梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 今、大蔵大臣から税制についてお話が出ました。 総理にその税制改革の基本的なお考えをひとつお尋ねしたいのですけれども、今も大蔵大臣がおっしゃったように、私も、税というものは国民にサービスをするものですから、いつも国民に自由な討議をやっていただきまして、公平、適正な税負担、これを追求していくものだと思うわけでございます。ところが最近、社会経済、これは御案内のとおり相当変化が激しい、特に目の前に高齢化社会が来ておるわけでございま…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 総理から指摘を受けましたあとの三点、私も追加しまして税制改革をお願いいたしたい。 それから、今総理お話ありました減税ですね、私、これも否定しません。しかし、やっぱり入るものがなければ、入るをはかってからでないとなかなか減税というのは難しいと思いますから、そういう点で税制改革にぜひとも一日も早く取り組んでいただきたい。その際、直間比率の問題が出ておりますが、これもあわせてやってもらいたいと思います。 そこで、税制でやっていた…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 次に、行政改革に移りますが、総理、施政方針演説でいつも行政改革、教育改革、そして財政改革、この三つをおっしゃっておる。第二臨調の五次に及ぶ答申を踏まえまして、電電、専売の民営化、これはもう実施されました。それから年金、今参議院で一応やっておりますけれども、年金や医療保険制度、この改革も軌道に乗ってきたわけでございます。こういうことで、決して総理の熱が冷めたというわけじゃございませんが、教育問題、税制問題、こういう方向が余り…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 私、総理が、冒頭申し上げました世論調査で大変高い支持率を得ておられる。これは外交も一つでしょう。この行革に総理が、二年半前に総理になられてから取り組んでとられたこの姿勢が国民の強い支持を得られておる、かように思うんですよ。今、総理おっしゃったように国民はいろいろなことを望んでおると思います。だから、今おっしゃったようなことでひとつ強力に今後もやっていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、いろいろ具体的な問題は省…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 ただいま岩本委員から地方行革の問題が出ましたが、私ども今回、参議院も地方公聴会を持ちましてこの議題をやったわけですが、どこでも大体今のような問題が出ましたので、ひとつ政府としても地方の指導をよろしくお願いいたしたいと思います。 なお、ここで私、教育問題、今問題になっておりますから本当はやるべきでございますが、この教育改革については我が党に専門家の林健太郎委員がおられますので、二番手に教育専門にやっていただくことになっており…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 総理も御案内のように、参議院に改革の一環で特別委員会をつくりまして国民生活ですけど、その中に小委員会を設けまして、技術革新が雇用問題、産業構造、これにどういう影響を及ぼすかということがこれから重要な問題だということで小委員会をつくったわけですね。もう御承知のことだと思います。そこで去年ずっとやってきました。いろいろ勉強してきまして、もちろん各党各会派まとまった提言をするというところまでいっておりませんが、今までやりましたこ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 だんだん時間がなくなりましたので次に移ります。 農業問題を二、三伺いますが、総理に基本的な姿勢だけひとつ最初に伺いたいのですが、農業もいろいろ苦しい面に直面いたしております。農業というのは、ずっといつでも苦しいんですけれども、最近総理よく、農業は生命産業だと、こうおっしゃっておる。そのとおりで、最近いろいろな意味で注目と期待を集めておるのも私は農業だと思います。こういう厳しい時代において総合的な自給力の維持強化、これを軸と…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 そこで、今の総理の基本姿勢を受けて農水大臣、私は構造政策の推進がやっぱり農政のこれから基軸になっていかなければいかぬと思うんです。その構造政策の中心のまたその中心が農業基盤だと思うんです。ところが農業基盤の進度を見ますと、これは第三次土地改良長期計画でやっておるのですけれども、これは五十八年度から十カ年間なんですが、五十九年度で一〇%ぐらい、ことしの予算入れましても一六%、こういうことなんですね。今後もやっぱりこれが軸なん…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 その農業基盤に関連するのですけれども、大臣、もう御案内のとおり、今の農村というのは農民だけの社会じゃないんですね、混住社会。ですから農水省はこれから私は農業だとか農民、これを大事にしてもらわなければいかぬけれども、やっぱり農村全体というものをよくするんだと、こういう気概で進んでいただきたいと思うのです。