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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 あなたから直接には総裁にお話にならなかつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 かた苦しく考えると、党献金にこういうよい人が見つかつたと言つて総裁に礼状を出してくれと言つて出させておいて、そうして幹事長との話合いで、今度自分の方に——それは何に使われるにしろ持つてこられるというようなことに対して、あとで総裁にそのことを報告されたかどうかということを私はつきりお伺いしたいのです。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それでは総裁は、この問題が起つてからは別ですが、それまでは知らなかつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 そうしますと、あなたが梅村氏から受取られた金が百五十万円で、それは全部星島氏個人で使われたということになるわけですね。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それであなたが二度目の五十万円を受取られるときに、向うからまだ要れば出してやる、それならよいことだから出してくれと言われたときに、自分の系統というか一党の者のめんどうを見なければならぬからということをやはりお話になつたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それがはつきりしないとすれば、その百五十万円というのはあなた個人で全部使われたわけですか。またはあなたの名義で公的なことに使われたわけですか。選挙費用に全部使われたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それからもう一つ、これは別のことで、今小野君からも尋ねたのですが、酒井氏があなたを紹介されたということに関連して、梅林氏が、酒井氏が出世すれば——簡單な言葉で言えば、出世すれば相当都合がよいというようなことを考えたというふうに本人は言つておりますが、そういうようなことはあなたはお考えにならなかつたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 あなたに梅村氏を紹介して、第三者としての梅村氏からあなたに好意の献金があつたということは、それを裏返して考えれば、あなたに酒井氏を引立ててもらいたい、あるいはあなたから政界の人に引立ててもらえるだろうという條件はなかつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 普通の場合ならば、大体政界の人にそういうぐあいに梅村氏から金を持つて來れば、そうすればあなたの肝いりで酒井氏も引立ててもらえる、酒井氏が引立ててもらえば、よりよい反対給付がもらえるだろう……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 梅村氏の陳情では、そういうように酒井氏が世に出て行けば都合がいいと思つたから……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 普通常識的に考えると、そういうふうに考えられるのです。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 古い方は余計そういう点に警戒されるのだから、そういうことを感ぜられたのではないかと思います。われわれなどそれほど取り立てる力がない者でもそういうことを感ずるのですから、あなたのように政界の有力者であり、ときの台閣に列しておるというような人ならば、当然そういうことを考えられるのではないかと思うのです。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 酒井氏が植原悦二郎氏とも懇意だということは御存じであつたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 八田嘉明氏とは……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それからもう一つ、梅村氏がすぐおいそれと言つて百万円くれ、そしてまたもつといれば出してやると言つて五十万円くれて、それから、ほかの人にも相当出しているということは、その当時お感じになつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 これは先ほど松野君からもほかの証人に対して話があつたのですが、当時そういうぐあいにどんどん献金できるようなぼろ儲けができるということは、しかも商工省の纖維局の課長の紹介でそういうようになつているということは、その金は尋常一樣の金でないというふうにはお考えにならなかつたのですか。あなたも仕事をせられた経驗から、そんな金儲けは生やさしいものじやないとは考えられなかつたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 大野幹事長に相談されたときに大臣は、大体五十万円という話だつたと言われるのですが、それは選挙の資金として五十万円出すように話されたのですか、どうですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 幹事長一存で大臣か大臣級か知りませんが、実際には大臣の方ばかり突いているようですけれども、きめられたのは幹事長一存できめられたことなんですか、または幹部会できめられたことなんですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 あなたは幹事長から五十万円になつていると言われたので、初めて五十万円と知つたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 藤村会から五十万円出ているから、もうよいから大臣級に五十万円だというふうに、あなたは先ほど御証言なさつているのですけれども、あなたがここで初めに五十万円納められて、それからさらに百万円來たから相談したいというわけですか。