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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 石橋湛山先生。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 石橋さんから報告は何もなかつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それから先ほど前田君がちよつとお伺いしたのですが、渡邊三郎氏という名前が出て來ておりますが、二十一年の九月に勅選議員になつておる。あなたが総理の第一次吉田内閣の時代になつておるのでありますが、当時勅選という問題については、総理自身で一應諸資料を御審査の上、御決定になつたものでありますか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 渡邊という人は御存じないけれども……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それではどなたから御報告があつたという御記憶はありませんか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 あなたの当時なされたということは御記憶ありますか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 あなたの総理在任中に、勅選議員になつたかどうかということも御存じないですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 勅選議員の数はそうたくさんあるわけではない。大体從來は内閣退陣のときに置みやげというようなものが通例になつておつたように聞いておるのでありますが、そういうような関係で相当嚴選されてしかるべきものじやないのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 しかしその問題につきましては、あなたはずいぶん相手を見込んだらとことんまでこれを何してやるというお方なんでありますが、それと反対によく知らない者は、やはり盲判を押さないという御性分のように承つておるのでありますが、それが非帶に数の少い勅選を盲判でというようなことは……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 しかし玉屋喜章という人は御存じですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 これは民自党の御所属ですね。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 この方は無盡の社長をやられておるということも御存じですね。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 今玉屋喜章氏が收容されておることは御存じですか。玉屋喜章氏がこの取調べにおいて、やはり割引をして出したというようなことを言つておるのでありますが、御否定になりますか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 玉屋喜章氏が檢察廳の取調べにおいて、これを肯定しておるのです。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 先ほど前田君の質問した三百万円のあれを割引して、六がけで百八十万円という金を小切手で支拂つたということを是認しておるのですが……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 二つお伺いしたい。第一番は、合計百五十万円になるわけですが、百万円の方は礼状を出していただいて、そして五十万円の方は出していただいておらぬわけなのですか。これは五十万円の方は初めから個人として受取るつもりでおられたから出していただかなかつたわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 総理からの礼状のことは……。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 そうすると、あとでもらわれた五十万円は今の総理にはお話になつていないわけですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 それは大野幹事長から、多過ぎるから、前に五十万円出ているからもうこれでよいと言つて、君が使えと言われたという氣持はよくわかるのですが、そのときにやはり、総裁の方に一旦礼状を出してもらつて、どうもぐあいが惡いというふうにはお考えにならなかつたのですか。

日本社会党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○梶川委員 総裁の方の話です。梅村氏は別として総裁の方へは……。