梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 感想と言われても、なかなか正確には判断基準がございませんので……。過日、総理か何かの答弁の中に、これがスポーツであるかどうかではなくて、むしろそれは娯楽性や奢侈性等を勘案してこの税金はかかっているのだということを説明されているのを聞いて、なるほどなという感じを受けたわけでありますが、それ以上の知識を持っておりませんので申しわけございません。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 全般論でございますけれども、なるたけ税金はかからない方が心楽しい思いがいたします。しかし、全般のバランスからいって、ゴルフは相当なスポーツ性もあるし、またある意味で気持ちのリフレッシュをし、ある意味で娯楽性も、私の場合ですよ、心の中にあります。ただ単に走って体を鍛えるということよりも、健康とスポーツ、それから娯楽性、双方持っているので、下手の横好きでありますけれども、いたしているわけであります。パチンコも昔は好きな時代が…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 大変御熱心な御提案で、個人的には理解ができるわけでありますが、その税々にはそれぞれの経緯がございまして現在に至っているわけでございますから、私は未来永劫にこういうものがあるというふうに理解はいたしておりません。これから変化があろうということは現実でございます。 今小川委員から大変若さを褒められましたけれども、私は小川委員と恐らく同じ年の生まれじゃないかと思いますけれども、私はもっと古い人間で「ハナ ハト マメ マス ミノ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 スポーツの半面を私は否定するものではなくて、大変立派なスポーツだというふうに理解をいたしております。ただ、確かに御指摘になったように娯楽施設利用税という税金の名前は、いかにも時代にマッチをしていないなという感じがいたします。私は税金をやめること自身よりも、この税の名前――しかしさりとて、もっと別な名前を簡単に出した方がいいかどうかという問題があろうかと思いますが、その意味で、娯楽施設利用税というのをそのまま日本語で読めば…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 大変小川委員の心のこもった御意見、しかと胸に秘めてこれからも頑張ってまいりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 私は税理論は詳しくいたしておりませんが、今お話を聞いて理解ができることは、固定資産税の評価自身をどういう形でやるかという意味で、大きく分けて二つあろうかと私は思うのです。 一つは、自主申告制があればこれはまた別な問題であります。 現在、自主申告制をとっていないわけでありますから、固定資産の評価員を議会の同意ないしは方法を考えて決めるわけでありますから、そうすれば、自分が取る税金だからうんと取るのではないかと言うけれども、…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 四全総は、多極分散型国土の形成を図るために交流ネットワーク構想を打ち出しておられることは御案内のとおりであります。この中で、整備新幹線については「国鉄改革の趣旨をも考慮して、逐次建設に着手する。」とされており、現在行われている整備新幹線建設促進検討委員会等における議論を踏まえて対処してまいりたいと思っております。ですから、地方振興のためには新幹線があることはより望ましいことだという理解をいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 必ずしも新幹線に詳しいわけではございませんけれども、今委員御指摘のとおり、東海道のパイバス的な役割の機能も十分あろうかと思います。それから、過日私も受益者の知事からもお聞きしたわけでありますが、北陸新幹線は経営面でもそう悪くない指標が出ているというふうに聞いております。ですから、その地域に与えるインパクトは大変大きなものがあるわけでありますから、私はいずれの地域も、三線ともあるいは五線ともできることは地域振興のために大き…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 私は、北陸新幹線自身だけの問題ではなくて、それはいずれにしても、例えば東北にいたしましても、東京と青森を、あるいはさらに延伸をして函館を直結するという一つの意義がございます。それから、九州に至りましても、東京との間あるいは大阪やその他の地域と結びつけるという経済効果あるいは地域効果があるわけでありますから、その意味では、私は北陸だけがその価値があってほかがないという理解はいたしませんので、三線それぞれ、多少ニュアンスは違…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 自治大臣として検討委員会に参加をいたしておることは御案内のとおりであります。地方振興という意味からも、それぞれの地域の切実な願いがあるわけでございますから、そういうものにこたえてまいりたいと思うのは自治大臣として当然な責務でもございます。 ただ、前段申し上げましたように、財源その他の問題、これを全く無視して進め進めというわけにもまいらないという現実もひとつ御理解をいただきまして、あとう限り、とにかく八月に何とかこの結論を…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶山国務大臣 消防庁長官からお答えをさせますが、私は前回の一般質問のときに多分辻委員に、うろ覚えでございますけれども原予力委員会と言って答弁をしたという記憶をしておるのです。正確に言えば原子力安全委員会だったので、訂正させていただいて御理解をちょうだいしたいと思います。 なお、モニタリングを中心に今の訓練が行われているけれども、確かに私は一義的には専門家による専門的な訓練が集中的に行われることが一番大切だなという感じを持っておりますし…
