森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 本当に国会を冒涜した行為だと申し上げます。 今回の三千ページ、これは契約の枢要な、重要な部分には関係のない事柄でありました。そして、今回新たに出された文書の中にも、総理夫人付きの谷さんから財務省に照会したという文書が含まれておりましたけれども、この文書を見ますと、財務省からはその回答として何の便宜も払えないという回答がなされておりますから、便宜が図っていないということがもう逆にはっきりしただけであって、特にこれ、何か隠す必…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 あなたたち官僚は何のために仕事をしているんですか。自分のためですか、それとも保身のためですか。私たち政治家も官僚も、国のため、国民のために仕事しているんじゃないんですか。国民を幸せにするために仕事をする、そうやって国家公務員試験を受けて官僚になったんでしょう。 これに手を染めた人は大きな罪を犯しましたね。大きなものを傷つけました。官僚全体に対する信頼を失墜しました。夢を見て大志を抱いて官僚になった方も、真面目に仕事をしてい…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 捜査が進んでおりますけど、捜査機関に、資料も全部向こうにあるんだと思いますから限界もあると思いますけれども、今回、またこれに出すということで捜査機関に御協力をいただいて、これだけの資料がまた戻ってきた。やはり捜査は捜査、行政上の責任は行政上の責任として、財務大臣のしっかりとした責任追及、そして早急な国民の前の、原因の究明の調査結果、出していただきますようにお願いをいたします。 また、愛媛県の加計文書についてでございますけれ…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 分かりました。 時間が残り僅かになってまいりましたが、実はこれが一番聞きたいことです。 風化が進んでいるんではないかと思います。地元に帰ると、国会でモリカケ問題ばっかりやっているなと怒られます。もちろん文書問題も大事です。しかし、ほかにもいろいろな重要な国政の課題があるだろうと言われるんです。 一つには、被災地の復興です。七年たってまだ家に帰れない不自由な暮らし、家族を失ってもう会えない、原発事故の直後に政府の捜索が入らな…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 時間が迫ってまいりましたけれど、最後にロシアについてお伺いします。 二十四日から二十七日まで、今年三月のプーチン大統領の再選後初めてとなる日ロ首脳会談に臨まれました。長年の懸案事項を解決するためにも、まずは首脳同士が率直に意見交換を行うということ大事ですし、また、北朝鮮の問題もこの間非常に動きがあって、米朝首脳会談の中止報道、それからその後の再開するかのような動き、そして電撃的な二回目の南北首脳会談があった中で、北朝鮮問題…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 それでは最後に、総理に伺います。御決意を示していただきたいと思います。 この公文書問題について、うみを出し切るとおっしゃいました。そのことについての御決意、早期な原因究明とその結果を明らかにしていただきたいと思います。そして、福島県の復興の風評被害についての御支援も言及いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○森まさこ君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 様々な指摘がなされておりますが、安倍総理がずっと繰り返しおっしゃっていただいているとおり、徹底的に調査し、うみを出し切る、このことをしっかりとお願いしたいと思います。 その上で申し上げますと、国政には重要な課題が山積しております。国会の場で、国民のために重要な国政課題をしっかりと議論をし、前に進めてまいりたいと思っています。その意味で、今日、国会が開かれ、議論する機会を得たことを非常にうれし…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○森まさこ君 よろしくお願いいたします。 さて、外交について、安倍総理のトップ外交、これだけではなく、私は多重的、多層的に外交を繰り広げることが大事だと思っておりますが、それについて、日中韓の首脳会談触れながら議論させていただきたいと思います。 先ほども塚田委員の質問の中にもございましたが、この日中韓首脳会談、南北首脳会談の後に北朝鮮の対応について三か国の足並みをきっちりそろえる意味で、大変重要なタイミングで開催されたものでありました。…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○森まさこ君 是非よろしくお願いします。 その中で出てまいりました風評被害でございますが、これが福島県、農産物、観光、非常に風評被害がきついんです。福島県を含む東北等の県は、今なお中国政府、韓国政府による食品輸入規制を受けています。これまでも安倍総理は、あらゆる機会を捉えて規制の早期撤廃を申し入れてこられました。既に、二十七か国で規制を撤廃、四十八の国や地域で条件付ながら輸出可となっておりますが、しかし、韓国、中国を含む六か国と地域で依…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○森まさこ君 ありがとうございます。 