森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 ある意味、これまでの自公政権、総理はぬれぎぬという言葉をお使いになりましたが、あれは郵政民営化の話だけではなくて、実は麻生総理の本音は、小泉構造改革、それはもう小泉さんのせいで、今こういうふうな状況になっているのはぬれぎぬだ、自分のせいにしないでくれと、そういうことなんだろうというふうに思います。とにかく内需を拡大しなければならない、それは当然のことでございます。 それで、少し数字を聞かせていただきたいんですが、経済の見通…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 あえてきつく数字等要求はいたしません。今の大臣の答弁から、非常にゆゆしい事態、非常に厳しいGDPの下落率を予測されているというふうに私は受け止めさせていただきました。それぐらいの危機感が総理から伝わってくればいいのではないかなというふうに思うんですけれども。 政府の経済見通しが、一月十九日に閣議決定した経済見通しが平成二十年度の成長率マイナス〇・八%、そして二十一年度はゼロ成長になるという見方を示していたんですが、その三日…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 見通しをもう一回訂正されるということですね。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 前例にとらわれずに早急に見直し、新たな経済見通しを立てるべきです。正しい認識がなければ正しい政策はできません。今お認めになったように、もう役に立たないんですよ、前の見通しは。 それで、舛添大臣、私、この経済の問題でちょっと大臣にお聞きするつもりはなかったんですけれども、要するにこういう間違った認識の下に立った雇用対策、失業対策、それで役に立つんでしょうか。今の対策は四・七%の失業率に対応した政策ですよね。本当にそれで大丈夫…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 過去最大の雇用対策というふうに舛添さんは度々おっしゃるんですが、その過去最大の雇用対策というのは、現在の失業率に対して過去最大というふうに言っているわけで、きちんとした現状認識に基づいておやりになるべきだ。 そして、先ほど平田委員の質問に答えられまして、失業給付の期間を過ぎてもなお就職できない方、そして自営業で廃業に追い込まれた方などに対する対策、これから検討する。これからですか。いいアイデアがあれば教えてほしい、私はちょ…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 それが問題なんですね。責任もきちんと明らかにしていただきたいというふうに思います。 それで、その今の総理の御発言なんですけれども、米国の、ドルの信認維持、基軸通貨ドルの信認維持で合意したと報道されておりますけれども、総理に伺いたいんですが、基軸通貨ドルの信認維持というのは、具体的にどのような合意なんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 信認維持は。 各報道機関の報道によりますと、これは日本が米国債の引受けを通じてドルの基軸通貨体制の堅持に貢献するということを意味する暗黙の要請と理解されていますけれども、そのとおりでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 だから、ドルの信認維持で合意したんでしょう。具体的に何をされるおつもりなんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 このパネルを御覧いただきたいと思います。皆様の元にはお手元に資料がございます。 一体、米国財務省証券、つまり、先ほども申し上げましたが、いろんな手法を使ってどんどんアメリカの国債を日本を始めいろんな国が買っていたわけですね。二〇〇四年を御覧いただきたいと思います。この赤い部分が日本が幾ら米国債を持っているかという図なんですけれども、この赤い、二〇〇四年は、小泉内閣のところですね、小泉内閣。このときに、その前の年、二倍以上の…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 これは仄聞ですけれども、中国は、この間クリントン国務長官が中国を訪問したときに、元建てなら買うよと、米国債、元建てにしてほしいというふうな要求をしたという話を伺いました。仄聞です、あくまでも。 対等なパートナーシップ、これがこれからの日本とアメリカとの関係だと思いますけれども、もしそうであるとするならば、もしそういう関係を本当に築こうとするならば、やはり我々の国益も考え、もちろんアメリカのことも考え、そして世界のことも考え…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 ゴールドマン・サックスの試算によりますと、米国が一連の景気対策で必要になる国債発行額は二兆五千億ドル、日本円にすると約二百三十兆円、そういう達する、そういうものに見通しております。でも、外為特会が保有する外貨資産は約百兆円で、うち外貨証券八十五兆円なんですけれども、もう外貨預金などの形で保有して、すぐに米国債を購入できる余地のあるお金は十兆円にすぎないんです。