森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 小委員会も本会議も出席しております。ですから、そこで、公開の場で取材をきちっとしている記者さんに書いていただきたいと思うんです。その記者さんたちが書いたことを基に質問をするときは、これが真実ですか、どうですかというのを聞いてから質問していただきたいと思います。この当面の具体策、案が、有識者の先生方が啓蒙の必要性ということを考えて意見を出されたことは貴重な御意見だと思います。このことはまだ取りまとめしていないとい…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 生殖のことについて女性が選択する権利です。選択をする前提に、知識がなければ本当の選択はできないのです。ですから、本当の生殖について世界で一番認識度が低い日本の男女がきちっと認識をした上で自分の人生を選択することが本当のリプロダクティブヘルス・ライツに資するものと私は思っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 糸数委員の御提案の働きかけ、既に私、行わせていただきました。 政党をより強くするための女性のエンパワーメント・女性の政治参加促進のためのガイドブックという国連開発計画、UNDP作成の内閣府が訳を付けたものを各政党幹事長に、四月二十五日から始めまして、それぞれ日程が合うときにお届けをし、幹事長と御意見を交換をしてきたところでございます。 社会のあらゆる分野において指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに少な…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 性同一性障害者の問題について担当大臣がいなくて、それぞれ各省庁に問題ごとに陳情に行ってきたという今までの現状を踏まえて、谷合委員が先日、公明党の担当者として私の大臣室に皆さんと一緒に来ていただきました。その思いをしっかりと受け止めて取り組んでまいりたいと思いますが、特にこの自殺の問題でございますが、私は自殺の問題も担当をしておるところでございます。 性同一性障害者を含む性的マイノリティーについては、自殺対策推進…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森まさこ君) 少子化問題、大変に危機でございまして、国立の人口研究所の白書によりますと、三〇〇〇年には日本の人口がゼロになるというショッキングな統計が出されております。 そこで、私、少子化大臣をお預かりをして、今まで政府が立ててきた政策を全部マトリックスにしてみたんです、人生の時間軸が横軸で、出会い、結婚、妊娠、出産、育児と。そうしますと一目瞭然でございまして、この育児のところに今までの政府の政策が全て集結しておりました。育…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 柚木委員の自殺問題へのお取り組み、評価をいたします。 若年者の自殺死亡率が減少しておりませんで、全体が下がっている中で、この問題は看過できないなと思っております。 自殺問題というのは、民主党政権時代に柚木委員を中心としてお取り組みをいただきましたが、実はその前から自民党政権下でも取り組まれてきた。つまり、政権交代にかかわらず、ずっと政府が取り組んできたということの成果であると私は思っておりますので、民主党政権で取り組まれて…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 三年の育休というのは、丸々三年間とるということではなくて、三年間、希望する方は、育児休業または時間短縮勤務などの多様な働き方をして、ゆっくり職場に復帰していく、ゆっくりお子さんから離れていくということも可能になるようにということで、誤解のないようにお願いしたいと思いますし、男性も含まれることは当然のことです。 男性がとるときには、十日とか五日だけでもいいんです。それだけでも、やはり女性にとっては、大変、一緒にやっているとい…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 内閣府の大臣というのは、各省庁の役割に横串を通して、しっかりそれぞれの省庁の施策を実現させていくというところにあります。 横串を通すときの目線がいろいろありまして、少子化とか女性とか男女共同参画とかあるんですが、青少年育成という目線でもしっかり横串を通して各省庁の施策を見ていこうということで、私の青少年育成担当大臣としての役割は、青少年の健全な育成に関して行政各部の施策の統一を図るために必要となる事項の企画立案、総合調整や…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 委員のおっしゃるとおり、青少年の健全育成という観点からは、子どもたちが、法や司法によってみずからの権利、自由が守られて、そして他者の権利、自由をひとしく尊重するという理念を体得することは大切なことだと思っておりますので、法やその基礎になっている価値を理解し、法的な考え方などを身につけるための法教育の普及をするように、今、現状を伺いましたけれども、さらに、具体的にどうなっているのか、ちょっと私の方で事務方から聞きまして、普及…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 私、青少年担当大臣でもありますが、あわせて犯罪被害者問題の担当大臣でもございます。犯罪被害者問題は弁護士時代から取り組んできたテーマでもございまして、成人において裁判に参加できることになったことは大変大きな一歩でございます。 少年事件につきましては、私が弁護士時代に非行少年の側の付添人もやった経験がございます。 さまざまな類型の少年非行、少年犯罪がございますけれども、少年が自分の犯した罪に向き合うということは大変意義のある…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 御質問の、法律という御趣旨が何法なのか、ちょっとわかりかねたんですけれども、性犯罪の被害から子どもを守るため、内閣府では、児童ポルノを根絶するための総合対策をまず行っております。 