森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) 現在のところ四名でございますが、これは状況に応じて検討してまいる予定になっております。
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森まさこ君) 要するに、便乗値上げというのは、本当はこんなに値上げしなくてもいいんだけれども、消費税アップのタイミングに合わせて消費税に転嫁した上で更にもっと値段を上げるということで、なかなかそれを消費者に気付かれないでやるのも難しいと思うんですけれども、ちなみに、過去、平成元年の消費税導入時及び平成九年の消費税引上げ時については、この便乗値上げ、確認されておりません。また、現時点において、今般の消費税率引上げに向けての便乗…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) お答えいたします。 今御指摘のガイドラインでございますけれども、公明党の協力も得まして一月二十七日までパブコメを行っていたところでございまして、また別途消費者団体、事業者団体との意見交換会も行っております。その中で指摘された御意見はしっかり反映させてガイドラインを作ってまいりますが、今新聞記事を見て御指摘になったと思いますが、ちょっと誤解がありまして、シャケ弁当についてはガイドライン原案に書いてあるわけではござ…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) このパロマガス湯沸器による死亡事故は、この消費者事故調査委員会ができた契機となった重要な事件でございます。二百件以上の同様の事例が報告されていたのに、そしてこれまで二十名以上の方が死亡されていたのに、これにきちんとしたリコールもなされず、注意喚起もなされず、この方の息子さんが亡くなってしまったという事故であります。息子の死を無駄にしたくないという御遺族の思いを、これを契機に事故調査委員会ができました。 この目的…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 法律にはこの特定秘密がどのような事項について指定されるかということが二十三の事項が記載されておりまして、更にそれを有識者会議において細目を決めることになっておりまして、国民の皆様の御懸念になっているようなものがここに当たらないといったことをしっかり説明してまいりたいと思いますし、この基準についても明らかにして国民の皆様の御懸念に丁寧に答えていきたいと思っております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 女性活躍の施策を評価していただきありがとうございます。 ジェンダーギャップ指数につきましては、この評価の基となる数字が古く、二〇一二年、そしてそれ以前のものも使われております。せっかく、今、安倍内閣で女性活躍のために政府部内も、それから経済界にも呼びかけているので、直近の数字を使っていただけるように様々なルートを使って呼びかけているところではございますが、この中で、特にやはり経済分野、それから政治分野が低いとい…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) まず、経緯について、担当大臣の私から御説明をいたしたいと思います。委員長に指名をされましたので、答弁をしたいと思います。 この特定秘密保護法については、国会審議を通じて与野党で幅広い御議論をいただき、この結果、十二の論点について法案修正がなされました。国民の皆様方に丁寧に説明をするために政府からQアンドAを出し、私も政府インターネットテレビで国民の皆様の御懸念について御説明をしております。これは今でも政府ホーム…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 食品偽装表示の問題でございますけれども、事件の経緯につきましては事務方からきちっと説明がなされると思います。消費者庁長官、事務次官レベルでございますので、大臣の私が予算委員会に来ておりますので、両方呼んでしまいますとなかなか仕事も回りませんので、そのように今までもこの予算委員会では決まっておったというふうに承知しております。 そして、この食品偽装問題でございますけれども、消費者庁ができて四年半がたちました。最初…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 私も検査官を金融庁でしておりましたけれども、全てのところに検査に入って監視をしていればこのような事件が起きないかというと、そうではないんですね。 今回、官邸の方で、省庁間会議で決定いたしましたのは、業者の中にも表示責任者を置いていく、そして消費者モニターも使っていく、そしてこのGメンも使って、あらゆる角度からこの食品の偽装をなくしていこうとしています。 このGメンでございますが、緊急でございますので法改正の前に…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) この例は、パブリックコメントにかけまして、皆さんの御意見をいただいたものでございます。この参考になっているのは、先ほど申しました民主党政権下で下されました十七件の行政処分の例も参考に、これまでの例と不公平性がないように例を出しておりまして、それに対していろいろな御意見をいただいておりますので、今、検討しまして、皆さんの納得のいくようなガイドラインを作ります。 