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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そうすると、銀行へ大橋と証人と山下と三人行つたときには金は山下が持つて来て見せなかつたのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そのときはすでに売れておつたでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 それで銀行にあなたの名義で似て預金をしておくからいうことは大橋から聞いたのであるが、その金を出し入れについてはどういうふうにするかと、君が出すときは勝手に出せとか、或いは勝手に出してはいけない、自分が承知しなければ出してはいけないとか、そういうことについては何かそのときに話があつたのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そうすると、そのときの話は証人の名義で預金にしておく、それから出すことについては証人の承諾を得て出す、そういう約束があつたというのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 それならば通帳は誰が預かつておつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 通帳もですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そうすると預金を出すことについては、証人の承諾を得るという約束があつたということであるが、証人の承諾なしに大橋が預金を出してもいい、こういう承諾を証人は與えておいたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 それでは、その金を運用して、そうしてその金を殖やして、そうして特調に入れる、こういうような了解は証人は與えておらんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そうするとこういうふうに聞いていいのですか。特調、三浦、川田、それから大橋、証人、田中、その者の相談で証人の生活費というものも見てやるので、その金を何かに運用する。が併し出し入れについては証人の承諾を受ける、こういうことだつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 百万円以上に売れたらば、そこはどうなんですか、その点。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 誰に。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 その百万円はどうしたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 何かそこのところが判明しないのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そうすると、証人の側から言うと、大橋に対して証人はどういう点で約束が違うとか、不満であるとかということが言いたいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 その百万円の金を運用して、そうして利益をあなたのほうにやりたいという、こういうことで了解を得たというのですが、一体それはいつまでにそういう運用をすることになるのですか、期限というものはないのですか。元来その金というものは売却をして、自動車を売つてそうしてそれを一日も早く国のほうへ返還をしなければならん金であつて、又自動車をもらつて来たときには売つてその金を特調のほうへ返すという約束の下に自動車を売つたんですか。その金は一日…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 金を運用するという以上は、必ずしも儲かるとばかり限つておらん。その金を損をして元も子もなくなつてしまうこともある。ところがそういうことについての何ら話合もせず、当然国庫に返さなければならん金を運用する期限も切らずに運用する、損害を受けた場合にもその損害についてはどうするかということも考えずにそういうことをした。それに大橋氏が立会つている。それから特調の役人もそれをよろしいといつて承諾した。甚だ我々納得が行かないんですが、事…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そういうふうに運用をしてやつてもらうというようなことは証人から大橋氏に頼んで、大橋氏がそういうふうにしたのですか。それとも大橋氏が自分の考えで証人のためにそういうふうにしてやると言つてやつたんですか、どつちなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 そそは併しあなたとしては自分に一番密接に関係のある、そのあなたからどちらが言い出したのかよくわからんというけれども御記憶があるでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 昨日ですね、あなたは大橋氏の顧問料について検察庁でお取調べを受ける前にですか、税務署で以て二十万円と三十万円の二通の申告書を書かせられたと、こういうことを言いましたですね、これは間違いありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○棚橋小虎君 その二十万円のほうは贈與ということになつておるのですか、申告には。