梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 貸してあると言われるのは、約定をやつて貸しておられるわけですか。貸借契約をやつておるわけですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 管理しておるというお話でありますが、そうしますと、麻生さんから地代をとつておられるわけですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 あなたの昨年度の所得の御申告によりますと、不動産の貸地代として澁谷からの收入が一万五千八百二十円のうち、管理人の費用として差引残り三千七百九十五円というものが所得というふうになつておりますが、今の御証言はどうものみ込めません。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 あなたの方では、その中で三千七百九十五円入つておるというふうに申告しておるのです。それから麻生氏から七十万円の党献金を借りておられる。そうしてそのほかに担保にして借りておると言われるのですが、どれぐらい借りて、どういうふうに使われたわけですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 麻生さんの御証言によりますと、そのうち三十五万円は財産税の立てかえというお話で、封鎖解除をしてお拂いになつたというふうに言つておられるのです。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 そうしますと、あなたの財産税は、昨年度四十一万二千六百二十五円でありまして、三十五万円という立てかえを差引きますと、六万二千六百二十五円というものがあなたの手で完納されたことになる。それに相違ありませんか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 しかし昨年度の所得金額は七万九千五百七十一円という額にしかなつていない。そのうち総理廳の方からもらつておられる分、衆議院議員の歳費、不動産の今の澁谷の貸付け地、あるいは横浜の貸付け地、そういうものを合せますと、全部で七万九千五百七十一円になる。しかしながら六万一千二百なにがしというものがあなたから差引かれることになりますと——相当なお生活をしておられるわけでありますし、それ以前の金が相当に入つておるというふうに考えなければな…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 住友というものは、不動産の貸地代の問題でありまして、それ以外の所得の問題ではないと思います。麻生氏からの百五万円以外の——三十五万円の立てかえと七十万円の党献金というもの、これ以外の御関係をお伺いしておるわけです。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 麻生氏は百三十万円ということを言つておるのです。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 発言を妨害する者には、退場を命ぜられたい。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 しかしこの問題は前の麻生証言と非常に重大な関係があります。もしも麻生氏に間違つた証言があるならば、これは重大問題になりますので、この際やはり関連事項としてお伺いしたいという意味でお伺いしておるのです。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 麻生さんの方は、担保流れになつたとか、親子の情にも合わぬようなことを言つておられるのです。そういう不可思議なことはないと思つて……。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 廣尾の地所を貸しておられるので、それは直接に麻生さんにお貸しになつておるのでしよう。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 しかし住友が管理しておる場合に、澁谷の方には貸地代が入り、廣尾の方には入らないというりくつがわからないのですよ。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 しかし松濤の方は、貸地代として御申告しておられるのでしよう。そして廣尾の方は載つていない。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 調べて來たのですよ。そういうぐあいになつておるのですが、それはお間違いではないでしようか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 それでは麻生氏からあなたが授受されたお金というものは、全部土地の範囲内において借りたというふうにおつしやるわけなのですね。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 それ以外にはお金は授受していないということになるわけですね。この百万円のことなんですが、あなたが礼状をお書きになつた場合に、星島さんが党へ献金があつたから出してくれというので、何ら関知せずに書かれたという点には間違いないわけですね。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 そうしますと、そのことについて党の責任者はどなたであるというふうにお考えになつたわけですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○梶川委員 それはだれであるというようなことはないとは思いますが、そうしますと、星島さんが言つて來られたから、ただそれに礼状を書いたというだけの話なんですか。石橋さんなんかに出された分に礼状は書かなかつたのですか。