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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 この有識者会議におきましては、法律の条文にきちっと書いてある、有識者の皆様の御意見を伺って、そして、先ほどの秘密の基準をしっかり決めていくための御意見を伺うということで、各界各層から、さまざまな意見の方から御意見をいただくために、豊富な経験と知見をお持ちの方々の中から安倍総理大臣が委嘱をして、本年の一月十七日に立ち上がったものでございます。 本会議においては、特定秘密の指定、解除、そして適性評価の実施に関する運用基準につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 法律の附則九条におきまして、独立した監査する機関を置くというふうになっておるのです。これを、施行までに、仮称でありますけれども情報保全監察室を設置し、行政機関による個別の特定秘密の指定等をチェックすることとしております。これは、内閣府に置かれます。 ですから、例えば、防衛大臣が指定した防衛秘密、外務大臣が指定した外務上の特定秘密の指定について、そこと独立した公正な立場で特定秘密の指定をチェックするというものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 附則九条の、独立した公正な立場による監査機関についての御議論でございますけれども、諸外国の例を参考にしてつくっていくということを御答弁申し上げてきたところでございますが、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、どの国も、政府から外にチェック機関があるということはございません。 これはどうしてかと申しますと、やはり国家機密の性質上、大変機微な情報があるということで、その中で、情報保全監督局、これは米国にあります、それから省庁間…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 私は、戦争というのは二度と起こしてはならないと思っておりますので、これから戦争が起こるという前提での御質問には答えられません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 特定秘密保護法案というのはこれからのことでございますので、過去のことは答えられないものであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 国会の運営については国会の方で御判断なさるということを承知しております。いずれにしても、政府としては、皆様の意見を真摯に受け止め、しっかりと御説明をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 例えば、この法案について、特定秘密になる内容が、範囲が広範ではないかというような御懸念が寄せられておりました。それに対しては、別表において限定をしているということ、この別表の事項は諸外国の類似の法令に比べても非常に限定をされており、さらにそれを有識者会議において細目を決め、それを国民の皆様に公表してまいります、そして、そのことについて、特定秘密の指定、それから有効期間、解除の件数、そういったことについても有識者…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 藤田委員の御指摘を受けて御説明に上がらせたというふうに承知をしております。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) これにつきましては、十八条及び附則九条、それぞれ別々の組織をつくるということをこれまでも答弁の中で御説明をしてまいりました。その具体的な内容はどうなるのか等の御質問もいただいてまいりました。これについて、米国の情報保全監督局、それから省庁間上訴委員会等を参考につくっていくということも申し上げてまいりました。それを受けて、昨日、総理から詳しい内容を御答弁を申し上げたというふうに承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 十八条に基づいて設置をいたします有識者会議と、附則九条に基づいて設置をいたします独立した公正な立場の第三者機関は別のものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) それぞれの関係というお尋ねでございますけれども、十八条については、有識者会議を設置をいたしまして、ここで特定秘密の指定の基準、それから運用状況等をしっかりと定めていき、さらにその内容を定期的に国民、それからまた国会にも報告をするというものでございます。 附則九条の場合は、この十八条の有識者会議とは全く別の組織でございまして、指定そのものの適正性をしっかりと独立した立場で公正に検証し、監察をする機関でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 石破幹事長につきましては、防衛の分野でこれまでも御経験を積まれてきたというふうに承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 与党の幹部の御発言について政府からコメントすることはございません。 なお、本法案のテロリズムの定義は、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で」というふうに記載をしておりますので、これらの目的で「人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動」をいいますので、一般の皆様のデモ活動についてはテロリズムに該当するわけではございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 当時、私が民主党の仙谷由人元官房長官に対してそのような発言をしたことは事実であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 私は、当時の民主党の仙谷由人元官房長官が自衛隊を暴力装置というふうに発言をしたことについて、私がそのような発言をしたということは事実でございますが、石破幹事長の発言については承知しておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) それは全く違います。本法案はまだ施行されておりませんので、現在特定秘密に入っているとか入っていないということはありません。そして、特定秘密保護法案が成立をした後は別表に該当するものが対応、該当していくわけでございます。 食品にテロが毒物等を混入するという事態が起こってそのような情報が来たときには、これはもうもちろん国民のためにテロリズムの情報を、これが公表した場合にテロリストに知られてしまって国民を守れないとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) テロリズムに該当することでございますので、それはもちろん、国民の生命と国家の存立のために、テロリズムの危険から国家の安全保障上特に秘匿する必要性があるというこの条文に該当する場合は入ることもあるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) いえ、今まで入っていなかった情報が入るのではなくて、新たにテロリズムに対する警備の情報、これを、該当する場合には入るということです。 私がこれまで繰り返し御答弁をしてきたのは、原発の事故に関する情報は入りませんと言ってきました。ただ、この特定秘密というのは行政機関がこれは指定をいたします。ですので、行政機関の長が指定をし、警察機関で、失礼いたしました、テロの警備のために必要な情報、例えばテロの警備のためにどうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) テロリストに狙われているという情報があれば、今まで入っていなかった情報も入るのかという御質問でございますが、そうではございません。テロリストが来るという情報、それが特定秘密になったり、テロリストが来るということで新たにテロリストのための警備の警備計画を作ったと、その新たに行政機関が作った警備計画が、こことここに警察官を配置しますと、そういうものが特定秘密に指定されるということで、今まであった情報が突然特定秘密に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(森まさこ君) 警察が持っている以外のものについては、別途、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律というのがございまして、原子力事業者等、つまり例えば東京電力が特定核燃料物質の防護に関する秘密については厳格な管理を行うことになっているわけでございます。 特定秘密については、民間の例えば東京電力が持っているものも全て特定秘密にするということではございません。その行政機関が原発に対するテロの警備等の本当に特に秘匿しなけ…