森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○森まさこ君 最後に野田総理にお尋ねします。 今のように、山岡大臣は自ら犯罪に関与したことを認めて請求を放棄したと、そういう大臣、マルチの疑惑、それ以外もたくさんあります。これでも適材適所だとお考えですか。任命責任を問います。お答えください。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○森まさこ君 まだまだ疑惑があります。その他と書いてありますが、明日にでもまた新しい疑惑が報道されるかもしれません。 この山岡大臣の数々の疑惑に対する集中審議を委員長、求めます。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○森まさこ君 これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○森まさこ君 私は、ただいま可決されました原子力損害賠償支援機構法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、たちあがれ日本・新党改革及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力損害賠償支援機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じるべきである。 一 原子力政策における国の関与及び責任の在り方については、東京電力福島第一原子力発電所事故の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○森まさこ君 私は、自由民主党を代表して、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案、いわゆる二重ローン救済法案につきまして、賛成の立場から討論いたします。 本法案は、いわゆる二重ローンや過剰ローンから中小企業者を救済する法案です。本年三月十一日の東日本大震災発生から既に四か月以上が経過しておりますが、被災地域の多くの事業者の方々が、地震や津波及び原発事故等の被害により損壊した資産及び立入禁止により営業不能になり、一方で債務を抱え、事業…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○森(ま)参議院議員 お答えいたします。 まさに福島県の私ども国会議員が被災地を歩いて皆様方のお声を聞きまして、どうしても国の支援や東電の賠償が行き届かないところ、これをきめ細かく支援をしていくために基金を設立したものでございます。 具体的には、自主避難者の支援でございますとか、それから、国の避難指示の対象地域のその外側で非常に困っていらっしゃる方、例えば国が引いた三十キロの線があります、それによって地域が分断されて苦しい思いをしている…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 谷委員にお答えします。 基金のことについて御質問いただき、ありがとうございました。この基金はまさに本法案の肝だと思っておりまして、当初、自民党福島県連の方から要望がありました、この法案の素案にもこの基金を必ず入れてくれと。 やはり仮払いは、指針が出たものだけに配られるものですので、その指針から漏れたものが、きめ細かい、今、谷委員がおっしゃったような救済の必要性が高いということで、盛り込んだわけでございます。 お尋ね…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 高橋委員にお答えをいたします。 私、答弁の書類を持っておりますが、それを読みません。 私は、自由民主党に大きな責任があるというふうに思っております。政権与党として長年、原子力政策を進めてまいりました。その結果としてこのような事故が起きたと思っております。我が党には重大な、深刻な責任があるというふうに思っております。 先日、東電の下請業者さんとお話をしました。下請業者さんがこの仕事を始めるとき、この建物の外には絶対に…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 私は、この第一義的に東電に責任があるという言葉が大嫌いでございます。福島県民も、もうこの言葉は聞き飽きたというふうに申しております。 確かに原賠法には無過失責任が規定されておりますが、それは、過失責任が同時に存在することを除外してはおりません。私も、今までさまざまな委員会で指摘をさせていただきましたように、過去にさかのぼって、そして事故後も、国の方には大きな過失があるというふうに思っておりますので、国は責任を免れな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 我々は、現在の指針が十分であるとは認識しておりません。ですから、指針に基づくものだけですと、広いというふうにはならないと思っております。 これは、発議者の間でも意見が分かれておりました。ただ、最終的に、仮払いの方は指針に基づくというふうにまとめ、仮払いから漏れたものを基金の方で補っていこうというふうになったのは、すべて早く支払うためでございます。指針に含まれたものを国が先に早く支払うということで、指針に基づくものに…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 基金は、基本的には福島県に設置されることを想定しております。それ以外の対策については、政府・与党の理解もいただきつつ、従来の国の予算の拡充等で実施されることをまずは期待しております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 委員のおっしゃるとおり、率先して国がやるべき問題だと思っております。基金は地方公共団体に与えられるものでございますので、国がまずこのセシウム牛の問題については全頭買い取り、全頭検査等の施策を実施していくべきだと思います。また、指針に加えられることを前提にして仮払いを行っていくことも考えられると思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○森(ま)参議院議員 委員のおっしゃるとおりだと思います。 私どもがこの基金という制度をここに入れましたのは、まさに委員のおっしゃるとおり、文科省の指針に不満がありまして、この背中を押すというか、背中をけ飛ばすぐらいの勢いで、この基金で、福島県の県議会も意見書を出してきております、この基金制度を早く成立させてほしいと、共産党の県議さんも一緒に入って、県議会で意見書を出していただきました。その思いは、この基金を県の方に任せてほしいと。県が…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 自民党福島県選出の森まさこです。 質問に先立ち、お亡くなりになった方と御遺族、被災者の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 震災後に亡くなった方もいます。資料十三、十四の南相馬市の衰弱死八名。テレビで報道されましたが、水も食料も届かずに痩せ細って死んでいった痛ましい事例です。先週、相馬市の酪農家が原発さえなければと書いて自殺しました。補償がもらえないと言っていたそうです。政府の出荷制限の翌朝、須賀川市の農家も自殺しまし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 総理に質問したんですけれども、文科大臣がお答えになりました。私、何回も文科大臣には同じことを聞いているんです。 では、技安センターの数土理事長に来ていただいていますので、当時のことを質問します。 まず、パネル一は資料四、五によって指示された図面です。資料四は保安院のホームページにありますけれども、資料五は私が保安院に要求して入手したSPEEDIの計算指示書です。 数土理事長、資料四と五を御覧になっていただいて、保安院は当時…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 数土理事長、その指示に従って、資料一の試算図を含む計算図を保安院へ送りましたか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 数土理事長、では文科省についてお伺いします。 資料六を御覧になってください。資料六は文科省のホームページに載っておりますが、文科省は原子力技術安全センターへ、資料六のとおり、SPEEDIの計算を指示しましたか。そして、その指示に従って、資料二を含む試算図を文部科学省へ送りましたか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございます。 今の答弁で分かるとおり、保安院、対策本部と文部科学省は、自ら指示をしてSPEEDIの予測図を作らせていたのです。自分で注文していたんです。漫然と自動的に送られてくるものを気付かなかったという言い訳は通用しないんです。今まで政府は、SPEEDIの情報は自動的に出されるもの、そのうち一枚が官邸に送られてきたが、総理と官房長官は見ていないと説明してきました。ところが、違う事実が発覚したのです。 この予測図…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 今の文科大臣の意見に、総理、それを考えて、同じ考えですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森まさこ君 総理、あなたは対策本部長なんですよ。まあ文科相と同じ考えということで。 では、海江田大臣にお伺いしますけれども、高木大臣は、これを避難民に見せなかった、避難に有効に使わなかったのは現実に現地の放出源情報がなかったからだという趣旨のことをおっしゃいました。同じ考えですか。