梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 個別の件につきましては、今公取において審査中ということなので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、ネットであっても一般の取引も同じであって、優越的地位の濫用は、これはいかなる場合にあってもあってはならないことだと思いますし、透明性、公正性というものが保たれるような仕組みづくりという中で今回の法案を提出をさせていただいたということであります。
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) デジタルプラットフォーム取引透明化法案は、独占禁止法に違反するような取引が生じにくい環境を整備するためのものであります。イノベーションとのバランスも考慮して、情報開示や自主的な手続、体制整備を超えて特定の行為を禁止する規定を設けることはしておりません。 特定の行為を禁止する規定については、昨年十月の内閣官房デジタル市場競争会議において、法案の検討内容に盛り込んでいたところであります。具体的には、デジタルプラット…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 今、政府参考人からお話ありましたように、今十五万九千件、二千二十億円についてお手元にお届けしたところであります。予算はまだ余裕がありますし、また足りなければ次のことも検討していくという方針でおりますので、安心してしっかり申請をしていただければと思っております。 災害が生じた場合、昨年の実績がない場合ということで、これも答弁で一度お答えはしているんですけど、ほかのところかもしれません。一昨年の実績に基づいてそうい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) この5G、ドローン法案は、あくまでも安全、安心な5G等のシステムの早期の普及を後押しする振興法ということであります。特定の国の企業や製品の排除ありきのものではございません。 今後策定する指針においては、サイバーセキュリティーの確保等の観点から、サイバーセキュリティーの重要性、先ほども申し上げましたけれども、様々な形でサイバー攻撃がされている、そういったことが顕在化すると、我々の国民生活にも影響があるし、あるいは…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 私は今、二週間布マスクを使って、一週間は使い捨てマスクを使うというサイクルで自分のマスクを回しております。 と申しますのも、今、大体六億枚から七億枚供給できるようになってきたというのは、工業会中心のその数値の把握でありますけれども、例えば一億二千万人全ては使わないまでも、一時期はやっぱり三十億枚ぐらい必要だった。目標としては十億枚ぐらいということで、十億枚でもやはり二十億枚足りない。ということは、やはり二日布マ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 安達委員の御意見として伺っておきます。 ただ、フェーズが変わったというのは、少しちょっとまた違うと思うんですね。やはり、まだ医療用品足りないという中で、医療用のガウンであるとかマスクの手配というのはまだやっております。 そして、先ほど委員がおっしゃいましたけれども、マスクチームというのをつくりました。本来、厚生労働省が一貫してこれは担当、所管をするところでありますけれども、我々、いろんな地域に経済産業局がありま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 今回のコロナウイルス感染症の感染拡大の局面において、経済対策というのは、委員がおっしゃるように、事業の継続、そして雇用の受皿であるその事業をしっかり守って、守り抜いていくということが大切な基本であると思っております。自粛要請等により休業を余儀なくされている飲食店等のテナント事業者にとっては、特に家賃の支払いが大きな負担になっていることも重く認識をしております。 経産省としては、家賃の支払いにも充てていただける使途の制限の…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 まず、家賃のことはずっと気にかけておりまして、この委員会でも議論をしてまいりました。その上で、持続化給付金という制度をつくって、四月三十日の補正予算の成立を待って、五月一日から受け付けが始まったということで、現時点で、八万一千件、千六十億円について、事業者の皆様のお手元にもう既にお届けをしたということであります。 その上で、また家賃についても、これからの心配事だということには私も共感をしております。ですから、しっかりとし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 その件につきましては、今週、何度か、予算委員会、当委員会でも議論をしております。 持続化給付金についての、事業の継続を支えるための資金であるとの趣旨を徹底するために、金融機関に対して、担保の設定や差押えの判断に当たっては事業者の経営実態を十分に踏まえた特段の配慮を行うように、関係省庁とともに要請をしたところであります。 法的措置ということでありますが、現在、差押えに係る立法措置については、与野党内でも議論が進められている…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 先ほど申しましたけれども、家賃も含めて考えながら持続化給付金というものをつくりましたけれども、毎月毎月の固定費の中で家賃の占める割合は大変大きいということで、経営に与える影響も大きいという認識をしております。 