第112回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 委員各位には平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。 さて、今日、我が国社会は、人口構成の高齢化、国民の価値観の多様化、国際化、高度情報化が急速に進みつつあります。今日の地方行政は、このようにさまざまな面で大きな変貌を遂げつつある社会情勢に的確に対応しつつ…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 昭和六十三年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明を申し上げます。 昭和六十三年度の地方財政につきましては、巨額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) お答えをいたします。 まず第一問の不況地域対策につきましては、総理から御答弁があったとおりでございますが、いわゆる構造不況地域に対しましては、自治省といたしましても、かねてから地域経済活性化対策を推進してまいりましたところであり、不況地域の地方団体が緊急かつ計画的に実施をする地域経済活性化緊急プロジェクトに対し特別の財政措置を講じているところであります。 なお、昭和六十二年度の地方交付税の算定上、炭鉱の閉山等に…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 田口議員にお答えを申し上げます。 第一の税負担の公平、いわゆる祖特の問題でございますけれども、総理並びに大蔵大臣から答弁がございましたとおりでありますが、地方税の非課税等の特別措置については、個々の政策目的と税制の基本原則との調和を図り、課税の公平を重視する立場に立って整理合理化に鋭意努力をしてまいってきたところであり、今後とも絶えず見直しを行い、整理合理化に努めてまいる所存であります。 次に、不公平税制の是正…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 冬柴議員にお答えを申し上げます。 私に対する質問は二点でございまして、まず第一に国保制度の見直しについてであります。 今回の国民健康保険制度の見直しに当たっては、地方公共団体の代表者も参加をいたしております国保問題懇談会の報告等を踏まえるとともに、それに伴う地方財政への影響額については所要の措置を講ずることといたしており、今回の措置が地方財政法第二条等に抵触するものとは考えておりません。 第二には、地方行財政基…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 北橋議員にお答えを申し上げます。 まず、補助金の整理合理化の問題でございますけれども、総理並びに大蔵大臣から御答弁がありましたが、地方一般財源化及び総合補助金化についての御提言の趣旨については基本的に賛成であり、事業の実績、効果等を随時検討し、補助金の整理合理化、総合補助金化等に努めるべきものと考えております。 次に、地方団体間の財政調整、いわゆる逆交付税の構想でございますけれども、ただいま総理から御答弁があっ…
第112回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(梶山静六君) 私に対する質問は、地方財源不足と交付税率を引き上げればどうかという問題でございますが、ただいま総理が答弁されましたように、最近の地方財政収支については、例えば昭和六十三年度においては通常収支は均衡しており、財源不足額のほとんどは六十三年度までの暫定措置とされている国庫補助負担率の引き下げ措置によるものであること等を勘案しますと、六十四年度以降普通交付税の総額が引き続き著しく不足し、地方交付税法第六条の三第二項に…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶山国務大臣 まず、貴党から昨年の十二月二十四日、「安心して渡れる交差点の実現をめざして」という申し入れ書をちょうだいをいたして、読ませていただきました。まさに交通安全は貴党だけではなく世界の願いでもございますので、これから全力を挙げて交通安全の確立のために努力をしてまいる決意でございます。 警察としては、交差点における交通事故の発生を防止するために、従来から、歩行者用の信号機等の交通安全施設の整備、悪質、危険な違反の取り締まり、歩行…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶山国務大臣 承知をいたしております。