森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 大臣に伺いますが、この今ほど申し上げました滋賀県大津社会保険事務所の職員共通の調査事項、これについてはもう既に調査が終わっているんですね。この結果について御覧になりましたか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 これを途中でどういう職員からの回答があったのか結果を聞くことは、私は極めて重要だと思います。 まず、全体を公表されないのだったら幾つかお話を聞きますけれども、職員本人がかかわったという回答はあったんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 職員が、本人がかかわったという回答はなかったということは部会で、その後ろに来ていらっしゃいます小平さんにお聞きをしました。 じゃ、それならば、職員本人がかかわったという回答はなかったということであれば、そういうことを見聞きした、例えばレセプトの抜取り等が組織的に行われていたとか、そういうことにして見聞きをしたという回答はあったんでございますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 同じことを何度も理由を繰り返さないでいただきたいと思うんです。都合のいいところだけは答えて、都合の悪いところは出さないということですか。職員本人の関与はなかったという、そういう調査結果であったということは部会で伺いました。 しかし、それならば、そういうことを見聞きしたことがあるのかという回答があったのかどうか、そのことについては部会ではなかなか抵抗をされて、あそこで抵抗するということが使命なんでしょうから仕方がないのかもし…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 そんな答弁認められませんよ。見聞きしたことがあるのかという回答がなかったんだったら、ないと答えてください。なかったんですね、じゃあね。今まで、この調査の結果も、これは回収されて終わっている内容ですよ。この調査票による調査は終わっております、八月下旬にスタートして。これは終わっております。この中には本人がやったという回答はなかったということは部会でお聞きをいたしました。 じゃ、本人はやっていないけれども、他の人がやった、若し…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっと、駄目ですよ、そんな答弁。単純に、この調査項目に基づいた結果についてそういう報告がなかったんですねと。簡単な話でしょう。なかったんなら、ないと言ってください。あったんなら、速やかにあったと言ってください。あったかないか、それ、どちらかしか答弁がないんですよ。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 なかなか口を割らないのは当たり前じゃないですか。だって、舛添大臣が共同正犯と言っているわけですから、私はだから口封じじゃないかと言ったんですよ。じゃ、しゃべることによって何か保護されるのかどうか。そういうことがなかったらみんな言わないに決まっているじゃないですか。内部告発しても何の保護もされないんではだれも何も言わない。 それで、速やかに調査の結果が出次第、公表すべきというふうに言っておりますが、今のお話を皆さんに聞いてい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 だから、そのできるだけ早くじゃ全く分からないので。 それから、舛添大臣の言っていることさっぱり分かりませんね。これがサンプル調査だっていうのが全然分からない。全体像が、どれぐらい改ざんされているのか、そういうのを全体像を把握するために矮小化して、あるところで区切って調査して、それの結果を精査することがサンプル調査だという、何か全く意味が分かりません。 とにかくこれまで、自分のやり方の方が正しいんだといつも強弁していらっしゃ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 全く反省がない。民主党の主張を取り入れていればもっと記録の回復は早まったのではないかというふうに、本当に今の答弁失礼ですよ、本当に。もう少し真摯に、私たちにいい提案をしてください、一緒にやりましょうとか一方で言いながら、私の優先順位でやるんだと。全くおかしなことを言っているんですよ。答弁いいですよ、こんなの。 それで、この消された年金が起きた背景には、経済が悪化をいたしまして企業が大変苦しい状況に追い込まれている、そして滞…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 五月末ですね、今のは。私、これ二週間前ぐらいからお願いをしているんですけれども、五月末じゃ、今のこの金融危機、経済危機の状況は何も反映されていないと思いますよ。 東京商工リサーチの発表では、十月の倒産が前年同月比より一三・四%増、千四百二十九件という報告がございます。民間のところがこういう調査発表していて、何できちんとできないんですか。