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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2012/06/19

180参議院 文教科学委員会 第6号

○森ゆうこ君 反論するようで恐縮なんですけれども、当然、その海賊版サイトへの訪問や違法共有ファイルのトラフィックが六六%減少したという報告がある以上、もうこれだけの激減をしている以上、やはり目に見えて、まあいろんな変数というふうにおっしゃいますけれども、少なくとも目に見えてかなり明らかにその収益というものが向上していなければやはりおかしいのではないかなというふうに思います。 そういう意味で、是非委員の先生方にもお願いなんですが、また委員…

民主党・新緑風会2012/06/19

180参議院 文教科学委員会 第6号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。 津田参考人にお聞きしたいと思います。 確かに、インターネットの技術とそれから著作権というものはそもそも相入れない部分があるということは私もそうだというふうに思いますが、しかし、このインターネットでつくられた新たな情報革命というもの、これを後ろへ引き戻すということは、国民にとって私は決していいことではないというふうに思います。そういう意味で、私は津田参考人の提起された問題点、共感を覚えるものでございま…

民主党・新緑風会2012/06/19

180参議院 文教科学委員会 第6号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/29

180参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(森ゆうこ君) お答えいたします。 子供は社会の希望であり、未来をつくる力であります。次の時代を担う子供たちを社会全体の支え合いによって育んでいく必要があるというふうに考えております。 このため、現在様々な子育て支援事業が講じられているところでございまして、先生が今ほど御指摘くださいましたように、子供たち自身が、このような施策を通じて、自分たちが多くの人から支えられ社会の中で大切に育てられていることを理解するということは、教育上…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/28

180参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(森ゆうこ君) 御質問ありがとうございます。 今ほど先生の方からお話がございましたように、昨年の三月十一日の大震災発災以来、鈴木先生が副大臣として各大学に御要請をいただき、これまでに七千人以上のお医者さんが大学病院から派遣をされております。また、平成二十三年度第三次補正予算について、大学を中心とした医療支援の体制を整えると。そしてまた、今の二十四年度予算案におきましてもそういう形で約十億円計上しておりまして、その一部を使いまして…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/28

180参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(森ゆうこ君) 今、厚生労働省の方から説明があったわけですけれども、今ほど鈴木先生から御指摘がございましたように、厚生労働省の推計がどうだったのかという、いろいろな御批判等もあるというふうに思っております。 鈴木先生が副大臣当時に立ち上げていただきました有識者による今後の医師養成の在り方ということで、検討会議を九回にわたって実施をさせていただき、そして昨年末にその中間取りまとめということでやっていただきましたが、残念ながら、やは…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(森ゆうこ君) お答えいたします。 先生御指摘いただきましたように、先月二十三日でございましたけれども、被災十五市長の、首長さんを代表いたしまして石巻市の亀山市長さんから本当に切実なる御要請をいただいたところでございます。 元々東北地方においては医師不足であることが指摘されてきておりまして、この度の震災で更なる医師不足が懸念をされておりますし、また私も被災地の皆様からそのような御要請を直接受けたところでございます。 今、文部科学…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) お答えいたします。 まず、この所得連動型の奨学金の制度創設に関しましては、昨年の臨時国会で先生から御質問をいただきまして、その際には細かいところまでやり取りはなかったわけですけれども、通告の段階でオーストラリア等の先進事例等も先生の方から御紹介をいただきまして、私どもの方で検討させていただきました。 そういう意味で、先生のそういう御質問を契機に、出世払いと言ってはいけないのかもしれませんが、所得連動型の無利子奨学…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) ありがとうございます。 JASSO、独立行政法人日本学生支援機構の在り方につきましては、今年の一月に閣議決定されました独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針によりまして、法人の在り方等について今年の夏までに結論を得ることになっております。この御指摘を踏まえまして、私どもの方では近々有識者による会議におきましてこれを立ち上げる予定でございますけれども、ここで日本学生支援機構について、法人の機能を整理した上で奨…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) 御質問ありがとうございます。 今、先生がおっしゃったとおり、先般、三十年という判決が出ましたけれども、本当に痛ましい事件であったと思いますし、その事件を契機に、いわゆるネグレクトという言葉が社会全般に改めて注意喚起、注目をされたというふうに思っております。 文部科学省では、昨年、平成二十三年五月に、家庭教育支援の推進に関する検討委員会を設置をいたしまして、家庭教育支援に関する現状と課題及び今後の取組についての検討…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) 御指摘ありがとうございます。 そういうことで、私もこの日曜日に平野復興担当大臣と一緒に、私の地元でありますけれども、新潟県も山形県に次いで受入れをしておりますので、その受入れ自治体、県知事を始め各首長からお話を伺ってまいりました。また、被災者御自身の、避難者御自身の皆さんの御意見等も伺ってまいったところでございます。 先生も多分御案内だと思うんですけれども、避難を受け入れている自治体には、内閣府の復興関連の予算で…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) お答えいたします。 東日本大震災の教訓を踏まえまして、被災地の復興とともに、我が国全体が希望を持って未来に向かって前進していけるようにするための教育、そのような教育を進めることが重要であると考えております。 このような教育を復興教育ととらえまして、被災地における自治体やNPOなどの多様な主体による特色ある教育支援の取組や、また今後必要となりますカリキュラムの作成などを支援する復興教育支援事業を実施しているところで…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) ありがとうございます。 御指摘のように、学校施設は子供の安全確保はもとより地域の防災拠点としての役割を果たすために、構造体だけではなく天井材や壁、照明等の非構造部材の耐震化も重要であると考えております。 このため、昨年、公立学校の施設整備に関する基本方針を改正いたしまして、非構造部材の耐震化の重要性を追記したところであります。これまでも非構造部材の耐震化に対して補助を行ってまいりましたけれども、二十四年度予算案に…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) 先生の御指摘のとおりだというふうに思います。 特別支援教育支援員の配置に係る経費につきましては、平成十九年度から小中学校で、それから平成二十一年度からは幼稚園で、これに加えまして、今お話のありましたように、平成二十三年度からは新たに高等学校で地方財政措置が開始をされまして、高等学校における特別支援教育の体制が充実強化をされているところでございます。二十三年度より地方財政措置ということで、約五百人ということで措置を…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) ありがとうございます。 今ほどお話がございました、やはり大学生全体に占める障害のある方の割合というのは、今お話しになりました米国と比べてみますと、まだまだサポートが足りない分、学生さんの数が、割合が高くないのかなというふうな印象を持っておるところでございます。 で、高校入試でよろしいですか、大学とおっしゃった……

