森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 今、法制局長官がおっしゃったとおり、この知る権利というのは大変重要な権利です。その中でも、これは自分たちの命と健康にかかわる権利なんですよ。 今朝も皆さんニュース見たと思いますけど、かわいい乳幼児がたくさんいたんです、あの飯舘村には。当時だって外に出てお散歩をしていたんですよ。こういう情報は、不正確なら、不正確なんですけれども、こういう形で風向きです、やはり知らせるべきであったと。私はこの問題は今後も追及してまいりたいと思…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 江田大臣にお答えいただきたいと思いますけれども、原子力災害対策本部のメンバーでいらっしゃる。今言ったように、国民の知る権利が大変大切な権利で、政府も国民に対してその情報を知らされる権利を妨げてはいけないというのは法制局長官からも御答弁がございました。 政府の原子力対策会議、余り開かれていないようですが、また、開かれてもその内容がほとんどないようでございますが、是非その対策会議でメンバーである大臣がこれ以上情報が隠されること…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 しっかりとお願いしておきます。 次に、被災地域の土地の買上げ、借り上げについて質問をしたいと思います。 二十一年度の決算では、こういった津波等による災害に対しては、国土交通省の方で六千万円ほど減災に、これは災害を減らすと書いて減災、これに対して支出をしているということでございますけれども、今般の津波被害、大変甚大なものでございます。 ただ、政府や、又は復興構想会議、こちらの方で検討をしている津波被害地域に対する対策、国が一…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 特別立法について所管ではないというふうにおっしゃいましたけど、被災者から見たら所管なんか関係ないんです。何を聞いても全て所管外ですということでたらい回しをされておりますし、この特別立法については、所管であるからこそ各所管の大臣が、もう自分のところでは駄目だ、これは遅くなると、どうか横断的にやってくださいということをまさに先ほどの原子力災害対策本部の会議で提案すべきではないんでしょうか。そうでなければ誰もやりませんよ。原子力…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 まず、財務省の方ですけれども、時間がないので残念ですけれども、官僚の上手な言い訳だなという感じがいたしたんですけれども、失礼ながら。 三月から七月まで四か月間掛かっていると、そのうち、まず計上する省庁と執行する省庁が違うであるとか、それから五月三十一日のこの納税期限までのものが次年度の納税も含まれているであるとかということでございましたが、これはどちらも一部であるというふうに考えます。それから三つ目は、七月から九月までに関…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○森まさこ君 しっかりとお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 自民党の森まさこです。 東日本大震災から昨日で二か月がたちました。二か月目の昨日、天皇皇后両陛下が福島県に来県され、福島市、相馬市などの被災者を励まされ、県民に大きな勇気を与えていただきました。一方、福島県では、昨日段階で今なお五万九千人が県内外で避難生活を余儀なくされています。原発事故は一向に収束せず、県内の農業や漁業、林業、観光など、全ての産業に暗い影を落としています。 その中で、昨日また汚染水が漏れていたというニュー…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 私、法務大臣の方には知る権利を害していないのかという質問をしたんですけれども。今、文科省の方が何か説明をいたしましたけれども、はっきりしませんでしたけれども。要するに、SPEEDIの結果は五月の三日になってからやっと全部、五千枚が出たんですよ、本当は六千五百枚ぐらいあるらしいんですけどね。それまでは、それまで随時とかなんとか言っていましたけど、二枚しか出していないんです。三月二十三日に一枚、四月十一日に一枚の二枚だけです。…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 それでは、大臣、質問いたしますが、大臣は前回の私のこの法務委員会の質問に対して、政府の原子力災害対策本部のメンバーであるとお答えになりました。三月十一日当初からメンバーであったと、そして十三回の会議に全部御出席なさったということでございます。 この原子力災害対策本部において、このSPEEDIの情報がメンバーに知らされることは一度もなかったんですか。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 それはおかしいですね。これ、このペーパーに、これ、国のホームページから取りましたけれども、原子力災害対策本部というのは原子力災害に対して一番トップの統括する会議ですよ。このSPEEDIというのが国のシステムで、原子力災害の被害地域について、国民の税金を何十億も投入して毎年毎年作られているもの、これがこのトップの会議で一度もこういうシステムがあるということ自体もメンバーに知らされていない。