森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 子どもの権利条約についても、委員御指摘のような、どうでもいいというお言葉をお使いになりましたが、そういったことは決してございません。 私自身、弁護士時代、弁護士会の子どもの権利委員会に所属をしておりましたので、子どもの権利条約についてもしっかりと守っていくという認識でございます。
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 国連の児童の権利委員会から、民法等における体罰の許容性について不明確であるとの懸念が示されたことは、委員御指摘のとおりでございまして、守っていないというような指摘であったかというようなことというよりは、不明確であるとの懸念が示されたというふうに承知をしております。 所信表明の中でも、私も、子供の人権問題についてしっかり取り組みますということを表明させていただいておりますので、この点についてもしっかり受けとめてまいりたいとい…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 委員御指摘の一時保護のあり方をめぐっては、虐待の事実がないにもかかわらず、一時保護が行われる場合があり得るとの指摘があるということは承知をしております。また、自分の行為が虐待と思っていない親が一時保護に反発することもあるとの指摘もございます。 私は、法務行政が信頼されるためには、現場の実情を的確に把握し、国民の皆様の声もしっかりと聞きながら政策課題に取り組んでいくことが重要と思っております。 先月設置した児童虐待とたたかう…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 御指摘のような、一時保護が行われている子供について、当該措置が行われている間、学校へ通うことができなくなるとの指摘があるということは承知しております。学校にはしっかりと通わせてあげなくてはいけないというふうに思います。 これまでも、可能な限り通学ができるよう、一時保護所等から子供が通学する場合の付添人の配置、また、本年三月に取りまとめられた「児童虐待防止対策の抜本的強化について」に基づいて、虐待により一時保護された子供につ…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 少子化対策と女性活躍についての御質問をいただきました。 私は、以前、少子化問題担当であると同時に女性活躍担当大臣もしておりましたので、その後も、その問題についてもまた私自身のライフワークとしても取り組んでまいりました。 その上で、事実婚であるか法律婚かによって、男性の育児、又は父親としての子供とのかかわりでしょうか、それに違いがあるかというような御質問でございましたが、結論から申し上げますと、父母が婚姻しているか否かという…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 強制性交罪の暴行又は脅迫については、最高裁判例上、抗拒を著しく困難ならしめる程度のものとされております。強制わいせつ罪の暴行、脅迫については、その程度につき判示した最高裁判例はございません。ですので、学説がいろいろございまして、一つには、強制性交等罪と同様に、相手方の反抗を著しく困難にする程度とする見解もございますし、他方で、別の学説では、反抗を著しく困難ならしめる程度に達する必要はなく、被害者の意思に反してわいせつ行為を…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 個別事件をお示しになりましたが、個別事件については、裁判所の判断ないし検察当局の事件処理にかかわる事柄についてですので、法務大臣として所感を述べることは差し控えたいと思いますが、その上で、お尋ねの冤罪についてのことでございますが、あくまで、当然のことながら、児童虐待事案であるか否かにかかわらず、無実の人が処罰されるようなことがあってはならないと認識しております。 そして、検察当局においては、個別事件の捜査処理に当たっては、…
第200回 衆議院 法務委員会 第5号
○森国務大臣 御指摘の点については、事務方から説明を受けた上で、しっかりと検討してまいりたいと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第4号
○森国務大臣 このたび、法務大臣に就任いたしました森まさこでございます。 松島みどり委員長を始め理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 まず冒頭、台風十五号、第十九号に加え今般の記録的な大雨によりお亡くなりになられた数多くの皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。政府一丸となって、被災者の皆様の生活を再建するために力を注いで…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森まさこ君 自民党の森まさこです。 本日は二問質問をいたしますが、質問の時間が短いので、二問まとめてまず質問をし、その後、答弁を大臣にお願いをいたします。 復興庁は、復興庁設置法第二十一条により、平成三十三年三月三十一日までに廃止するものとされており、その存続期間は、残り二年余りとなっています。 後継組織の在り方については、私は早い段階から問題意識を持っておりまして、二年前の平成二十九年四月二十八日の本委員会において、復興庁を福島県に…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森まさこ君 大臣、ありがとうございます。 