農水省だけでできないものがある、それはもういろいろなところに注文出してもらって農村をよくするのは農水省だと、こういう気概で…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 農水大臣、もう一問だけお伺いしたいのです。 今度は国内と違って国外問題で農業の対外協力。私アフリカのああいう状態見まして、今直ちに食糧の援助、これも大事だと思うのですが、やっぱりこれから本当に日本がああいい国だと言ってもらうためには、向こうに自給体制を与えることだと、自立精神。だから、そういう人づくりの気持ちを込めて自立体制を整えてやる。そのために、今までどうもややもしますと大型機械を持っていくとか、立派なダムつくって立派…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 ぜひ、そういう指導をひとつ末端にまでお願いをしたいと思います。 今度は国土庁長官にお伺いしますが、先ほど農水省の問題でお尋ねしたとおり、大分産業立地なんかが変わってきたわけです。そういうことを踏まえまして、今、四全総をやっておられますが、これから分散型の国土づくりということに私はなってくると思うのですよ。だから、それに対応したところの交通体系だとか、通信網の体系だとか、こういうことで大変大事な作業だと思うのですが、基本的な…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 総理、今の四全総ができますと、今幸いいろいろやっていただいたおかげで土地の値段は割合に、二、三%ぐらいで落ちついておるのですけれども、ああいう計画ができてくる、おまけに今は金はアメリカへ行ったり国債買ったりしておりますけれども、十分国民は金を持っていますから、何かいいなと思ったらまた土地へ来ぬとも限らない。今までそういう苦い経験を持っております。ところが幸い今落ちついておるし、国民も土地は持つものじゃなくて使うものだという…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 次に環境庁長官、このそうそうたる閣僚の中で紅一点で頑張っておられる、まことに敬意を表したいと思います。 そこで公健法なんですがね。あれはもう、できて十年もたっておる。大分空気の状態変わってきましたね。SOxなんか完全によくなった。それで今、中公審ですね、私これ在任中諮問したんですよ。いろいろ言っておりますけれども、外野の声には迷わされずに——この外野じゃないよ、本当の外野。それで化学的な知見に基づいて、ひとつ早いこと結論を…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 本当にあれ大事な問題でございます。患者はふえていくし、金はだんだんかさむ。ひとつ真剣にお考えいただきたいと思います。 ことで、今度は緑の問題なんですが、これは総理にひとつお伺いしたいと思います。 私、緑というのは、これはやはりもう我々日本人というのは昔から、縄文、弥生の時代から先祖がずっと親しんできた問題なんですね。私は高度成長でみんな忘れておったと思うのですよ。これはやっぱり取り戻さなければいかぬ。そういうことで総理も就…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 これで終わりますが、ただ最後に、いろいろ質問してきましたけれども、ひとつ中曽根内閣が国民の先頭に立っていただきまして、この内外厳しい時代でございますので、私どもも、自民党も一生懸命やりますが、ひとつ先頭に立っていただきまして頑張っていただきたい。このことを最後に御要望申し上げて質問を終わりたいと思います。(拍手)
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○梶木又三君 神戸班につきまして御報告申し上げます。 神戸班は、井上理事、太田理事、海江田委員、梶原委員、和田委員、本岡委員、安武委員、柄谷委員、青木委員そして私梶木の十名で構成し、二月二十日、川崎重工業株式会社明石工場、田崎真珠株式会社を視察し、翌二十一日、神戸市において公聴会を開催、六名の公述人からそれぞれ意見を聴取した後、派遣委員から熱心な質疑が行われました。 以下、公述の要旨につきまして、簡単に御報告申し上げます。 まず、国と地…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員長(梶木又三君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 技術革新に伴う産業・雇用構造等に関する件の調査のため、必要に応じ参考人から意見を聴取してまいりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員長(梶木又三君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等は、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員長(梶木又三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員長(梶木又三君) 技術革新に伴う産業・雇用構造等に関する件を議題とし、技術革新と雇用・労働及び中小企業問題について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、四名の方々に御出席いただいております。 まず、全日本電機機器労働組合連合会政策企画局長阿島征夫君から意見を聴取いたします。 この際、阿島参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにあ…