森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 ありがとうございます。 私も、その小学校のお話の説明を受けまして、十四、五人の生徒さん、その子供さんたちを全ての担当の教職員が把握して、その子供さんたちの状態等について、いろいろな意見を闘わせながらという報告がございました。その中で、子供たちにとってよりよい教育環境を整えるために、よりよい教育を実施するために、御努力をされているというふうに伺いました。 大変歴史のあるそういう取り組みであるというふうに考えておりますので、ぜひ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 この震災を乗り越えて日本が元気に復活していくためには、何よりも教育の充実が重要であるというふうに我々としては考えているところでございまして、今御審議をしていただいております平成二十四年度の当初予算におきましても、大変厳しい財政状況の中ではありますが、さまざま工夫をさせていただいて予算要求をさせていただいているところでございます。 財源の余裕があればしっかりとやっていきたいというふうに思いますけれども、我々…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 いろいろありがとうございます。 一〇%のマイナスシーリングをかける一方、元気な日本復活特別枠というものを設けさせていただいた。その枠を最大限利用させていただいて、質の高い教育を実現するために、我々としては頑張ってきたところでございます。 引き続き、質の高い教育、それを確保するために、私どもとしては頑張っていくということでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 御指摘ありがとうございます。 私どもも、先生御指摘のような問題意識を持ちまして、文部科学省の中で、神本政務官とともに、私、少し勉強を今させていただいているところでございます。 先生が御指摘になったように、指導要領にはそのように書いてあるわけですけれども、実際にはなかなか難しい部分もございます。 一方で、先ほど御指摘のございました感染症の低下傾向に関しましては、外部の産婦人科の先生ですとか、そういう方を講師…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 大変さまざま重要な御指摘をありがとうございます。 まず基本としては、先ほど先生がおっしゃいましたように、自分自身を大切にする、そして他者を大切にしていく、そういう基本的な観点が必要であろうかというふうに思います。 私、十数年前に北欧にさまざまそういう面で視察に参りましたときに、青少年センターで保健師さんが中心になって、きちんとした性教育を行い、若者たちをサポートしているという現実を見てまいりました。 性教育については、余り子…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 学校給食の安全確保につきまして、今委員から御紹介がございましたように、平成二十三年度第三次補正予算で一億円を計上させていただきまして、食材の事前調査ということで、今既に申請を対象の各県からいただいているところでございます。 もちろん、四月一日から新しい基準値になるわけですので、それをクリアできる機材を今各自治体において購入のために準備をしていただいているというふうに思います。できるだけ前倒しでこういう安全…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 ありがとうございます。 もちろん、その前提として、出荷される食品についての放射性物質の検査が十分行き届いて、できるだけ汚染されたものが出回らないということが前提でございます。 しかし、特にやはりお子さんをお育て中の御家庭、お母さんたちから大変不安の声が寄せられておりまして、先ほど御紹介した横須賀市では、当初、給食丸ごと検査をスタートしたときには相当な保護者からの問い合わせがあったそうなんですが、それを継続して発表していく、情…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 御質問ありがとうございます。 大変高度な御質問といいますか、国家百年の計ということで御質問いただきました。 大臣の所信でも述べられておりますように、特に、この昨年の大震災、これを乗り越えて日本が再び世界をリードしていく、そのような国にしていく、元気になっていく、そのためには、やはり教育を充実させることが極めて重要であるというふうに考えております。 民主党政権発足以来、教育の質、量とも向上を図ってまいったところでございますが、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 先生御案内のように、フィンランドは過去十年のPISAの調査で一貫してトップグループに位置するとともに、生徒間、学校間、そして家庭環境の違いによる学力の相違、格差が、他国と比較してみても少ないことが指摘をされているところでございます。 その特徴としては、まず、教員の要件が修士課程修了となっているなど、教員の質が高く、保護者や社会の信頼を獲得していること、二番目として、生徒がみずから考えて学ぶことを基本に据え…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 ありがとうございます。 韓国におきましては、来年の入学者選抜より、希望する大学を対象に、実験的に、今御指摘のNEAT、ナショナル・イングリッシュ・アビリティー・テストを導入するというふうに聞いているところでございます。 文部科学省としては、韓国における動向も注視していくとともに、今、センター試験の今回のトラブルについての検証委員会をやっておりますけれども、そこでも、英語の試験についてそういう御指摘もございます。今後とも、より…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、学校施設は、防災の観点から、子供たちの安全を確保すると同時に、地域コミュニティーの防災拠点ということで大変重要である。