棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 金融対策についてお伺いしますが、農業近代化について、前国会に引き続いて、政府では農業近代化資金制度を提案されておるのでありますが、この近代化資金というものは、農協の系統資金の政策的利用として期待されておるのでありますけれども、一体、この農業近代化などについては、本来政府の財政資金をもとにして、そうして農協の系統資金というようなものはあくまで補助的といいますか、補完的の役割を持つものでなければならぬと思うのであります。ところ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 今、お話しでもありましたが、近代化資金制度の時代に、金利が末端でもって七分五厘というようなことは、これは農村の実情に合致したものとは言えないと思う。ほかの政府金融などを見ますというと、国民住宅金融公庫を初めとして五分ないし六分、ところが農村の近代化資金、これが七分五厘というようなことは、非常に農村の実情にそぐわない。こういう点についても、ひとつ今後御配慮願いたいと、こう思うわけであります。 それから近代化資金制度についてで…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 それからその近代化資金に関係するのでありますが、この近代化資金の原資が非常に少ないということがあると思います。今度の案によって三十億、出資によって、三百億円を融資対象としておるけれども、これでいくというと、全国五十県に近い道府県、一県七億円程度しか行きわたらぬ。今、一つの生産会社が畜産進出を行なうというような場合に、少なくとも二億ないし三億の資金投下をどんどんやっておるというようなのに比して、あまりこれでは弱体じゃないか、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 次には構造改革の問題でありますが、いわゆる生産共同化ということについて、政府は何か積極的の対策を今後打ち出すというようなお考えがあるかどうか。農村人口の減少は最近非常に顕著なものがあるのでありますが、農家戸数はそれほど減っておらぬ。戸数が減らないで人口が減るということになると、やはり若い人たちが都会へ出て行って、あとは老人や子供、婦人というような者になってくる。農業経営が全体的に老齢化していっておるというような現状に対して…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 この農業経営の集団化ということは、これは近代化の条件として一番重要なものには違いないが、しかし、まあ農村の古い伝統、因習というようなものからいって、農地の集団化は、急速には実現はなかなかむずかしい。その意味で、手っとり早く、できるところからやっていくということになれば、この利用共同の推進ということが可能であると思われるのでありますが、金融政策などでは、この共同施設などの共同事業に対する対策というものは打ち出されておるのであ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 農林大臣は、最近、一億二千万円モデル町村の育成というようなことを発表しておられますし、それから農事組合というような考え方も打ち出しておられますが、その具体的内容については、よくわれわれはっきり承っておらぬのであります。農協法改正によって生産農協というものを作るというようなことに話がなっておったのに、それを農事組合に振りかえられた。どういう理由でそういうふうにされたのか。それから農事組合というものは、そうなっていくと、農協と…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 時間がないようでありますから端折りますが、食管制度の問題について、まあこの問題については大臣は非常に熱心にやっておられますが、非常な勇気を持ってこの大きな政治問題に取り組もうとしておられるという態度につきましては、私ども大いに共感を持つわけであります。個人としてひとつあなたにできるだけ腕をふるってやってみてもらいたいというような感じも持っておるわけであります。しかし、いわゆる河野構想というものについては、一面またあぶなっか…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 いろいろ説明されておるようでありますが、相当数量の米が自由米に流れておる、その結果としては価格の点、またいろいろ配給の点などについては、やはり管理制度というものは弱体化されていくおそれがある。まあ大臣は政府米によって自由米の調整または価格の操作などが十分にできるんだというふうに説明されておるように聞くのでありますが、そうなると、勢いその生産者価格も自由米操作を目的とする市場の安定価格というものによってきまるというようなふう…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○棚橋小虎君 ちょっとまだもの足らないようでありますが、時間がありませんからこれで……。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○委員外議員(棚橋小虎君) 提案者を代表して、会社更生法の一部改生案の提案につきまして、その理由を説明いたします。 会社更生法は、窮境にあるが再建の見込みのある株式会社について、債権者、株主その他の利害関係人の利害を調整しつつ、その事業の維持更生をはかることを目的としております。 本法におきましては、第百二条によって、会社に対して更生手続開始前の原因に基づいて生じた財産上の請求権は、更生債権と規定しております。この更生債権のうちには、本…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○委員外議員(棚橋小虎君) ただいま議題となりました労働関係訴訟における労働組合の当事者適格に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行民事訴訟法におきましては、訴訟上の当事者となる適格は、原則として法律関係の実体上の主体がこれを有することとなっております。従いまして、賃金の請求や解雇の効力等に関する訴訟につきましても、当該法律関係の実体上の主体である個々の労働者がそれぞれ訴訟の当事者適格を有するのあります。 しかしながら、同一事…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 最高裁の事務総長に最初お伺いしたいのですが、先ほどお読み上げになりました三月一日付の飯守判事に対する最高裁の長官の注意という書面ですね、これはつまり最高裁判所側としては、一応これはあの事件に対して最終的の結論と、こういうふうになるわけですか。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 そうすると、つまりこの件については、裁判所法の第五十二条とそれから四十九条、こういうものが今後発動されるとか、そういうことは今のところは考えておらぬ、こういう意味ですね。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 それでは一応こういう結論というようなものが出ておりますから、この注意書というものをもとにして二、三お伺いしてみたいと思うのですが、これは最高裁としては、この飯守の談話というものは裁判官としての発言と、こういうふうにお考えになっておるのか。それとも裁判官たる飯守個人の談話、こういうふうにお考えになっておるのであるか、どちらでしょう。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 これはちょっとわれわれ一般の人が考えますというと、場所は裁判所で、裁判官室で発言した。それからそのときは決定をした直後にやった。それから発言をした主体は、その事件を取り扱った裁判官、しかし裁判官でもほかの事件か何かで言ったのならまた別ですが、その内容は、その決定を与えた事件に関してである。そうなってくるというと、常識で言うと、これは裁判官としての発言ととれますが、どういうわけで個人の発言ということになるのですか。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 裁判官が裁判のことについて話をするといたしましても、その事件が片づいてだいぶ日がたってから、あるいは裁判官が自分の自宅か何かでああいう話をしたとか、あるいはまたその事件はだれかほかの人のやった裁判について批判的な意見でもどこかで述べたとか、こういうことであれば、それは個人としての意見、談話ということになるでしょうが、こういう場所と時とそれからして自分のやった事件について発言をしている。これはどうも個人の発言で裁判官の発言で…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 どうもその点、私ども一般のものから考えるというと、少しふに落ちない御答弁でありますが、それでは、この注意書に判事の言動はきわめて遺憾である、こういうことを言っておいでになりますが、これはどういう点が遺憾なんですか。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 裁判官の公正を疑われるという点が遺憾であるというのは、どういう点が公正を疑われるのですか。その点を少し分解して。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 そうするというと、談話の内容が裁判の公正を疑わせるような点があると、こういうことになるのですか。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 そうするというと、発言の内容でなくて、裁判の公正を疑わせるような点が遺憾であるというのは、それは発言の内容でなくて、ただその発表し時とかあるいはその方法が穏当を欠いておるために裁判の公正を疑われる、こういうことですか。