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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/09

201参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(梶山弘志君) 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業は地域経済において重要な役割を果たしている一方で、経営者の高齢化により多くの経営者の引退期が迫る中、後継者候補の現経営者の経営者保証の存在を理由に承継を拒否するなど、経営者保証が事業承継の支障となる事態が生じております。 このような状況を踏まえ、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/08

201参議院 本会議 第23号

○国務大臣(梶山弘志君) 徳永エリ議員からの御質問にお答えをいたします。 ゴー・ツー・キャンペーン事業についてのお尋ねがありました。 同事業の事務局の公募については、事務局を一つにすることで、広報を始め申請、審査、精算機能などの各キャンペーンに共通する機能を一体的に執行できるメリットがある一方、観光、飲食、イベントという各性質の異なる事業を統括する事務局の構造が複雑になってしまう可能性があるといった課題が当初よりありました。昨今の国会や…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/05

201参議院 本会議 第22号

○国務大臣(梶山弘志君) 井上議員からの御質問にお答えをいたします。 サービスデザイン推進協議会の設立への経済産業省の関与と、おもてなし規格認証事業の選定理由についてお尋ねがありました。 当時のサービス産業担当の職員から聴取をいたしましたが、一般社団法人サービスデザイン推進協議会の設立に際し、協議会の定款案の作成に当省職員が関与した事実は確認できませんでした。また、おもてなし規格認証の選定においては、外部有識者の委員会で、サービスデザイ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 阿達委員御指摘のとおり、三段階にわたって行ってきました電力システム改革は、事業者の事業機会の拡大を目的の一つとしております。この改革により、エネルギー企業の相互参入や異業種からの新規参入を進めて、総合エネルギー企業による国際競争力の強化を目指すとしてきたところでもあります。改革はまだ途上でありますけれども、二〇一六年四月に始まりました小売全面自由化等を受けて、以前には見られなかった地域や業種の垣根を越えた事業者…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、電力システム改革において整備される様々な仕組みや制度は、これまで事務方から答弁をさせていただいたとおりに、安定供給の確保を支える供給力や調整力を確保するための措置としての容量市場、環境への配慮の視点から環境価値を評価し事業者へのインセンティブ形成をするための措置としての非化石価値取引市場、効率性の観点から新規参入者の電源アクセスを確保し競争を促すための措置でありますベースロード市場など、それ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) これは公平性の観点から、再生可能エネルギーの導入に妨げにならないようにどういった制度が望ましいのかということを検討していくということで、検討を続けている最中であります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) その案件については報道を通じて承知をしております。 現在、警察において捜査が行われているところであり、予断を持ってコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、前回と同じように、原子力を扱う組織においてこのような不祥事が起こるということは、本来の業務である原子力についてどうかという疑念も出かねないということでありますし、前回の不祥事も併せて、施設全体のセキュリティー、そして施設として取り扱っ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 特に公共性のある電力やガス、また多くの地元の信頼から成り立つ原子力事業、こういったものにつきましては、やはりどうやってこれまで先人たちが信頼を積み重ねてきたのか。崩すのは簡単で、一瞬であります。そういったことも含めて、自分たちの仕事に責任感を持った上で緊張感を持って臨んでほしい。私からの心からのコメントであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) おっしゃるとおりで、電力システム改革、その自由化という中で、発電、送配電、そして小売と三つに分かれただけではなくて、その中に新たなビジネス、ニュービジネスが生まれてくることを期待をしているところであります。 このドイツのゾンネンも一つの形だと思っております。電池というのは非常に大きな役割、電池とネットワークというのは非常に大きな役割を果たしますけれども、そこでビジネスのチャンスが生まれてくるものだと思っておりま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員おっしゃるように、先般の台風十五号、十九号で鹿島地区、二日間十万戸の停電があったということであります。 これらをどう回復させるかということで申しますと、人員を事後的に逐次投入するのではなくて、台風の想定進路に応じて、あらかじめ台風通過後の現場確認、復旧に必要な十分な体制を組んで待機をして、台風通過後に直ちに初動に移れるようにする、計画ですよ、これ、計画ということでやっていく。 