あと一分になりましたので、質問する時間はないと思うんですが、最後に。 本当は日米関係についても御質問したいと思っていたんですが、私の思いだけ述べさせていただきますと、総理がアメリカで毎年英語で演説をなさっています。一番最初に私が入閣させていただいたときに国連で演説をし、それから毎年、そしてアメリカの国会でも演説なさいました。そのとき同行させていただいて前列の席で、アメリカの国会議員と一緒に前列の席で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 本日、質問の機会をいただき、委員長、そして与野党の理事の皆様、委員の皆様に感謝をいたします。 本日は、福島県の医師不足、看護師不足について質問をさせていただきたいと思います。 この質問は、一年半前に、平成二十六年十一月十七日に東日本大震災復興特別委員会で同様の質問をさせていただいたわけですが、本日、資料一をお配りをさせていただいておりますけれども、二十六年に質問をさせていただいてから、二十八…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森まさこ君 よろしくお願いいたします。 今、産婦人科の話が出ましたけれど、調査室から配られたこの分厚い参考資料を読んでおりましたら、二百五十三ページに平成二十八年臨床研修者アンケート調査というのがあって、産婦人科と小児科だけ、きついところだけ、研修前と研修後で激減しているんですよね。研修したら産婦人科になりたい人と小児科になりたい人が激減していまして、四百九十八人から小児科の場合は四百十一人に八十七名も減少し、女性は五十一名も減少し、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森まさこ君 経済的なインセンティブについて前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。 次に、看護師の不足について質問します。 近年、男性の看護師も増えてきておりますが、大多数は女性です。そして、原発事故のときは、お子さんをお持ちの女性の看護師さんが数多く避難したことから、震災後、福島県では看護師が減少しました。中でも、資料二にお示ししておりますけれども、相双地域での落ち込みは激しく、この地域で稼働している病院に勤務する看護職員の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森まさこ君 よろしくお願いします。 終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 本日、農林水産委員会で質問の機会をいただきまして、委員長始め理事、委員の皆様に感謝をいたします。 本日は、福島県の農業の復興に向けた課題について伺いたいと思います。 まずは、土地改良事業について伺いたいと思います。 福島県には、国営総合農地開発事業が完了した母畑地区土地改良区、雄国山麓土地改良区、郡山市東部土地改良区、矢吹西部土地改良区という四つの土地改良区がございます。これらの土地改良区で…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森まさこ君 今説明があった支援策というのは全国的に行われているものですね。私の質問は、東京電力の原発事故によって風評被害が起きている、その風評被害というのは、農家の皆様にこそ一番辛い、重い負担を強いているんです。ここに関して特別な支援策がないのかとお聞きしているんです。いかがですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森まさこ君 ということなのでございます。 私、何回も農水省の方に来ていただいて、一生懸命勉強させていただいたんですが、この土地改良区の償還金について、利息、それから元金の一定程度の繰り延ばしというんですか延期、そして災害の場合の支援と、五つの支援対策があるということで御説明をいただきました。しかし、どれも今言った四つの土地改良区には当てはまらないんですね。 農水省の方がレクのときにおっしゃいました。森先生、災害被災地に対する償還金対策…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森まさこ君 今、聞き捨てならない御答弁がございましたね。一義的に、それ損害賠償、東電がするんだと思いますが、土地改良区の償還金までは賠償しておりませんよ。それに、風評被害については東電に言ってくださいと今御答弁がございましたけど、風評被害対策は政府全体としてやっているはずです。今やっていることが効果が出ていないから、しかも土地改良区については今のような特別な事情があるから、新しい制度を、支援策を考えていただけませんかというのが私の質問…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森まさこ君 農地転用について一般的な御答弁をいただきました。 私、実は弁護士なんですが、弁護士になるために、司法修習制度というのがございまして、弁護士さんのところで研修をするんです。そのとき、埼玉県の農協の顧問弁護士さんのところでずっと研修をしておりまして、この農地の転用、様々な問題について研修をさせていただきましたので、農地の転用、非常に難しい、それは農地を守っていくため、その趣旨もよく理解しております。そして、一種、二種、三種とあ…