であるからこそ、この間、原則三分の一である公立学校施設整備の国庫補助率について、全国を対象とする地震防災対策特別措置法によって、今御指摘ございました東南海・南海地域も含めまして、例えばIs値〇・三未満の耐震補強補助率を三分の二にかさ上げする等のかさ上げ措置を講じてまいり…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森副大臣 お答えいたします。 ICTを活用した授業についての学びのイノベーション、質問していただきまして、ありがとうございます。 先ほど、読み書きそろばんというお話があったんですけれども、私は、読み書きそろばん、ICT、そして英語というふうに言っているわけでございます。社会のグローバル化や知識基盤社会が進展する中で、子供たちの生きる力の育成が重要でありまして、ICTを活用し、課題を解決するための思考力、判断力、表現力や、主体的に学習に…
第180回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(森ゆうこ君) 平成二十四年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆四千百二十八億円、東日本大震災復興特別会計二千二百四十九億円、エネルギー対策特別会計一千二百四十五億円となっております。 第一に、初等中等教育の充実を図るため、小学校二年生の三十五人以下学級の推進や特別支援教育、小学校専科指導の充実、被災した児童生徒に対する学習支援等に合計三千八百人の教職員の定数増を行…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森副大臣 お答えいたします。 大変申しわけなく思うんですけれども、まず原則として、学校施設における校地の環境につきましては、その整備指針において、建物等を安全に設定できる地質及び地盤であることが重要であるというふうにされておりまして、適切な校地を確保すること、これは地方公共団体が確保する、これが原則でございます。 また、校舎につきましては、建築時に安全対策として深くくいを打ち込むなど、今回の大震災におきましても、液状化によって校舎が傾…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森副大臣 お答えいたします。 耐震化につきましては、今ほど先生の方から御指摘がございましたように、二十三年四月現在では八〇・九%、そして、本年度の補正予算、また、今御審議をいただいております平成二十四年度当初予算で耐震化率は約九〇%となる見込みでございます。 また、今御指摘いただきましたように、第二次ベビーブームのときに建設いたしました公立の学校施設につきましては、建築後二十五年以上経過した建物の面積が全体の約七割になるということで、…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森副大臣 先ほど答弁いたしました、平成二十三年四月現在、これは私、何か八〇・九%と申し上げたようですが、八〇・三%でございますので、まず訂正させていただきたいと思います。 また、今御質問がございました専門学校等に対する耐震化についての取り組みでございますけれども、第三次補正予算におきまして、専門学校等に対して耐震補強工事への補助、そして耐震改築事業に対する長期低利の融資を新たに措置するとともに、二十四年度予算におきましても計上いたしま…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森副大臣 お答えいたします。 今ほど御指摘がございました日本オペラ連盟、日本浪曲協会及び東京室内歌劇場の補助金等不正受給については、それぞれ不正受給額の返還を求めるとともに、既に確定したものについては芸術活動支援の補助金等への応募を五年間制限する措置をとるなど、厳正に対処しているところでございます。 今先生御指摘ございました、確かに三団体とも任意団体でございます。そういう意味では、芸術団体の組織の脆弱性というものもございます。 そこで…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○森副大臣 お答えいたします。 教科書の採択権限はそれぞれの教育委員会にございます。しかし一方、国としての無償措置を受けるためには、我々文部科学省として無償給与を行うためには、無償措置法第十三条の第四項に従って、同一採択地区においては一つの教科書にまとめていただく必要がございます。 そういう意味で、今ほどいろいろ御指摘がございましたけれども、八月二十三日の八重山採択地区協議会において教科書の選定がなされ、そして答申がされた。そして、与那…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○森副大臣 お答えいたします。 この八重山採択地区協議会は、教科書無償措置法に基づいて設置をされたというふうに考えております。 そして、その協議会の規約でございますけれども、第九条第四項において、「採択地区教育委員会は、協議会の答申に基づき、採択すべき教科用図書を決定する。」このように規約で書いてございます。またさらに、「採択地区教育委員会の決定が協議会の答申内容と異なる場合は、沖縄県教育委員会の指導・助言を受け、役員会で再協議すること…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○森副大臣 お答えいたします。 今ほど、委員の方からFIFAの規約を読み上げていただきました。FIFAの規約の中では、会員の義務として、これは日本サッカー協会がさまざまなことを守る義務があるわけですけれども、その中に、これは第十三条第一項(g)のところでございますが、自身の事項のいかなる第三者からも影響を受けないよう確実にすることという規定がございます。 日本政府はこのFIFAの規約からいたしますと第三者の扱いでございまして、委員の御指…