そして、配電線の復旧につきまし…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 前回もサプライチェーンのお話をさせていただきました。 昨今の情報化社会の進展や新型コロナウイルス感染症に伴う物流等を踏まえますと、御指摘のとおり、サプライチェーンの把握は大変重要なことであります。特に、経済社会を支える重要インフラになっているこのIT技術、ICT技術は、強靱なサプライチェーンを構築することが重要であると思っております。 こうした認識の下に、例えば今後の経済社会の基盤となる5Gについては、ベンダー…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員から御質問ありました企業のランク付けというのは、規模、企業の資本金であるとか、そういった、あと、設立からの期間であるとか、そういったものが中心であって、能力とは別のものであります。 今回の持続化給付金に関しましては、いち早く皆さんにお支払をしたいということと、そしてより多くの方に、そして確実にということで、三密を避けながら、この状況の中でどういう審査体制を組んでいくか、どういう申請の形を取っていくか、そして…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 二次補正につきましてはこれから審議ということで、その中でしっかり考えてまいりたいと思っております。 ただ、今回いろいろ言われておりますけれども、それぞれが役割を担っておりまして、業務とその金額がそこに張り付いております。 例えば、サービスデザイン推進協議会で七百六十九億円ということですが、それは委託をすることと併せて、ここに委託をした後に二十億円残るというようなことが言われておりますけれども、もう大半は振り込み…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) まず、大前提として、電力データを取り扱う事業者に対しては、個人情報保護法の個人情報を保護するための法令の規定が適用されることになっております。 その上で、今回の法案では、個人情報の保護に更に万全を期す観点から、情報利用等を適正に行う中立的な組織として、認定電気使用者情報利用者等協会を国が認定した上で、個人情報を含む電力データの提供は、この認定を受けた協会を介してのみ行うことができる仕組みとしているところでありま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員の御指摘にありますその大手電力三社を始めとする民間企業や自治体など、約百二十社のデータ利用希望者が参画するグリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合においては、電力データの活用方法について様々な検討が行われていると承知をしております。 まさに法案を御審議いただいているところでありますが、現時点で確定的なことをお答えすることは困難でありますが、仮にこの組合に参画する企業が中心となって認定電気使用者情報利用者等…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 個人に関する情報はあくまでも個人に関する情報ということで、これはしっかりと守っていかなければならないと思っております。 匿名加工した情報、そして統計情報という形で提供するという形になると思いますけれども、これには個人が特定できないような加工をしてあるということですので、こういったものをデータ、ビッグデータとしてどう活用していくか、統計データとしてどう活用していくかというのは、皆さんそういう認識はあると思っており…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 個人情報の漏えいリスクについては、まずは個人情報保護法に基づいて適切に管理されるべきものと理解をしております。委員も御承知だと思いますけれども、匿名加工情報や統計情報の形であれば、特定の個人を識別することができないために、電力データの利活用を進めたとしても個人情報が漏えいするリスクはないと考えております。 その上で、今回の法案では、国の認定を受けた認定電気使用者情報利用者等協会が、匿名化や統計化の処理を行うこと…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 利用者等協会や一般送配電事業者が電力データ提供のための要する費用は、御質問のシステム投資のような費用も含めて、受益者負担の観点から、そのデータを利用する者が負担する仕組みとするのが基本だと思っております。 他方、電力データ提供という新たな業務により一般送配電事業者に収益が発生することも考え得ることから、審議会においてはいろんな意見が出ているということであります。あくまでも審議会での議論ということでありますけれど…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) 先般、委員とのやり取りで、地産地消、地域の電源をうまく活用するということはこれから大切だということも申し上げました。その際に必要になるのが、やっぱり接続という形になります。 ノンファーム接続というのが千葉、そして茨城、また北東北の方で始まっているということで、これを来年までには全国に広げていくということになりました。出力制限も含めて経営の予見性がないと、なかなかやっぱりこれ採算に合ってこないということもあります…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(梶山弘志君) これ、経済産業省だけではなくて、国交省、内閣府と一緒にやる事業でありまして、そういうことも念頭に入れてしっかりとやってまいりたいと思いますし、地方では是非、安達議員にも応援をいただきたいと思っております。