いずれにしても、今までガイドラインさえなかったわけで…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) その二つの法律は全く目的と趣旨が違います。 食品表示法というのは、食品の表示、どんな項目を表示してもらいたいですかということが決まっておりまして、これは食品だけでなくて、家庭用品の表示法もあります。例えば、靴が革なのか合皮なのか、服が綿一〇〇%なのかどうか、その項目を表示してくださいという法律はほかにもあります。景品表示法は、それら全てに横串を通して、その表示の中身がうそであってはならない、偽装表示の場合の処分…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 特定秘密保護法は当時ございませんでしたけれども、特管秘という現行法上の制度はありまして、この……(発言する者あり)現行法でですね、秘密に、秘密文書になるかというと、これは結論としてならないというふうに思います。 当時、私、自民党副幹事長でありまして、そのとき幹事長が石原伸晃幹事長であったんですが、調査をすべきという命を受けて、私、調査に行ってまいりまして、那覇地検検事正、次席検事、それから石垣島、海上保安庁の実…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 佐藤正久委員にお答えします。 御指摘のとおり、特定秘密保護法案の主目的は、特定秘密を持っている国家公務員がその秘密を漏らさないように、そのことによって国民の命と国家の安全を守る、その一点にあるわけでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 お答え申し上げます。 山田宏委員初め維新の会には、法案審議の際に、この法の目的である、国民の生命及び国家の安全を守るためにテロやスパイや工作員から情報を守っていくという必要性について認識を共通していただいた上で、建設的な御意見をいただき、今御指摘の附則九条を初めとするさまざまな修正をいただいたことに感謝を申し上げます。 そして、やはり私も、この機関が有効に機能するように制度設計をすることが何よりも大事だというふうに思ってお…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 御指摘の公文書管理監でございますけれども、今お示しになった情報保全監察室の上に置くことを予定しております。 御指摘のとおり、諸外国の制度、特にアメリカの制度を参考にしております。アメリカでは、情報保全監督局というのがありまして、俗にISOOと呼ばれておりますけれども、ISOOの局長はCIA出身の方というふうに承知をしております。 いずれにせよ、目的である指定の恣意性をチェックできるということが大事でありますが、我が国におい…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 御指摘のとおり、同室そして管理監が高い独立性を有しつつ、かつ、目的である行政の恣意のチェックについて実効性を確保するということが何よりも大事でありますので、国民の皆様が納得できる形にするように、検討項目に入れてまいりたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 先ほどの表のように、内閣官房と内閣府の方に保全監視委員会、そして情報保全監察室ができるわけでございますが、そこと連携をして、各省庁の中にも、もちろん、その省庁で指定された特定秘密の指定等の状況について把握して監視していく部署があることは必要であるというふうに思っております。 現在も、法律ではないしルールもないんですけれども、各省庁で、もちろんそういうことを行っている部署がございます。例えば、警察庁ですと、首席監察官という方…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 昨年の十二月五日の四党合意の第三項によりますと、この附則第九条の新たな機関、これについては、「政令(または立法措置が必要な場合には立法)により設置する。」というふうに定めたものと承知をしております。 この情報保全監察室、仮称は、先ほどのように、独立した公正な立場で指定等をチェックしていくということが重要でありますので、その具体的なあり方については、現在検討を行っているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 この公益通報者保護法も私は担当しておりますが、最近の数字を申し上げますと、平成二十四年度では、国の行政機関の内部の職員及び外部の労働者からの通報の総受理件数は四千二百六十八件、調査に着手した件数は四千四十五件、是正措置を講じた件数は三千四十一件となっております。 総受理件数のうち九五%の通報について調査に着手をしておりまして、そのうちの大半、すなわち約七一%において是正措置が講じられておりますので、私は、制度が一定程度機能…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 公益通報者保護法については、不利益取り扱いを禁止しておりますが、罰則については個別法で定められているものがございます。例えば、原子炉等規制法や労働安全衛生法などは、通報者に不利益取り扱いを行った事業者に対する罰則が定められております。 これを一般的に、公益通報者保護法で全体に罰則を設けるかどうかについては、これまでも検討されてきたところでございまして、この公益通報者保護法が成立したのが平成十六年、そして施行されたのが平成十…