後継組織については、今後、自民党の復興加速化本部においても議論がなされておりますので、どうかまたそういった議論もしっかり参考になさって決めていただきたいというふうに申し上げます。 また、土地改良区の償還金の救済措置についてでございますが、今ほど御答弁なさっていただいたものは全国一律の支援策でございます。また、復興庁は農業機械、商品開発、加工、販売についてアドバイスをしているものの、風評被害はな…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森まさこ君 大臣から検討をしていただくという御答弁をいただきました。大変うれしいです。 風評被害の対策について、渡辺復興大臣がリーダーシップを持って様々な新しい施策も打ち出していただいていることは承知をしております。そのことについては感謝を申し上げます。ただ、風評被害の払拭というのは時間が掛かる問題であり、中長期的な粘り強い試みが必要です。そして、その成果が出てくるまでも時間が掛かりますが、償還金の支払はあしたのことなんです。毎月のこ…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 本日は三月十四日です。東日本大震災の原発事故、水素爆発二回目が起きた日でございます。三日前の三月十一日には、東日本大震災から八年目を迎えました。 私は、福島県の出身でございまして、選挙区も福島県でございますので、三月十一日は毎年、原発事故のあった近くまで足を運んでおります。三月十日には毎年、仮設住宅に泊まってまいりました。今年の三月十日は復興住宅に泊まりました。いまだにふるさとに帰れない浪江…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 原田大臣には政府主催の慰霊祭に出席をしていただき、そして、あきもと副大臣が福島県主催の慰霊祭に出席していただきまして、ありがとうございました。 続けて、内閣府の防災担当にも同様の趣旨の質問をしたいと思いますが、私は、一年前の東日本大震災復興特別委員会、二〇一八年の四月四日でも質問をいたしましたが、その後の状況について確認をさせていただきたいと思います。 その際は、内閣府に津波対策について尋ねたところ、二〇一七年に避難訓練を…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 私、今年も、先ほどの木村さんと別に、上野さん、上野敬幸さんという、南相馬市の萱浜で御家族を亡くされた方ですけれども、お会いしてまいりました。南相馬市の萱浜地区では七十七名が命を失っております。やはり、当時三メートルというふうに警報が出されたけれども、二十メートル近くの津波が来て流されてしまいました。 上野さんはおっしゃっておりました。御両親と小さな子供二人を流されたんです。先ほどの帰還困難区域の手前ですけれども、帰還困難区…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。 今復興庁が答弁をいたしましたが、環境省もそろっての総合事業でございますので、環境省もしっかりと取り組んでいただきたいということをお願いをしておきます。 次の質問ですけれども、観光について質問したいと思います。 安倍内閣においては、観光先進国への新たな国づくりに向けて、二〇一六年三月に、明日の日本を支える観光ビジョンを策定し、観光を成長戦略の柱、地方創生の切り札として位置付け、精力的に取り組んでこられ…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 今の答弁は幅広く意見を聞きながら検討を進めていくということでございましたけれども、次のスキー場の話と加えて、菅家政務官からも後ほど御答弁をお願いしたいと思います。 次に、スキー場の質問をいたしますけれども、福島県内にはスキー場が多くございまして、首都圏からも比較的アクセスしやすく雪質も良いと評判でございましたが、やはり福島の原子力発電所の事故による風評被害にいまだに苦しめられているところでございます。また、ワカサギ釣りもス…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。 スキー場については前向きな御答弁が今いただいたところでございますが、ここも併せて菅家政務官にまとめの御答弁をいただきたいと思いますが、ワカサギ釣りも、本当にあそこで今、観光でヒットしているというか、もう本当にたくさんの方がいらしてくださっているんですが、桧原湖でできるんですけど、隣の小野川湖の方でその規制が解除されていないのでそちらではできないと。それで、たくさんの観光客の方が来てもこれ以上受け入れ…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、プラスチックのことについて質問をいたします。 昨年の臨時会でも私は質問をさせていただきましたが、本日は実物を持ってまいりました。(資料提示)皆様方の席にお配りをさせていただいた、これが実物でございます。このカップは、福島県いわき市の小松技術士事務所の小松道男所長が作った植物由来のカップです。見た目は普通のプラスチックカップと全く同じように見えて、とっても丈夫なのでございますけれど…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。 付言いたしますが、コストについても、通常のプラスチックカップを作るのと遜色ないというふうに伺っております。 次に、水素エネルギーの拡大について伺いたいと思います。 現在、福島県では、福島県全体を新たなエネルギー社会のモデル創出拠点とすることでエネルギー分野から復興を後押しをしようとする福島新エネ社会構想が取り組まれております。国の二〇一九年度予算では、福島新エネ社会構想関係予算について六百七十二・七…