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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 違法収益の剥奪というのは私、弁護士時代からのライフワークでございまして、ニューヨークに留学をして、その制度を研究しました。金融庁にいるときも、これはアメリカ、イギリスと調査に行きました。 御指摘のディスゴージメント、それから、そのほかにもリスティテューションという制度があるんですけれども、FTCが行っているディスゴージメントは、FTC自体が原告になって裁判所に訴訟を申し立てる、違法収益の剥奪をするための凍結を申し立てるとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 個人情報保護法へのいわゆる過剰反応と言われる状況が見られることを認識しております。 これについては、消費者庁が積極的に改善に取り組むべきものと思っておりまして、現在、パンフレット、リーフレット、ウエブページでの動画の配信など、個人情報保護法の趣旨及び内容を国民の皆様にしっかりお伝えするという周知徹底に努めてきておりますので、なお今後もしっかりとこの説明の徹底を行ってまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 そのとおりでございまして、わかりやすい、三桁と決まっているわけではございませんけれども、少ない桁数の番号にしたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 不当利得がそのまま残ることは国民から見て不公平感がありますので、これを、やり得を残さないということ、そして、それを剥奪することによって将来の違法表示を抑止させるという目的で課すものでございますので、これについては、主観的要件をどうするかということは、その目的に一番資する形で考えていくのがいいかというふうに思っております。 現在の議論としては、課徴金を課す要件として、故意や過失といった主観的要素を不要とすると、御指摘のような…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 御指摘の、平成二十年に政府から一度提出したことがあります景表法の法案では、過去の違反業者の営業利益率を参考に、三%という算定率を定めたものというふうに承知をしております。 一方で、今般の改正に向けて消費者委員会が先般取りまとめました中間整理においては、課徴金金額の算定方法については、行政の事務効率を考慮すると、個別ではなく一律に定めるべきという意見でまず一致をいたしまして、また、平成二十年の提出法案の考え方も踏まえて検討す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 先ほど読んだ資料というのはどの資料のことか、ちょっとお示しいただければと思います。済みません、お願いいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 特定保健用食品のパッケージには、許可された機能の表示とともに、バランスのとれた食生活の普及を図る文言をあわせて表示することを義務づけております。例えば「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。」というような文言でございますけれども、このような表示を義務づけた上で、脂肪の多い食事をとりがちな方に適しているという表示を許可したものでございまして、御指摘のような誤解を与えないように措置をしているところでございます。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 油っこい食事はなるべく改善をしていっていただきたいと思っておりまして、この特定保健用食品も、消費者みずからの食生活の改善のきっかけとして利用をしていただくことが重要であるというふうに思っております。 そのため、先ほどのような、食生活は主菜、副菜もとりましょうというようなことをあわせて記載し、食生活の改善に向けてメッセージも出しているところでございます。 なお、消費者の皆様にこの制度の周知を図り、誤解のないように努めてまいり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 まず、特定保健用食品に関する消費者からの苦情については、消費者庁の担当課でも受け付けておりますし、消費生活センター等において相談に応じており、その内容は消費者庁も共有をしております。例えば、摂取したが効果がないのではないかという苦情や、摂取をしたところ、調子が悪くなったという苦情等もこれまで寄せられたことがあったと承知をしております。また、各事業者においても相談窓口を設置し、消費者からの相談等に応じているところもあると承知…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 去る四月十八日に公表されました総務省の勧告でございますが、新藤総務大臣から消費者取引に関する政策評価の結果に基づく勧告を受けたものでございます。 これが、今手元に本体がございますけれども、まず、さまざまな御指摘がありますが、一つ、政府全体の目標が不明確ということにつきましては、平成二十二年三月三十日に閣議決定されました消費者基本計画について、その内容が不明確であるという御指摘をされております。 これについては、私もかねてよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 御指摘のとおりだと思っておりまして、消費者安全確保地域協議会は、地方公共団体がその実情に応じて取り組むことができるようになっておりますが、既存の消費者教育推進地域協議会、または介護保険法に基づく地域包括支援センターの相談支援ネットワークや防災関係のネットワークなどの既存の地域ネットワーク等を活用して、またはそれと一体となって見回り活動に取り組むことが可能でありますし、またそれが現実的であるというふうに思っております。 消費…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 まさに、高齢者の場合には、消費者被害に遭ったとしても、だまされたこと自体気づいていないとか、誰にも相談しないという傾向がございます。そのため、対応がおくれて被害が拡大している、また、二重、三重に被害に遭うといった深刻な状況にございます。 このため、委員おっしゃるようなアウトリーチ型の取り組みが必要であると思っておりますので、この消費者安全確保地域協議会で、そのメンバーの中にも、常日ごろ高齢者と身近に接して既に信頼関係を得て…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 今回の改正法は、偽装表示を取り締まるものでございますので、本来のものでないものを表示して、消費者に著しく優良と誤認させる表示を禁止するものでございます。ですから、御指摘の件は当たらないと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 福岡県の意識調査もお示しをいただきまして、大変参考になりました。 表示は、事業者が供給する商品、サービスを一般消費者が選択する際の基礎となるものでございますので、消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある不当な表示がなされないように防止する必要性があるということは、この意識調査からも明確であると思います。 今般生じた食品表示等の問題は、この表示の信頼性において、消費者に、広く、多くの不安を与えたものであり、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 現在、経緯を報告させているところなんですけれども、この新聞広告が、処分が出る前にもう掲載が決まっていてそれがそのまま出てしまったのか、それとも行政処分を出した後にわざわざこういった文章で出したものかどうかなど、事実関係をしっかり把握するように私のところで指示をしたところでございます。 行政処分した後に改善命令ということでかけておりますので、それに違反した場合には、それなりの措置も法律上あるわけでございますので、まずは事実関…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 不当表示事案により違反事業者が得たいわゆるやり得をそのまま保持させておくということに合理的な理由はないわけでございます。 違法収益の剥奪や被害回復という点については、消費者庁の中で長年議論し、さまざまな意見が出されておりますけれども、現在検討している課徴金制度において、やり得を剥奪する、そのことによって不当表示の抑止をするということを検討しております。さらに、消費者被害の回復という要素を何とか織り込んでいきたいというふうに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 高齢者の消費者被害というのが金額的に言うとトップでございまして、そして、その中でも高齢者は健康関連に優先的にお金を使いたいと考える傾向にございますので、身体機能の衰えによる不安につけ込むような消費者被害、これの防止対策が重要であるというふうに考えております。 そのため、これまでも、御指摘のような健康に関する効果をうたう商品も含め、不当表示に該当する事案に対する景品表示法に基づく厳正な対処でありますとか、製品の安全性に関する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 消費者委員会は消費者庁とともに発足したわけでございますけれども、そのときは消費者庁の中に設けるという案もあったんですが、それをわざわざ外に外出しにしたことは、やはり、消費者委員会のチェック機能というものを重く見よう、そこを強化しよう、そういう考え方から設けられたわけでございます。 しかし、その設立当初の理念どおりに運営されてきたかといえば、そうではなかったという意見もあります。そして、消費者団体等から、もうちょっとしっかり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 旅行の予定はございませんが、調査等の検討をしているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 消費者庁では、これまでも、都道府県との間で景品表示法の解釈、運用について必要な情報交換を行ってまいりました。また、都道府県の担当職員に対して、過去の措置命令案件を取りまとめた資料等を用いて研修や広報を行ってまいりました。本法案により都道府県知事に措置命令権限等が付与されることに伴いまして、こういった研修や広報を一層充実させていくことが重要であると考えております。 今般、地方消費者行政活性化基金の方にも、そういったメニューも…