そういった中で、しっかりとした家賃の法案を与野党で協議をしていただいて、それに基づいて、私どもはしっかりとスピード感を持って実行してまいりたいということと、差押えに関しましてもおっしゃるとおりですので、しっかりと、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 委員と何度もやりとりしておりますけれども、こういった事態のときには垣根を越えてしっかりと取り組むということだと思っております。 そして、家賃、人件費、固定費というのが、売上げがない中で毎月しっかりと出ていくということになりますので、事業の継続にも大きな影響がありますし、雇用の継続にもやはり影響があるということで、今与野党でその成案をひねり出すべくしっかりと議論をしていただいていると思っておりますので、それらに従って、しっ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 これも共有をしております。 持続化給付金が固定費に使えるといっても、これだけじゃ足りないということで家賃の話がまた出てきているわけでありますけれども、持続化給付金も、補正予算が成立をしてから五月一日から受け付けが始まって、できるだけ迅速にという思いであります。そして、いろいろな皆さんからの要望にも応えて、間口も広げる努力を今しているところでありまして、同じ思いを持って取り組んでまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 飲食関係、どんな繁盛店であっても、やはり流動資産の割合が低いという中で、本当に回転がよくなければ月々の経費も払えないというのが実情だと思っております。そういった、我々の文化にもつながる飲食店をしっかりと守っていかなければならないと思いますし、持続化給付金を今しっかりと早目にお届けするという作業もしておりますけれども、それとあわせて、今言われたような御指摘の事項についても、迅速性を持って取り組んでまいりたいと思っております…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 家賃支援の規模ということで今御質問があったと思っておりますけれども。総理から第二次補正予算の編成指示が出ました。この編成に当たって、しっかりと対応してまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 今までにも経済危機というのは何度かありましたけれども、今回の危機は今までにない危機でありますので、そういった危機感を共有しながら与野党の協議もされていると私も拝察をしておりますけれども、しっかりと我々も、行政側もそういった思いを持ちながら取り組んでまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 開業準備段階にいる事業者で既に事務所などの契約を済ませている方の中には、当然、家賃負担が生じ始め、今回の感染症拡大に伴って、当初の予定どおりの開業もままならず、家賃の支払い負担に苦しんでいる方もたくさんおいでになると思っております。既に事業を継続的に行っている事業者とは異なる、それぞれの段階に合わせた形での支援を行っていかなければならないと思っております。 そういったことも含めて、いろいろな段階で、長期化すればするほど、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 世界の需要が蒸発をしているという表現をされますけれども、そういった中で、特に自動車等につきましては、世界じゅうがマーケットである、市場であるということも含めて、今、需給の調整局面に入って、かなりの状況で、やはり下請また孫請等、厳しい立場にあると思っております。そういった町工場等、小規模事業者等の家賃の負担を少しでもやはり取り除くということも含めて、今、与野党の協議がなされていると思いますし、それに従ってしっかりと応援をし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 四月に入っての経済対策を作成するに当たって、さまざまな分野、産業、地域、そして企業規模を問わず、いろいろなヒアリングもさせていただきました。やはり実態を聞くことから政策が始まると思っておりますし、それが実現するためにはどういった障害があるのかということも、しっかりその途中で考えていかなければならないと思っております。 委員おっしゃるように、常に、やはりそういう現場の声は聞いていかなければならないと思っていますし、ぜひ、一…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 今回のコロナウイルス感染症危機において、さまざまな点が浮かび上がってきていると思っております。 一点目は、デジタルトランスフォーメーション、電子化という点で委員からもよく質問を受けるわけでありますけれども、そういったインフラがそろっていれば対応も早くできたということであったり、また、いろいろなアプリがあって、一人一人の利用者にも大変便利な世の中になるだろうということ、そしてまた、遠隔医療や遠隔教育というものもございます、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○梶山国務大臣 未来投資会議のお話がありましたけれども、来年で三年目を迎えるということで、三年目に次期の検討をするかどうかというまた検討を始めるということですが、しっかりと検討していかなければならないと思っております。 そして、さまざまな災害を踏まえた上で今回の法案も出してきているということでありまして、世界の潮流も意識した上でしっかりネットワークの整備をしていく。そういった中で、再生可能エネルギーを入れていくためにはどういったグリッド…