梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(梶山静六君) それぞれの審議会の諮問さるべき事項についてすぐれた見識と人望を持っている方を選任してまいりたいと考えております。
第113回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 地方公務員の綱紀についてはこれまでも厳正に確保されるよう指導してきたところでございますが、今後とも、地方公務員は全体の奉仕者として、いやしくも住民の疑惑を招くような行為がないよう、公務員としての自覚を促すとともに、綱紀の厳正な保持について努力をするよう指導してまいりたいと考えております。 ごく最近でございますが、十一月十四日に公務員部長の名で、地方公務員の汚職の防止について、これは過般の参議院の六十年度決算の承…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、国全体として労働時間を短縮することを当面の重要課題の一つとして位置づけ、その推進に取り組んでいるところであります。その一環として国の行政機関と並んで地方公共団体についても、公務の円滑な運営を図りつつ週休二日制を推進するため、土曜閉庁方式を導入することが必要であると考え、地方公共団体が日曜日、国民の祝…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 残念ながら詳細を今ここで記憶を呼び戻すことはできないでおりますが、一月にやることが望ましいという発言をしたように記憶をいたしております。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 今佐藤委員が御指摘になりましたように、諸外国とのバランス、こういうのを見てみますと、確かに日本は労働時間が大変多うございます。ですから、国際化の時代を控えましてもろもろのいろんな摩擦が起きている一つの大きな原因に、この労働時間が日本が多いということもあるわけでございます。そういうものを展望しながら、これから長期的に計画を立てながら労働時間の短縮をしていこうということはもうお説のとおりでございます。 ただ、具体的…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 政府としては、国全体として、ただいま労働省からも話がございましたように、労働時間を短縮することを当面の重要課題の一つとして位置づけてその推進に取り組んでいるところでございます。佐藤委員にもお答えをいたしましたように、ともすると私どもの年代は、勤労は美徳あるいは先憂後楽というような思想をずっと私自身は持っております。ですから、何か日曜日でも働いていないと気が落ちつかないという、私はそういう貧乏人の気持ちを持ってい…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 御指摘のように住民や職員の意見をよく聞くことは当然でございます。しかし、私が懸念をする問題は、やはり住民と職員の間の意見が多分食い違う部分が出てくるところがあるのではないかという気がいたします。 一つには、これ妥協でございますけれども、大きな意味で、やっぱり一般の民間というかそういうものの考え方からいうと、役所というのは間違いのないところではあるけど非能率のところだという一般的な常識感がございます。ですから、何…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 確かに国家公務員も地方公務員も国民に対する奉仕者というか、そういう立場にあることは当然でありますが、その反面また納税者でもありますし、労働者でもございます。そういう観点から考えて、労働時間の短縮ということを大前提に考えるならば、土曜閉庁すれ ば必ずどこかでサービスの低下があることは万々やむを得ないという感じがいたします。しかし、最小限度のどうしても緊急必要なもの、これはどんなことがあってもサービスを低下させては…
第113回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、消費譲与税法案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、今次の税制改革の一環として地方税制の改正を行うものであります。 以下、その概要について御説明申し上げます。 まず、個人住民税につきまして、中堅所得者を中心として、税負担の累増…
第113回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(梶山静六君) お答えいたします。 税制改革に伴う地方財源の措置についてでありますが、御指摘のように、多極分散型の国土を形成するためには、地方公共団体が地域特性を生かした魅力ある地域づくりを積極的に進めることが求められており、そのためには地方一般財源の一層の充実確保を図っていくことが必要不可欠であると考えております。 今回の税制改革により生ずる地方税及び地方交付税の減収に対しましては、消費税の収入額の五分の一相当額を消費譲与税…
第113回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(梶山静六君) お答えいたします。 まず、交付税率引き上げ等に関する御質問についてでありますが、近年の地方財政の財源不足に対しては、毎年度地方財政の円滑な運営に支障が生じないように所要の措置を講じてきたところであります。 地方財政は御承知のとおり巨額の借入金残高を抱え、引き続き厳しい状況にありますが、最近における財源不足については、主として六十三年度までの暫定措置とされている国庫補助負担率の引き下げ措置によるものであり、現時点…
第113回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(梶山静六君) お答えをいたします。 まず、土地評価の一元化の問題についてでございますが、一般土地取引における指標を示そうとする地価公示価格、相続があった際に一回限り課税される相続税の評価額と、資産保有の継続を前提に毎年税負担を求める固定資産税の評価額とは、その目的や性格において相違がありますので、これを直ちに一元化することはなかなか困難でございます。 しかしながら、固定資産税の評価については、引き続きその適正化に努めてまいる…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、消費譲与税法案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 初めに、地方税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 今次の税制改革の一環として、個人住民税について税率における累進度の緩和、基礎控除額等の引き上げ、有価証券譲渡益課税の見直し等を行うとともに、消費税の創設に伴い電気税の廃止等現行の間…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(梶山静六君) 私もただいま政府委員から御答弁を申し上げたような認識を持っております。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○梶山国務大臣 委員御指摘の地方財政でございますけれども、今回の税制改正は所得、消費、資産等の間で均衡のとれた望ましい税体系を構築するために行われたものでございまして、国民の税負担のあり方との関係において税制そのものを見直そうとするものであって、国、地方の減税の補てんをいかにするかの観点から、消費税収入の国、地方の配分が行われたものでございます。 この結果、交付税は国税三税の三二%に加え、消費譲与税を除く消費税の二四%の額となります。し…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○梶山国務大臣 前段の質問に対しての答弁に舌足らずのところがあったかと思います。それは、国と地方の権限や事務量、こういうものの見直しを行う際に、地方にたくさんの事務量、仕事量がふえる場合においてはさらに税財源の見直しを行わなければならないという意味で申し上げたのでございますが、現在の状況から見ますと、国と地方のそれぞれのバランスに合った税財源の配分がなされておるということは御案内のとおりであります。 今回の税制改正における地方に係る税財…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、国全体として労働時間を短縮することを当面の重要課題の一つとして位置づけ、その推進に取り組んでいるところであります。その一環として国の行政機関と並んで地方公共団体についても、公務の円滑な運営を図りつつ週休二日制を推進するため、土曜閉庁方式を導入することが必要であると考え、地方公共団体が、日曜日、国民の祝日等と合…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○梶山国務大臣 まず、冒頭に中沢委員から御激励を賜りましたことに感謝を申し上げ、今後とも非力でございますが全力を尽くす所存でございますので、御教導のほどをお願いを申し上げる次第であります。 ただいままでの委員と政府委員との間のやりとりを聞いておりましたけれども、地方公共団体が土曜閉庁方式を導入するに際しましては、これまでの週休二日制推進の経緯等を踏まえて、原則として月二遍の土曜閉庁方式を導入するように指導してまいりたいというふうに考えて…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○梶山国務大臣 示唆に富んだお話をたくさんちょうだいをいたしまして、今後の四週六休を進めるための大きな手だてになると思います。確かに、これから週休二日を目指しながら、その一里塚として四週六休制度に踏み込むわけでございますが、まずそのよりどころとして今回の法律改正をお願いをいたしているわけでございますので、これを契機にしてその風潮が進むことを期待をいたしておるわけであります。 しかし、先ほど先生が言われましたように、世論調査なんかでもなか…