児童ポルノ禁止法案については、私が、自民党野党時代の影の法務大臣時代に、児童ポルノ禁止法案というのをつくりまして、二回提出したんですが、審議されず、二回廃案になってしまっておりますけれども、世界的にも、児童ポルノ、被害児童が確実にいるわけでござい…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 少子化対策については、同じ考えでございます。 先日、予算委員会で、自民党の前田委員に御答弁申し上げましたけれども、人口減少というところに着目して、育児支援という側面とはまた別のところに政策を打っていかないと効果が出ないと思っております。その中で、若者が安心して結婚して社会生活を営んでいく上で、今委員がおっしゃった、決して画一的な生き方ではなく、それぞれの夢や可能性を求めた生き方というものも尊重しながら応援をしていきたいと思…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 福島県はすばらしいスキー場がたくさんあります。ありがとうございます。 国立磐梯青年の家、猪苗代町にございます。集団宿泊体験などもやっておりますが、こういった教育旅行が今、風評被害で落ち込んでおりまして、放射線量が、この国会が大体〇・〇九ぐらい、それよりももっと低い〇・〇二でございますが、そういった知識がなかなか普及していなくて、お子さんを福島県に、教育旅行することをためらう保護者の方が多くて、なかなか少ないんですが、この集…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 政府では、国会における議論の推移も見守りつつ、内閣官房副長官を長とする年齢条項の見直しに関する検討委員会において、二十歳以上などの規定を有する関係法令について年齢条項見直しの検討を進めるとともに、消費者保護など、成年年齢の引き下げに向けた環境整備のための施策を積極的に推進することといたしております。 成年年齢の引き下げについては、いずれにせよ、投票年齢を十八歳まで引き下げるという国民投票法の趣旨を十分に踏まえた検討が必要で…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 発達障害につきましては、野党時代ですけれども、昨年の十二月二日に日本発達障害ネットワーク、JDDネットの第八次全国大会が行われまして、私、自民党代表で参加をさせていただきました。発達障害、脳機能の障害なんですが、言葉は大分広まってきたんですけれども、やはり周囲の無理解で親御さんたちが大変苦労をなさっておられます。 その場でも、先ほど委員が御指摘なさったように、児童のときの通所の支援、兄弟が、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる場合…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 子どもの貧困、大変深刻な問題であると考えております。OECD諸国の中で、大人を含めた全体の貧困率は、日本は二十七位なんですけれども、子どもの貧困率は十九位なんですね。つまり、子どもの貧困率の方がとても高いということで、看過できない現状だと思っております。 総理も言っていますけれども、子どもたちが、生まれ育った家庭環境によってその将来が左右されることがないよう、世代を超えた貧困の連鎖は絶対に断ち切っていかなければならないと考…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 子ども手当は、控除から手当へという考え方に沿って行われまして、民主党政権のもとで、今委員御指摘のような制度設計のもと、扶養控除の廃止により、結果的に手取り額が減少する世帯も生じたと承知しております。 私は、先ほどの自殺問題について、二度の政権交代を経てもずっと継続的に行われてきたことで一定程度の効果が出たということを見ますと、やはり特に社会的弱者に対する施策というのは急激に変えてはいけない、もちろん不断の改革が必要ではござ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 自由民主党初め各党において議員立法として子どもの貧困対策法案を検討しているということは伺っております。貧困の連鎖を断つために政治として何をすべきかということは、当然に考えていかなければならない課題であると思います。 御指摘の数値目標については、いろいろな御意見があるというふうに伺っております。例えば、子どもの相対的貧困率は可処分所得のみで算出されているため、資産の保有状況が全く反映されず、これだけで貧困の状態の全てをあらわ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 私自身も、中学を出てから、学費も食費も生活費も自分で稼いできましたので、本当に、体もぼろぼろになり、アルバイトとの両立も大変な思いをしておりました。 そのときに、私は大学の寮に入っておりましたので、寮に入っている同級生たちはやはり皆さん、一人親家庭の方や、それから両親のいない方もおられて、大変苦労していましたが、一つ寮の下で皆で助け合って生活をするということで、やはり家庭生活にかわる精神的な安定というものは育まれていったと…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 委員御指摘のとおり、いじめ問題については、学校だけでなく、関係機関が緊密に連携して、子ども一人一人に対するきめ細かな支援を行うことが必要であります。 内閣府では、スクールカウンセラーや人権擁護機関の職員を初めとした連絡会議を開催しております。この青少年相談機関連絡会議では、関係機関、団体の連携体制のあり方や相談機能の充実強化のための方策について、各機関が対応した具体的な事例をもとにした検討などを行って、それぞれの機関、団体…