つまり、また先ほどのアメリカの国債を買ってあげるとしたら新たに借…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 全く見解が違います。手品じゃありませんよ。本当の意味でのきちんとした無駄の削減をやったんですか。本当に国の会計を透明にしているんですか。先ほども指摘があったばかりじゃないですか。(発言する者あり)これから具体的に言いますよ。やじ飛ばさないでください。 それで、認識は違いますけれども、一つだけ、お金を掛けずにできる危機対応策が一つあるというふうに言われておりますので、与謝野大臣、これはいかがかというふうに思いますが。 どんど…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 結局、これまでの政策が間違ってきた。そしてそれを、何というんでしょうか、裏で支えてきた論理、これが破綻をした。市場原理万能主義は否定をされた、失敗だった。そして、今新たな必要な規制強化に入っている。 そういう状況の中で、これまで間違ったことを言ってきた経済学者は一遍政府から排除して、私……(発言する者あり)いや、専門家じゃないですけれども、今ネット社会ですから、もういろんな情報取れますよ。いろんな先生方の論文いつでも見れま…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 是非、この過去の見立てが当たっている、そういう経済学者の意見を聞いて正しい政策をしていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。子供たちの教育を受ける機会の確保について伺います。 これだけの経済の状況です。会社が倒産する、そして解雇される、リストラされる、お給料が下がる、家のローンが払えない、そして子供の学費が払えない、そういう状況が生まれております。 そしてまた、先ほどの金融派生商品、国内での被害…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 なぜ調査をきちんとしないんですか。六月になってから分かったんでは遅いんじゃないんですか。先ほどの与謝野大臣の話を聞いてなかったんですか。これだけ経済の状況、厳しく御認識をされている、私はそう思いましたよ。何でやらないんですか。 自己責任、私立大学ですから自己責任といえば自己責任なのかもしれません。でも、もし大学が経営危機に陥って多くの大学がそういうことになったら、迷惑するのは子供たちですよ、学生ですよ。私学助成もされており…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 危機感が足りないんですよ。 それで、高校の授業料の滞納について伺います。 これはもう高校も、先ほどの経済の影響を受けて大変困っている学生さんたちがたくさんおられます。私立高校の授業料の滞納については、十二月末時点で約二・五万人、九か月で三倍になったということが調査で分かりました。公立の状況についても増加傾向にあると思いますが、文部科学省として状況を把握しておられますでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 これも調査していないんですよ、全然。何で調査しないんですか。どういうふうになっているのか。これは三位一体の改革に伴って政府から地方に移管されましたけれども、この間総務大臣は三位一体の改革はある意味間違った部分があるというふうに素直にお認めになりました。大変財政状況が厳しいんですよ。そして、財政状況が厳しい自治体ほどそういう奨学金とか支援を必要としている人たちがいるんですよ。きちんとした支援をするために実態を把握すべきです。…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 なぜ減額するんですか。今、理由説明になりました。要するに、返還金が見込まれるから減額したと。それは返還金はあるのかもしれません。ですけれども、今、百年に一度の危機じゃないんですか。これからそういう要望が増えるかもしれない。予算をこういうところに充実すべきではないんですか。どういう御認識なんですか。答弁はいいです。 それで、日本が財政状況が厳しいというのは分かりますよ。ですけれども、必要なところにお金をしっかり入れていく、か…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 ホームページに発表されております資料を見ますと、平成十九年度の役員報酬等の支給状況でございますが、理事長及びC理事の前職は独立行政法人等の退職者、そしてD理事は退職公務員でその後独立行政法人等の退職者でございます。つまり、これはいわゆるわたりではありませんか。そして、退職手当を見ますと、B理事はわずか三年間の在職で四百万円もの退職金を支給されております。間違いないですね。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○森ゆうこ君 いやいや、公表されているデータですよ。通告してあります。具体的にこの数字を聞きますから答えてくださいと丁寧に通告しました、この問題については。ほかの問題については何々についてとしか言っておりませんけれども、この問題についてはやりましたよ。ふざけないでください。