梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 再生可能エネルギーにつきましては、国民負担を抑制しつつ、最大限の導入を進め、主力電源化をしていくということが基本方針であります。 ただ、やはり、導入を促進するために何をしたらいいのか、今度はコストを低減するためにどういう課題があるのかということをずっと考えていかなければならないと思っております。 我が国では、欧州で先行導入されていたFIT制度を、二〇一二年に導入を促進するという意味で取り入れてまいりました。一〇%であった…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 再生可能エネルギーの主力電源化という文言は、世界的には技術革新などにより低コストで再エネの導入が増大している一方で、日本の再エネの発電コストは海外に比べてまだ二倍、約二倍と高い状況にある中で、世界の状況を日本においても実現し、増大する国民負担を抑制しつつ大量導入を図っていく決意をお示ししたものであります。 この点を踏まえると、再エネの主力電源化を実現するエネルギーミックスを考える際には、コストの課題も考慮しなければならな…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 法律の裏づけということでありましたけれども、系統増強とか優先接続も含めて、より緻密にその空白の部分の精度を上げていくということも含めて、さまざまな努力を今しているところであります。そういったものも事業者に向けて発信をし、丁寧な情報を提供しながら取り入れてまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 電力供給が需要を上回る場合には、優先給電ルールに基づいて、火力発電を最大限抑制することに加えて、揚水の活用、地域間連系線を通じた他地域への送電などを最大限行い、それでもなお供給力が過剰となる場合には、再生可能エネルギーの制御を実施することとしております。 原子力については、水力や地熱と同様に、短時間での制御が困難という技術的な特性等を持っていることから、太陽光や風力よりも後に出力制御をすることとしております。 これは、抑…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 関門連系線につきましては、現時点では、費用対効果が十分でなく、増強が必要という判断に至っていないと承知をしております。 他方、本法案において、今後は国も関与する形で、再エネを始めとする各種電源のポテンシャルを踏まえたプッシュ型の系統整備計画、いわゆるマスタープランを策定する仕組みを盛り込んでおり、そのマスタープランの策定プロセスの中では、改めてその費用対効果を評価していくことになります。 こうした新たな仕組みを活用しつつ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 個別の電力会社による投資は、会社のそれぞれ各社の経営責任において判断されるべきものでありまして、その投資額について私が評価することは差し控えたいと思います。 その上で、原子力について、エネルギーミックスの達成に向けて必要な安全対策への投資が行われることは重要であると考えております。 また、送配電設備については、再エネの主力電源化を進めていく上で適切に整備されていくことが必要であり、国民負担を抑制しつつ、その投資のための原…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 委員御指摘のALPS処理水の取扱いに伴う風評被害を考えれば、地元の皆様の不安払拭のみならず、国内外の理解を得られるよう情報発信や説明を重ねていくことが重要だと思っております。 経済産業省としては、これまで、一般国民や消費者に向けて、解説記事や動画、パンフレットなど、さまざまなコンテンツを作成して、ホームページやSNSを通じて発信してきましたが、引き続き機会を捉えて情報発信を行ってまいりたいと思っております。これは、政府の…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 事実関係について述べさせていただきます。 六ケ所再処理工場における年間の最大処理量である八百トンの使用済み燃料を再処理した場合におけるトリチウムの推定海洋放出量は、約一京八千兆ベクレルと承知しております。 また、福島第一原発に貯蔵されているALPS処理水に含まれるトリチウムは、全体で約八百六十兆ベクレルと推計をされております。機械的に計算すると、六ケ所再処理工場における年間推定放出量の約二十分の一となっております。 なお…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○梶山国務大臣 我が国は、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度低減、資源の有効活用の観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本方針としてきているところであります。 核燃料サイクルの実施に当たっては、プルトニウムバランスの確保や、高レベル放射性廃棄物の最終処分などの課題があることも認識をしております。思考停止などに陥らないように、現下の状況変化を捉えて、直面する課題と向き合うことは当…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 5Gは、スマート工場や建機の遠隔操作、そして今委員から御指摘のありました農場や河川の管理など、様々な用途での活用が期待をされております。その活用により、地域が直面する人手不足や高齢化などの社会的な課題の解決にもつながることが期待をされているというところであります。こうした活用事例を広げていくためには、まず、その前提となる5Gインフラを全国津々浦々において着実かつ速やかに整備することが重要であります。 このため、…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 御指摘の検察庁法改正案の国会審議の進め方につきましては、国会がお決めになることであります。経済産業大臣としてコメントすることは差し控えたいと思っております。
