、そもそも景気が悪化した場合、派遣等、非正規労働者が実質的に雇用の調整弁となってしまう事態を厚生労働省始め政府は認識していなかったのでしょうか。 前回の改正時、私も厚生労働委員会で審議に参加いたしました。本院厚生労働委員会における附帯決議を政府が真摯に考慮していればこのような事態は私は回避できたというふ…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 実施していれば年末のあの派遣村のような騒ぎにはならなかったんだと思います。想定内のことだったんですよ。想定外ではなくて想定内のことだったと思いますし、それから、今百年に一度のこの景気の悪化で派遣切りが行われているというふうにおっしゃいますが、便乗派遣切り、二〇〇九年問題を解決するための便乗派遣切りというのも相当あるんじゃないでしょうか。そこはどう見分けるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 厚生労働省の担当者に聞きましたけれども、しっかりやりますと言うだけで具体的な案は示されませんでした。 それで、平成十九年の雇用保険法の改正で、スパウザ小田原を始めとする、それから私のしごと館もありましたね、雇用福祉事業が廃止をされました。それまでに政府は壮大な保険料の無駄遣いを行ってまいりました。 一方で、これまで雇用保険の被保険者ではない若者の雇用対策の充実を私は主張をさせていただいてまいりましたけれども、現在、若者を始…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 私は、割合が少ないのではないかなというふうに思います。本来であれば、企業の経営戦略として、これから中長期的に見れば労働人口は減っていくわけです、特に若年者の労働人口は減っていくわけですから、きちんと企業は雇用をして、そして教育をしていかなければいけない。だけどそれだけの体力がないわけですから、それを代わりに政府部門がやらなければならないということで、もっと大胆な予算を付けてしっかりとやっていただきたい。日本版デュアルシステ…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 新聞報道によりますと、金融機関以外にも政府が民間の企業に公的資金を注入するというふうに聞いております。そもそも企業が若者の雇用を切る、それから非正規労働者をどんどん切っていくという背景には、いわゆるグローバルスタンダードということで、これが投機の対象に、企業そのものが短期の投機の対象になっていったわけですね。企業の経営者は短期間に利益を上げなければいけない、そういう必要に駆られたわけで、本来であれば固定費である人件費を削減…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 例えば時価会計とか減損会計とか見直すべき点は幾らでもあると思うんです。 それで、少し早く私やめさせていただきたいので最後の質問をさせていただきますが、定額給付金どうしてもおやりになるんでしょうか。その一方で、母子加算は廃止するんですか。最後の資料に付けてございますけれども、貧困対策は本当にどうなっているんでしょうか。母子加算は廃止する、そしてその一方で二兆円はばらまく。全く意味が分からないんですけれども、どうするのか、最後…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○森ゆうこ君 もう質問はいたしません。 二兆円をばらまく一方で母子加算は削減する、全く理解のできない政策。そういうことはもうやめていただきたい。そのことを強く申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会・国民新・日本の森ゆうこでございます。 ただいま提案されました緊急雇用対策関連四法案について質問をさせていただきます。 まず、国会会期末のこの時期に、あえて緊急雇用対策関連四法案を提出し成立を図ろうとする意図は何なのか、そして政府の景気対策や新たな雇用対策と異なるのはどこなのか、法案の提案者に伺いたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 贖罪という言葉がたしか昨日どなたかから発せられたというふうに伺っておりますけれども、贖罪の意識というのは、恐らく二〇〇三年の派遣法の改正のときに、私を含めて野党の委員が、きちんとした機能するセーフティーネットを張らなければ派遣法の改正案はとんでもないことになるとあれだけ警告したわけですから、それが現実のものとなった。想定内のことだったんですよ。そのことについて贖罪意識を持っていられるんだなというふ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○森ゆうこ君 大変ありがとうございました。 それでは、法案の内容について具体的に伺いたいと思います。 まず、採用内定取消し規制法案について、その内容と政府の対策との違いについて、これはバブル崩壊後のまさしく失われた十年、その世代の代表として昨年初当選をされました吉川議員にお願いを申し上げます。