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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(森まさこ君) 本法案において、具体的に規制の対象となる表示及び消費税の転嫁を阻害する表示を規制することの意義についてお尋ねがありました。 まず、本法案第八条の規制対象となる具体的な表示としては、消費税は転嫁しませんなどの、取引の相手に消費税を転嫁していない旨の表示、消費税相当分を値引きしますなどの、取引の相手方が負担すべき消費税に相当する額の全部または一部を対価の額から減ずる旨の表示、及び、消費税相当分の商品券を提供しますな…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(森まさこ君) 特措法において禁止される表示の内容について、小売店の創意工夫による自由な宣伝行為を過度に阻害しないよう、ガイドライン等において明確かつ具体的に示すべきとのお尋ねがありました。 具体的にどのような表示を禁止するかということについては、消費税の転嫁を阻害する表示を禁止するとの観点から、今後、事業者にヒアリング等を行い、ガイドライン等において明らかにしてまいります。(拍手) 〔国務大臣麻生太郎君登壇〕

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(森まさこ君) 広告、宣伝の禁止はむしろ消費者の利益に反するのではないかとのお尋ねがありました。 消費税は、最終的に消費者が負担するという仕組みをとっている税であり、一般消費者が消費税の負担者ではない旨を示す表示は、それ自体が事実と異なる表示です。 かかる表示が蔓延することは、適正な表示を前提に商品選択を行おうとする消費者の期待に反することとなり、ひいては、消費者の利益に反するものと考えています。 また、本法案は、あくまで消費…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 御質問ありがとうございます。 人口減少の推計値は、前田委員御紹介のとおりなんですが、実は、それに加えて、人口の中の年齢別の構成比が、高齢者の割合がどんどん上がっていくということもプラスされます。例えば、二〇五五年には、現在の子供の数の半分になってしまうという推計値も出されております。それを組み合わせますと、大変な少子高齢化社会、人口の数が下がっていくと同時に、その中の若い人の割合ももっと下がっていくということです。 そうし…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 ありがとうございます。 実は、私、少子化対策大臣になりまして、今までの政府の政策を全て棚卸しをして、マトリックスをつくってみたんです。 なぜなら、第一次安倍内閣のときに、少子化対策基本法に基づいて、少子化社会対策会議、これは、官邸で、総理が会長で、全ての閣僚がメンバーであるという会議を開催いたしまして、さまざまな政策を打ち出してまいりました。その後、政権交代をまたいでたくさんの会議が開かれ、たくさんの政策が打たれてきたんで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 人口規模等について具体的な構想やビジョンを打ち出すことは重要だと思っておりますので、委員と思いを同じくしております。 先般も、菅官房長官が、やはり具体的数値を持ってこの少子化という国家的な危機に立ち向かっていきたいという御意思を表明されたところでございます。これについては、早速、野党の委員から御批判も受けておりますが、私たち、ひるむことなく、危機突破タスクフォースと、その後の少子化社会対策会議においてビジョンを打ち出したい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 大変前向きな御提案をありがとうございます。 私は、少子化危機突破タスクフォースに、今までにない、初めての委員を一人入れたのでございます。これは人口学の先生です。今まで、人口学の学者が少子化対策の会議に入ったことはございません。人口学の観点から、冷静に、客観的に、目標というもの、それから今の現状把握というものをしなければいけないと思いまして、日本人口学会会長の、明治大学の安蔵教授においでをいただいております。 安蔵教授に、さ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 ありがとうございます。 消費者庁は、消費者と生産者のウイン・ウインの関係を構築する、これが設立の趣旨でございまして、消費者を害するような悪質な企業者は市場から撤退していただき、良質な生産者と良質な消費者で適正な市場を構成する、そういう立場に立っておりますので、鬼木委員の最初の言葉は大変頼もしく思っております。 さて、この食品の放射性物質に関する基準値でございますが、基準値が動いたということによって消費者に不安を与えていると…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 よろしくお願いします。 私も弁護士出身で、消費者分野を二十年近くずっとやってきた立場から、この国に消費者庁という役所がないという、先進国と比較して、日本が消費者保護の分野で五十年近く先進国の中でおくれをとっているという現状から、参議院選挙に初めて立候補したときに、消費者庁をつくるべきだということを公約に掲げて、そして立候補したわけでございます。その消費者庁ができて、私が最初に消費者庁をつくるべきだというふうに申し上げました…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 よい質問をいただいてありがとうございます。ちなみに、労働法制とはまた別でございますので、その点は付言させていただきます。 