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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○森まさこ君 実は私、この水素化FCV、三十台ずらっと水素ステーションのテープカットのときに並べられていたので、伺ってみましたら、水素をぐうっと充填するんですが、その充填した水素だけでは走らないんです。バッテリーを積まないといけないんですね、やはり最初のところとか加速するときとかですね。このバッテリーも再生エネルギーから蓄電したものを使うということでいわき市では頑張っておりまして、これをいわきバッテリーバレー構想と呼んで、官民連携で頑張…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○森まさこ君 原田環境大臣、ありがとうございました。 前回、予算の報告もありましたけど、一般会計予算、環境省の、その倍近い額が東日本大震災特別会計予算で環境省さん組まれているわけですから、どうぞ環境省の政策の中の最も重要な分野ということで意識を置いていただきまして、福島県の様々な課題に尽力していただきますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 原田大臣、環境大臣就任おめでとうございます。環境省の役割は、地球温暖化の影響又はそれによる激甚災害の頻発、その際のごみ処理問題、さらには福島県の復興を担う原発事故に基づく汚染物質の除染、中間貯蔵施設の建設などの問題など、ますます環境省の役割が大きくなり、その業務も増えております。大臣は所信において力強い決意をお述べになっておられましたが、さら…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 ありがとうございます。 海洋に流出したプラスチックの発生推計量二〇一〇年によりますと、一位が中国、二位がインドネシア、三位がフィリピンと、東アジア、東南アジア諸国が上位を占めています。日本は三十位と推計されております。こうしたことを踏まえると、海洋プラスチックごみの発生抑制や削減を図るためには、国際社会と連携協力して取り組むことが必要不可欠であると考えます。 原田大臣は、先日の所信的挨拶で、来年のG20の場で途上国を巻き込…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 大臣の取組に期待をしております。よろしくお願いいたします。 次に、生分解性プラスチックの利用促進について質問いたします。 生分解性プラスチックは、カーボンニュートラルとされるバイオプラスチックの一種です。現在使われているプラスチックは石油由来のものが多くを占め、燃焼処理時に大量の二酸化炭素を排出し、地球温暖化の一つの要因であるとされています。また、プラスチックが海洋や河川に流出し、自然環境中で劣化し、五ミリ以下の小さな粒子…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 原田環境大臣は、この問題について、所信的挨拶の中で、マイクロプラスチックを含む海洋プラスチックごみに関しては、来年のG20までにプラスチック資源循環戦略を策定すると述べておられます。 十一月中旬に開催された中央環境審議会のプラスチック資源循環戦略小委員会では、プラスチック資源循環戦略の案が了承されました。そこでは、二〇三〇年までにワンウエープラスチックを累積二五%排出抑制、二〇三五年までに使用済プラスチックを一〇〇%有効利…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 よろしくお願いいたします。 次に、浄化槽について伺います。 浄化槽は、車一台分のスペースがあれば地形の影響を受けずにどこにでも設置可能であり、また、短期間で設置可能です。特に地方部において、効率的な汚水処理施設として利用されています。また、最近では、地震などの災害に強く、被災しても早期に復旧が可能であるという点も改めて評価されております。日本の高度な技術が認められ、東南アジアを始めとする諸外国への輸出も伸びていると聞いてお…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 しっかりとした取組をお願いしたいと思います。 続いて、浄化槽の台帳整備について伺います。 浄化槽の設置、維持管理に関する情報が紙に記録されていたり、あるいは複数の電子ファイルに分かれて保存されていたりして、情報を一元化できていない地域があると聞いております。また、データの更新が不十分であり、浄化槽の設置基数や管理状況を正確に把握できていない自治体も多いようです。浄化槽の設置、維持管理の状況を正確に把握することができなければ…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 原田大臣、今のをお聞きになっていて、この浄化槽問題、重要な問題であると思いますけれども、大臣から一言、決意をいただきたいと思います。