分かっているんでしょう、数字。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 だから、大臣、気になりませんか、この数字、舛添大臣。今この倒産件数、もう十月の倒産は同月前年比一三・四%増、こういう状況の中で滞納事業所等が多く発生しているというのは容易に想像できると思うんです。すぐ調べろと、何で大臣、指示しないんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 すぐシステムに逃げるんですけどね、こんな調査するの簡単でしょう。各社会保険事務所に現時点での滞納事業所数報告しろと言って、マニュアルで上げさせればいいだけの話じゃないですか。だから、その数字気になりませんか。 これは、じゃどうしますか。かつては、大量に発生したときには、消された年金、遡及して標準報酬月額を改ざんするというような形で企業の倒産をある意味救ったわけですよね。さすがに現下、こういうことが問題になっていてできないと…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 舛添大臣、私は、今の状況は非常に厳しい。かつては、さかのぼって標準報酬月額の改ざんによって滞納分を処分して倒産をある意味救ったという部分もあったんですけれども、今はそれはできない。何らかの対策を講じて社会保険料負担の厳しさにより倒産することを回避すべきだと思いますが、いかがですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 これは国だからその債権は、支払は待てるわけですよね、何らかの。今ある、これ二年ですか、それを少し延ばすとか、そういう施策を講じて少しでも、この債権の差押えによって倒産の引き金を引くようなことは私はやめるべきだと思いますよ。 もう一回答えていただきたいのと、それから制度の公平性とか、厚生年金それから年金制度をきちんと運営していく観点からとか、そんなことを言える立場じゃないと思いますが、じゃ、一方でどうなんですか、厚生年金の収…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今累計はお答えになりませんでしたけれども、累計は〇七年度時効分で十二兆七千九百十七億円ですよ。大臣、国民年金の保険料徴収不能額は八千二十六億円ですよ、これは入ってこないんですよ。 大臣もこの間の平成十六年の年金の改正の強行採決をされたときに既にいらっしゃいましたし、あのときの予算委員会等の議論もお聞きになっていて分かったと思いますけれども、国民年金のこの空洞化、この未納、これを放置していることがそもそも諸悪の根源なんですよ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 まだ検討中で何の方針も出ていない。それで、消費税の増税に麻生総理が言及をされておりますが、じゃ、少なくとも消費税の目的税化、要するに全額税方式じゃなくて、少なくとも消費税の目的税化ぐらいは方針として決まっているんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 じゃ、何が決まっているんですか。消費税を増税して赤字の補てんに使うんですか。全く無責任じゃないですか、そんなのは。少なくとも消費税の目的税化ぐらい方針は出しているって何で答えられないんですか、ここで。 じゃ、来年の四月一日から基礎年金の国庫負担分は二分の一に引き上げられますけれども、少なくともこの財源については大臣は確保していただいたと思いますけれども、お答えいただきたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 報道には、この基礎年金の国庫負担増分の財源に埋蔵金を充てるという報道がありますけれども、このような措置が社会保障国民会議の設置の趣旨にある将来にわたって国民に信頼される社会保障制度と言えるのか。それから、これを規定しております法律にあります、安定した財源を確保する税制の抜本的な改革を行った上で国庫負担を引き上げることと、こういうふうになっているわけです。法律事項ですよ。これに合致するんでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の御答弁聞きますと、大臣が先日出されたこの、何ですか、「俺の言うとおりにしないと、自民党は終わりだ」というこの論文と何か随分落差があるんですけれども、これに書いたことは覚えていらっしゃいますよね。 結論を言えば、結論を言えば、まあこれは医療費の話ですけど、財源の多くを消費税増税で賄うことがベストだと私は思うとか、これは何でしたっけ、中央公論ですか。それで、避けては通れない財源問題とか、ここまで書いてあるんだから、公費の増…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森ゆうこ君 それでは、大臣の方針はどうですか。来年四月一日から基礎年金の財源を二分の一に引き上げなければならない、これは法律事項ですが、その財源は大臣はどうするべきであると主張しますか。