じゃ、一体どこがこの情報を握っていて…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 知る権利について一般的にお伺いいたしますけれども、放射線量の情報が政府にあったのに住民に知らされていないという事実は知る権利を害するものだとお思いになりますか。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 知る権利がもしあったとしてそれを、知る権利はあると思いますね、これは憲法二十一条から派生する権利、知る権利はあるんですが、それをいつ、侵害することの正当な理由があるかと、正当な事由として許されるかと。表現の自由の場合には急迫かつ現在の危険がある場合ですけれども、知る権利、知る権利というのがどういうときにそのように政府によって妨げられることが正当されるとお思いですか。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 このことについて、今、計画的避難地域の方々、五月二十二日までに引っ越しせよと言われて、大変関心の高い事柄だと思います。お一人の方は、地元の新聞によると、今更避難しろか、これまでもっと高い放射線を浴び続けていたんじゃないか、そういうふうに述べておられるんですね。爆発したときに一番高い値が出て、今現在は上から降ってくるものはほとんどありません。これからどんどんどんどん減っていくんです。そのときになって、今まで浴びさせておいてこ…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 新聞報道等によれば、原発事故のあった福島県からの避難者がホテルで宿泊を拒否されたりガソリンの給油を拒否されるといった事案のほか、小学生が避難先の小学校でいじめられるなどの事案があったとされています。 放射線被曝についての風評被害の件で、件数など、法務省として把握していることはあるのか。それから、こういった根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながると思いますが、法務省として何か対策を検討しているのかということ…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 大臣、ありがとうございました。 そういったことをなくしていきたいということはしっかりとお伺いできてよかったと思うんですが、具体的に今何を行っているかというところが少し、もし、副大臣でも政務官でも結構なんですが、細かいところを伺えたらと思うんですが、ホームページ、それから大臣の記者会見等以外にどのような施策を行っているんでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○森まさこ君 更に強い啓発の方をお願いしたいと思います。 これで終わります。ありがとうございます。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 自民党の森まさこです。よろしくお願いします。 本日は、法案の質問の前に、原発直下の二十キロ以内の立入禁止区域、この警戒区域についての人的法律関係がどのようになっているかということをお尋ねしたいと思います。 本日の地元の新聞は、一面トップで一時帰宅が連休明けから実施されるということを報じております。これは地元からは切実な要望があったんですが、連休明けですと二か月もたってからということで、非常に遅過ぎるという感じがいたします。…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 そのとおりでございます。自衛隊は、その任務が生存者の捜索でございますので、御遺体があった場合には、その地点に旗を立てて、そして警察に連絡するということになっています。 ところが、福島県警は、当時、二十キロ以内は立入禁止にしておりました。警察自体の立入りを禁止にしておりました。危ないからです。ということは、遺体はそのまま野ざらしにされていたんです。 私も、何度もこの二十キロ、立入禁止のぎりぎりのところに入りました。今週末も入…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 職権で滅失登記をするというのは、つまり民間でやっていたら費用も掛かるし大規模なので、土地家屋調査士さんに委託をして入っていただくという意味だと思いますが、これについても非常に遅過ぎたと私も思っております。 四月、たしか十九日ですか、私、自民党の方の部会で確認したときには、その土地家屋調査士さんに委託して滅失登記のための調査に入るということも検討中ということでございましたので、震災から一か月たってもそれさえも決まっていないと…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 二十キロ圏内の方が大臣の御答弁聞いたら、大変がっかりすると思うんですね。 震災からもう二か月もたとうとしているときに、家にも帰れず、仕事も失い、大変な状況で毎日を過ごしています。津波や地震だけの被害でしたら、また復興して元に戻る、また新しい場所に移るという計画も立てられましょうが、原発地域の場合は先がどうなるのか全く見通しが付いてないんですね。東電から出された工程表も、三か月プラス六か月、九か月たってから、ステージツーが終…