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) デジタルプラットフォーム事業者は、イノベーションの担い手であります。様々な技術が日進月歩で進んでいる、さらにまた、その技術によってビジネスの在り方というものも日進月歩で新たなビジネスがどんどん生まれているということでありまして、中小企業等に国内外の新規顧客の開拓機会を提供するなど様々なメリットをもたらす重要な存在でありますし、また、消費者にとっても非常に有り難い存在で一方ではあるわけであります。 このため、イノ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) ソサエティー五・〇におきましては、サイバー攻撃等による影響が経済のみにとどまらずに安全保障を始め社会のあらゆる分野に大きな影響を及ぼすために、セキュリティーの確保が何よりも重要だと考えております。 こうした中で、通信キャリアによる情報通信機器の導入などに当たりまして、機器の製造過程での情報の窃取、破壊などの機能が組み込まれる懸念、納入後の運用、保守作業で不正な変更が行われる懸念など、ベンダーの信頼性について国際…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 大変簡単なようで難しい課題だと思っておりますけれども、技術開発支援とこの需要の掘り起こしというものは、これは両輪、車の両輪であると思っております。一方ができなければやはり需要の掘り起こしもできない、需要の掘り起こしがなければやはりその整備というものも促進しないということもありますので、それはどちらが先というよりも両輪だというのが私の考えであります。 5Gを例に挙げますと、技術開発という面では、5Gのうち、今後更…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 今般、戦後最大と言える危機に際しまして、事業者の皆様には本当に大変な状況に置かれていると理解をしております。経済産業大臣としては、事業者の皆様をしっかりと支えていかなければならないという決意を持っております。特に自粛要請等により休業を余儀なくされている飲食店等のテナント事業者にとって、家賃の支払が大きな負担となっていることは認識をしているところであります。 経済産業省としては、これまでも、持続化給付金、また様々…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金についてお尋ねがありました。 電子申請が不慣れな事業者の皆様には全国に申請サポート会場を設けることとしておりまして、五月十二日より順次開設をしております。これは当初からの予定であります。今後、五月末までに更に四百か所以上を開設予定ということで、そういったところでのしっかりとしたサポートをさせていただきたいと思っております。加えて、五月八日には、税理士等の士業団体や全国の商工会、商工会議所等に要請文書…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 今、宮本政務官からお話がありましたように、なかなかウエブ申請の方にたどり着かない方がおいでになるという中で、これ商工会の人員も少し手当てをしなくちゃならないと思っていますし、そこでサポートをする、そして税理士さんにも無償でサポートをしていただく。また、税理士さん以外の士業の方にもお願いをして今支援体制を整えているところでありまして、さらに、自分でそこにたどり着かない方にはサポート支援センター、サポートセンターと…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、日本政策金融公庫の融資実績につきましては、五月十七日までに約四十六万件の融資申込みを受けております。そして、約二十七万件、四・五兆円を超える融資を決定しております。 また、信用保証協会もあるんですけれども、この保証実績についても、五月十七日までに約二十六万件の保証申込みを受けて、十九万件、四・三兆円を超える保証を承諾しております。 また、日本政策金融公庫の実質無利子無担保の融資の実績について、民間金融機関…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 先週、失礼、五月八日に第一陣の給付が始まりました。その際に、コールセンターやSNS等で雑所得の取扱い、また給与所得の取扱いということもいろいろ御指摘をいただきました。 そういった中で、救済方法を考えましょうということで、先週、できれば先週いっぱいで結論を出したいということを私も申し述べておりましたけれども、今詳細の検討を詰めのところでしているところであります。ですから、この方たちは、事業性のある方、継続性のある…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 5G等のシステムを基盤とするソサエティー五・〇においては、サイバー攻撃等による影響が経済のみにとどまらず安全保障を始め社会のあらゆる分野に大きな影響を及ぼすため、セキュリティーの確保が何よりも重要であると考えております。例えば、重要インフラの運転が困難になるとか、そういうことも含めると、生活にも大きい、国民生活にも大きな影響がある。そういったことも含めて、サイバーセキュリティーというのは非常に重要であるというこ…