梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(梶木又三君) 村沢君、立って。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(梶木又三君) 以上で増岡君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(梶木又三君) 次に、安恒良一君の質疑を行います。安恒君。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(梶木又三君) 予算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 これより鈴木一弘君の質疑を行います。鈴木君。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして御質問をするわけでございますが、その前に、今NHKのニュースで、ソ連のチェルネンコ書記長が亡くなった、こういうニュースが入ったのですが、外務省の方にもうそれは入っていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 そこで質問に入りますが、簡単にお答えをいただきたいと思います。 今申し上げたように、チェルネンコ書記長が亡くなった、こういうことを考えましても、あるいはまた、今、けさも話出ました米ソで新軍縮交渉をやっておる、いろいろ国際的にこれから大変流動的になってくるんじゃないか。軍縮交渉やりましても、私はこれは息の長い話で、そう簡単に話がつくとは思いません。そういうことで、国際政局、これから大変流動的になってくると思いますし、経済面見…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 今総理から力強い決意を伺ったわけでございます。実際二年有余、総理、政権担当されまして、私、率直に申し上げてよくやってこられたと思います、まあ失礼な、生意気な言い分だけれども。我々もそれは満点上げるわけじゃございませんよ、不満もございます。御注文つけたいこともあります。しかし実際、総理、一生懸命やってこられたと思う。それがいつの世論調査でも中曽根内閣の支持率が大変高い、五〇%以上をずっと前後しておりますけれども、五〇%以上を…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私も、先ほど申し上げましたが、決して総理の政治手法をいけないんだと申し上げておるのじゃないんです。これはもう御理解をいただきたいと思います。あの方法と同時にやっぱり積み上げの方式もひとつお考えいただきたい、こういうことでございます。 そこで、次は靖国神社の公式参拝の問題に移るわけでございますが、その前に私はことしの二月十一日、建国記念の日に、総理、現職としては初めて出られまして、総理は国民一人一人が遠く我が国のいやさかを願…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 官房長官、できるだけ早く結論を出していただきたいと思うんですよ。いい結論を早く出していただきたい、こういう気持ちでいっぱいでございます。総理がよく戦後の総決算というお言葉を言われますね。こういう言葉をよく使われる。私はこの問題が解決しなかったら戦後総決算なんてないと思うんですよ。ぜひひとつ、政府はつべこべ言う立場じゃないとおっしゃいますが、ひとつそういうお気持ちでぜひとも公式参拝うまくいくように取り運んでいただきたい、この…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 よろしくひとつお願いをいたします。 そこで、総理が就任されまして二年数カ月の間に、アメリカを初め大分各国たくさんの国を訪問されました。それから、ことしになりましても、正月早々アメリカ、それから続いてASEAN四カ国を訪問されましたし、それから、この二年ばかりの間に外国からの首脳も、レーガン大統領あるいはコール西独首相、それから胡耀邦中国共産党総書記あるいはホーク豪首相、全斗煥韓国大統領と主要な国の元首が日本を訪問されまして…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 ぜひとも、これからもやはり首脳外交を私は積極的にやっていただいて、親善友好の実を上げていただきたいと思います。もう目の前にボン・サミットも控えておりますから、ぜひともひとつ主導的な役割を果たしていただきたい、このことをお願いをいたしておく次第でございます。 次は、日本はもちろん日米友好というのが一番基軸でございますが、今、年ごとに厄介な問題になっておるのは経済摩擦でございます。この原因、これはいろいろございましょう。何とい…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 やはりそういう努力をしていただきまして、保護貿易のそういう風潮がひとつ出ないように御努力を賜りたいと思います。 これに関連して、海外協力なんですが、外務大臣、ことしも大分努力願って、この厳しい予算の中で一〇%以上ですか、大分突出した予算を組んでいただいた。