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問でございます。 福島県では、七年八か月前、東日本大震災とともに原発事故が起こりました。そのことにより、現在も農業、観光を始めとした全ての産業、全ての県民が多大な影響に苦しんでいます。 私は、一年前の環境委員会の質疑でも、除染、中間貯蔵施設についての進捗状況について伺いました。その時点では、計画にのっとり、おおむね順調に推移しているとのことでしたが、一年経過して、改めて現状につ…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 菅家政務官、ありがとうございます。 この用地取得については、私も自民党の環境部会長のときに初めて中間貯蔵プロジェクトチームを設置して進めてきたところではございますが、用地の地権者の皆様の御協力により現在のところおおむね進んでいるかと思いますが、輸送量の目標でございますけれども、これからは、来年、再来年とそれぞれ前年の二倍となって、どんどんどんどん運び込んでいくという目標になっております。環境省の適切な調整の下、迅速かつ安全…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 大臣の意気込みを伺いたいと思います。 福島県における除染、そして除染した土壌の輸送、そしてそれを格納する中間貯蔵施設の建設について、大臣の御決意をお聞かせください。

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 原田大臣は、就任直後にすぐ福島県においでをくださって視察をしてくださいました。御礼を申し上げます。そして、今ほども、これからもちょくちょく来ていただけるというようなお言葉もございましたので、是非福島県の復興の状況、環境省が担っている業務をその目で実際に御覧をいただいて、着実な復興の振興にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 さて、私の質問時間、残すところあと三分ほどございますけれども、原田環境大臣に最後にお伺い…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○森まさこ君 ありがとうございました。 質問を終わります。 ─────────────

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今回の文部科学省設置法の一部を改正する法律案の趣旨は、文化庁の京都への全面的な移転に向け、新文化庁にふさわしい組織改革、機能強化を図り、文化に関する施策を総合的に推進することであると伺っておりますが、文化庁が京都へ移転することとなった経緯及びその趣旨について、改めてお聞かせください。

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 地方創生、そして地域との緊密な連絡調整で一層文化芸術政策を進められるということでございますが、東北や北海道など東日本地域の自治体にとっては物理的には遠くなるわけでございますが、これは文化庁の、相談行ったりとか調整をしたり、そういったことに支障が出ることはないのでしょうか。

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 不安に思う、遠くなる自治体に対して、今具体的な案としてはお一つお示しなされましたけれども、現在と同等又は現在と同等以上の機能が発揮できますように、是非運用をお願いしたいというふうに思います。 この中央省庁の地方移転でございますけれども、まち・ひと・しごと創生本部が取りまとめた基本方針にのっとって行っているということで、消費者庁の方は平成二十九年の七月に徳島県に消費者行政新未来創造オフィスを設置するということで取組をしていた…

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 消費者庁のお考えは、特段の変化がないという今お考えをいただいたんですけれど、全国の皆さんから、消費者団体の皆様、また関係者の皆様、自治体ともおっしゃいましたけれども、移転したことに対してどのような声が聞かれているんでしょうか。プラスの声も、もしかしたらマイナスの声もあると思いますが、何かありましたら御紹介ください。

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 自治体以外についても今私質問したんですけれど、最終的な取りまとめ結果が出るまでの間は自治体以外も様々な関係者の皆様の声に幅広く耳を傾けていただきたい、それも併せて文化庁の皆様にまたお示しいただきたいと思います。 次に、芸術教育について伺いたいと思います。 今回の改正案では、芸術に関する教育の基準の設定に関する事務を文部科学省本省から文化庁に移管することとしております。具体的には、文化庁は、新たに芸術に関する学習指導要領に関…

自由民主党・こころ2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○森まさこ君 ありがとうございます。是非ますます進めていただきたいと思います。 せっかくスポーツ庁に来ていただきましたので、被災地のスポーツということについてお伺いしたいと思います。 東日本大震災の被災地、福島県等での子供たちの体力改善のためにも、又はスポーツを通じた復興、経済振興のためにも、スポーツ庁と復興、被災地との関連付けていく政策というのは非常に重要だと思うんですけれども、こういった観点で現在どのような施策を行っておられますか。