森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 違うと思いますので、分かる省庁の方、お答え願えますか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 指示を出すのは総理大臣ですね。そこまで行くのにどのような省庁がかかわっていくのかという質問なんです。分からなければ、ほかの担当省庁の方、お答えください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 今のを聞いてお分かりになる国民の方は少ないと思うんですけれども。 私が長時間省庁の方にレクチャーを受けて私なりにまとめましたら、まず最初に牛乳、牛乳がこれ二日前に数値下がっているのにまだ解除されないので、福島県は大騒ぎなんですけれどもね。これ、牛乳は、県の職員が牛舎に行って取ってくる、牛乳をまず取ってくると。それから千葉県に持っていく。千葉県で厚労省の食品衛生法を担当する方がそれを分析すると。そして、それから原子力災害対策…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 そこに入っているのであれば、この数字が発表をされるときに、先ほど言ったように、地元側に全く説明もない、消費者に対する何のメッセージもない、そういったことで発表されないようにその会議で意見を言っていただきたいと思いますが、そのような意見を言っていただいたことがあるんでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 配慮があると思っている人はいないと思いますよ。だって、一番最初に牛乳が出荷制限になったときにも、地元は何も知らなかった、県も何も知らなかったと言っていますよ。いきなりニュースで知ったんです。 私たちは、数字を発表するなと言っているんじゃないんです。出荷制限に圧力を掛けると言っているんじゃないんです。事前に知らせていただく、そのことで、政府が消費者に向けて冷静にという呼びかけをしないんであれば、しないんですね、いつも。しない…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 いや、それぞれの省庁についてでは駄目なんです。 先ほどから申し上げておりますとおり、消費者庁というのはそもそもできたときの趣旨が、各府省庁がそれぞれの所管事項につき縦割りで情報を公表し、かつその内容が必ずしも国民にとって分かりやすいものとなっていないため十分に国民に伝わっておらず、かえって不安を招いていると。情報の面、それから政策の面もそうなんです。全てそれを、国民の不安を払拭するためには、国民、消費者の目線で適時適切な情…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 もう一度お願いします。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 消費者安全法も一つありますけれども、もっと大切なものが一つあると思います。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 消費者大臣、消費者庁を設置するときの一番大切な法律は何ですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 設置法って今略称でおっしゃいましたけど、何設置法ですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 大変残念です。後ろの方、もうささやきは結構です。 私、今ちょっと確認のために質問しただけなので、大変驚きました。大臣になったときには、その省庁のよって立つ法律、これは勉強するものだと思います。私も金融庁におりましたけれども、大臣が来たらまず御説明申し上げるんですよ、官僚が。そして、私が見ていた、私が仕えた大臣たちは、やはり自分の省庁の設置法というのはいつも持っていました、読んでいました。小さくコピーして、ここの胸に入れてい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 それでは、その中に書いてある所掌事務が、先ほどお答えになった製造業、観光業、そういうものも、全ての省庁を一元化してその調整をするというのが入っていることは御存じですよね。ですから、先ほどのように各担当省庁がやるものですという答えは間違いなんですよ。消費者庁の仕事なんですよ。先ほど言ったように、それぞれ縦割りで、災害時にうまくいっていないものを一元化して消費者庁が司令塔でやるということを民主党さんも強く言ってできた省庁なんで…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 大臣、それは官僚がお書きになったペーパーをそのまま書いているから気付いていないかもしれませんけれど、風評被害の方に対する補償については何も書かれていません。今は、避難している人、屋内退避をしている人、出荷停止を余儀なくされた方々と言いましたけれど、風評被害に対してはどのような補償をしていくのか聞いているんです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 幅広く読むのではなくて、幅広く書いてください。今のところには、風評被害の方たちまで補償するということが書き込まれていませんね。そうすると、消費者大臣としては、そこは含まれているというお考えであるということで伺ってよろしいですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 いつまでたってもその風評被害の地域に対する補償というのが全く明確に政府から提示されないんです。 私、震災があってすぐの予算委員会で質問させていただいて、それに対しては因果関係があるもの、風評被害に関しては因果関係があるものは補償されますという、それは東電からですね、そういう法律的な、全く型にはまったような答弁しかいただけませんでした。それに対しては、やはり人災ですので、地震、津波と違って原発事故と、それに対する発表の仕方が…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森まさこ君 引き続きお願いをしたいと思います。 私の本日の質問、厳しくなりましたけれども、被災地の者は、三日前の余震からお風呂も入れずに、飲み水もなく、あの本震のときと全く同じ状況に戻って、もうただ耐えるだけの毎日です。是非、現場のその思いを分かっていただいて、迅速なそして思いやりのある行動をお願いしたい、それを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 自由民主党の森まさこでございます。 初めに、東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになった方に心から哀悼の意をささげるとともに、被災者の皆様に対しお見舞いを申し上げます。 さて、本日、大臣の所信に対する質疑をする前に、大地震によって法務省の建物等に被害が及んだと思いますので、それによって被災地にどれほどの行政サービスに支障があるかということをまずお聞かせ願いたいと思います。お願いいたします。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 どうか登記のサービス業務など支障のないように、大臣の方でリーダーシップを発揮をしていただきたいと思います。 そしてまた、あわせまして、今回の地震に対する法務省での特別な立法等の取組についてもお聞かせください。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 今大臣が最初におっしゃってくださった破産関係のところでございますけれども、私の地元福島県も地震の被害を大きく受けまして、浜通り地方、たくさんの建物が地震によって崩壊又は津波によって流されました。企業の建物が流されますと、会計上債務超過になりますので、破産申立て原因に該当してしまうわけでございますが、それを債権者等が破産申立てをするのを二年間延期できると、二年間は破産申立てできないものとするという法律で、本当に、会社を流され…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○森まさこ君 早めの政令の制定、重ねてお願いをしたいと思います。 また、阪神・淡路大震災のときにはそれ以外にも様々な救済特別立法が行われたというふうに存じておりますが、それについて一括して今御説明いただければと思います。お願いします。