ところが、それでもDACの中でこれは十七カ国のうちの十二番ぐらいじゃないですか。それから、よその国のやつは贈与でしょう。我が国のやつは借款が多いんですね。そういうことを考…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 これは私は、今すぐにはアフリカの問題もありますけれども、開発途上国に対する我が国の責務だと思うんですね、海外協力。そういう意味で、今外務大臣おっしゃったように目標をひとつ立てていただいて、ぜひともひとつ第三次の倍増計画といいますか、計画をお立ていただきたいと思います。 次に、防衛問題に移りますが、防衛問題というのはもう私が言うまでもございませんが、国家の存立、民族の興亡にかかわる重要課題でございますから、私なりに衆参の代表…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私も、今、総理おっしゃったように、防衛というのはもう国民が自分の国は自分で守るんだ、こういう気概が一番大事だと思いますし、それから憲法もあります、憲法のもとでやっておるのだし、もう常々専守防衛でやるのだとおっしゃっておるわけですし、それから現在見ておりましても、これは厳格な文官統制のもとでやっておられるんですから、一部で言われておるように一%を外れたからといって、私は、軍事大国になるのだとか、あるいはほかの国に脅威を与える…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 どうも、やむを得ぬという私の意見に対して的確なお言葉がないんだが、まあ言いにくいだろうと思いますのでこれ以上追及しません。 ただ、やはり大綱の達成だけは防衛庁ひとつ一生懸命やってもらわなければならない。そうでないと西側の一員としてやはり恥ずかしい思いをしなければならない、このように思いますからよろしく頼みます。 もう一つ防衛庁長官にお尋ねしたいのは、今問題になっている自衛隊の衛星利用なんですよ。衆議院決議に「平和の目的に限…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 時間が大分たちましたから、防衛問題はそのぐらいにしまして、次は経済、財政、税制、こういう問題に移りたいと思います。 まず経済問題ですが、五十九年度久しぶりに成長率五%台となりました。政府見通し六十年度も四・六%、このようにされております。五十九年度は、先ほど来、摩擦のところでも申し上げましたが、対米輸出が急増、外需主導型の経済でございましたが、六十年度は政府の方は民間設備投資や家計消費、いわゆる内需主導の経済をやりたい、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私も今の財政が厳しいことはこれはもうよくわかります。だから財政の何といいますか、予算たくさんつけて景気を上げろ、こう言っておるのじゃないのですよ。ただマイナスになっておるのはいかがかと、こういうことを言っておるわけなんです。 そこで大蔵大臣、公共投資の一時的な抑制、めり張りつけるのは実際問題難しいと思います。難しいと思うのだけれども、一時的な抑制をやられたばっかりに、地域あるいは産業間、これにいろいろな格差が出まして、例え…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私がもう先ほどから内需拡大を叫んでおりますのは、景気だけの観点じゃないのですね。外務大臣にもお尋ねしたように経済摩擦ですね、これの解消にも大変役立つ。ことしは三百六十八億ドルね、来年だって政府は三百四十億ドルとこう計算されておるわけでしょう。そのくらい見込んでおられるのじゃないですか、日本の経常収支の黒字が三百四十億ドル。これ以上になりましたら、私はもっと大きな声が上がってくると思うのですよ。非難の声が出てくる、こういう感…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 いよいよそれじゃ財政再建に移りますが、私はこの財政再建、歳出のカットですね、削減。これは基本だとは思います。だからこのことは決して否定しませんが、津々浦々で大蔵大臣、もう勘弁してくれ、もう我慢の限界だという声があることも事実なんですよ。そこで、今後とも歳出の削減というよりは合理化ね、合理化を推進していただきたいと思います。それで、当然努力をされるとは思うわけでございますが、これももうぼつぼつ限界があるのじゃないか、削減も合…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 財政再建、私は率直に申し上げて昨年だけじゃ無理じゃないか。先ほども申し上げた内需拡大によりまして自然増を図っていくとか、あるいは公平適正な税制改革をやって歳入増を図っていく。いろいろな方法を組み合わせなければ、一つの方法だけでは、朝もいろいろ議論が出ておりましたが、財政の再建は本当に困難な時期に来ておるのじゃないか、かように思うわけなんです。 今まで政府は増税なき財政再建、こういう目標を掲げてこられました。それなりに五十九…