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) 両方ですね。 高校入試における発達障害のある生徒さんへの対応につきましては、生徒さんがその力を十分に発揮するように、公平性を基本としつつ、可能な限り配慮を行うことが重要であるというふうに考えております。文部科学省では、平成十九年に通知を出しました。「各学校は、障害のある幼児児童生徒が、円滑に学習や学校生活を行うことができるよう、必要な配慮を行うこと。 また、入学試験やその他試験などの評価を実施する際にも、別室実施…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) ありがとうございます。 先ほどお話がございました今回のセンター試験のトラブルについての検証委員会では、センター試験の改善策も議論いたしますけれども、今後のセンター試験の在り方に関するまず課題の論点整理をさせていただきます。 で、その後、今大臣からもお話がございました、そのセンター試験も含めた大学入試の在り方、これにつきましては、省内に設けました今大学改革タスクフォースというのをやっておりまして、まず少し工程表とい…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(森ゆうこ君) 先ほどもお話を申し上げましたけれども、先生御指摘のように、大学入試がどういう形で行われるのかということについては、それは非常に大きな点、問題だというふうに思います。 しかし、大学教育に関しましてはそれだけではない部分もありますので、我々としては、大学改革、大きな結果を出していく、その大学改革全体の中で大学入試試験についても見直していくということで、先ほど御説明させていただいたような手順でしっかりと取り組んでまいり…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○森副大臣 お答えいたします。 今先生の方から、金沢市の特別支援教育担当教員の専門性育成の中心的な学校である金沢市立中央小学校芳斎分校の様子、その取り組みについて御紹介をいただきました。 児童生徒数の減少に伴う学校の統廃合等種々の課題もある中で、地域の実情に応じて創意を工夫し、障害のある子供に適切な教育を行うことは、文部科学省としても大変重要であるというふうに考えておりますので、参考にさせていただきたいと思っております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○森副大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のように、特別支援学級を担当する教諭につきましては、まず原則として、教育職員免許法上は小中学校等の教諭免許状を有していればよく、必ずしも特別支援学校教諭免許状を有している必要はございません。しかし、その専門性の向上の必要は文部科学省としても認識をしているところでございます。 その観点から、特別支援学校教諭免許状の保有や専門的な研修の受講などを通じて担当教員の専門性を向上させることが望ましいと考…