消費者保護というのは、先生、ちょっと質問の中で大企業とおっしゃいましたけれども、大企業から守るということではなくて、悪質業者から消費者を守るということでございまして、大企業も良質に消費者目線でやっていただいているところは、市場の中でやはり企業活動していただいて結構なのでございます。 そこが消費者庁創設の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 消費者安全調査委員会、いわゆる消費者事故調は大変重要な任務を背負っております。 さまざまな省庁の中に事故調というものがあるんですけれども、そこで必ずしも消費者目線の調査が行われてこなかったということで、シンドラー・エレベーター事故でありますとかコンニャクゼリー事故等々について、ちょうど私が当選した六年前ぐらいから、与党内で大きな議論をいたしました。当時、それぞれの担当省庁の中で調査を始めていただきましたが、不十分であるとい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 郡委員は、消費者庁の政務官として御活躍しておられたこと、そして目指す方向が同じであるということで、大変尊敬を申し上げております。 御質問の予算の点でございますけれども、概算要求で非常に挑戦的な交付金ということを要求しておられたこと、大変評価をしております。 ただし、先ほどもほかの方の質問に答えたとおり、ちょうど政権交代が年末になりました。その中で、このような動きがございました。 各自治体におきまして、郡委員も御存じかと思い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 御指摘のとおり、基金は、今回延長したとしても二十五年度までの時限措置となります。地方自治体において自主財源化に向けて中長期的に取り組んでいただきたいというメッセージを出しておりますし、重要だと思っております。各自治体において消費者行政が定着するまでは、地域の取り組みの下支えが必要だと認識をしております。 このため、その後の恒常的な措置をどうするかというのは重要な課題でございまして、改めて、今の御指摘も踏まえまして、来年度の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 消費者相談員というのは、継続して長年やることでスキルアップしてきて、深刻な相談にも対応できるし、また後任者を指導できるという面がございます。しかし、残念ながら、いまだに消費生活相談員の雇いどめ問題が指摘をされております。 消費生活相談員の処遇改善については、地方交付税措置において相談員の報酬単価を倍増いたしました。それから、地方消費者行政活性化基金において、平成二十二年八月に、従前の相談員の配置、増員に加え、処遇改善にも活…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 情報や交渉力等において事業者との間に構造的格差のある消費者を支えるのは、消費生活相談の現場にいる消費生活相談員です。その水準の確保と質の向上は、消費者の権利尊重及び自立の支援のために不可欠です。 一方、現状では、消費生活相談員資格の法律における位置づけが不明確であることから、事業者に、保有している資格を伝えても納得を得られずに、あっせんにおいて支障が出る。無視されたり、回答してもらえなかったり等の問題が生じており、重要な課…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 地方自治体の特別の任用制度ですか。御通告がなかったので、今初めて聞きましたけれども、検討の一つにしたいと思います。 問題は、この問題は本当に古くて新しい問題ですけれども、相談員の資格は、今、三つございます。それぞれの相談員の団体がまとまっていないというか、それぞれいろいろな要望があるのでございます。私は、消費者の立場から見て、その相談員資格はがちゃんこして一つにして、国としてしっかり法律的な位置づけを与えてあげて、そして相…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 風評被害は大変深刻でございます。そして、福島県を初めとした風評被害を受けている幾つもの自治体、また生産者の方々がおっしゃるのは、直後よりも、三年目に入った今の方がきつい、事後は応援ということもございましたけれども、だんだん風化が進むとともに、風評の方のダメージが非常に大きくなってきておるということでございます。 私は、風評を流布しているのが消費者だとは思わないんですけれども、消費者と生産者という切り口ではなくて、一般的に、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 私は、食品の風評被害の担当でございます。これは、就任の当日に、総理の指示書ではっきりと、食品と放射能に関するコミュニケーションの強化を進め、風評被害の防止を図るべし、そういう指示をいただいているところで、これは閣内でも共通認識でございます。そのもとに、先ほどの増進チームを立ち上げて、いろいろやってまいりました。 ただ、風評被害は食品だけではございませんでして、製造物もございますし、農産物という面でいえば農水省にも関係ありま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 突然の御質問でございますが、受けております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森国務大臣 質問していただいて大変ありがたいんですが、このインタビュー記事が不正確でございます。 私は、これが出た後に、記者さんがこうやって録音をしていたので、その録音したものを起こしたものを持ってきてくださいと言ったんですが、それは、その上に別のインタビューを録音してしまったので、もうないですということなんです。 私は、ここでこの記事、皆さんのところには配られていないんですが、今御指摘いただいた記事のところに、「憲法で「営業の自由」…