梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 失礼しました。 一般社団法人環境共創イニシアチブの略称だそうです。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 質問が、説明会と言われていましたかね、質問は。(川内委員「いや、ヒアリングをしたか」と呼ぶ)ヒアリング、ごめんなさい、質問のとり方がちょっと違ったみたいです。ごめんなさい。 この略称SIIと、事業の公募前に接触していたのかということでありますけれども、SIIとは複数回、事業の公募前に打合せを実施していると聞いております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 まだ、週刊誌に記事として載ったということで、私も二週続けての記事は見ておりますけれども、この記事の真偽についてというか、本人に確認をした時点ということで、本人から聞く範囲では、公務員倫理規程に違反している事実はないという監察の専門の者の私への報告でありました。 なかなか、ないという証明というのも難しいと思いますし、事の推移をもう少し見守らせていただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 国家公務員倫理規程では、自己の飲食に要する費用が一万円以下の場合、多数の者が出席する立食パーティーの場合には、利害関係者と飲食する場合でも事前の届出は必要ないとされております。 この事前届出は必要ない形であっているということで、前田長官の出張時の懇親会はこれに該当しており、今の時点ではというか、届出の必要はないものであり、国家公務員の倫理規程には違反するものではないという報告を受けているということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 これは異例の執行中の事業についての中間検査ということになりますけれども、いろいろな疑念の声が聞こえる、そして不信を買っているということでありまして、中間であっても、しっかりとその方向性、今言ったような、例えばどういうものを積算していくんだということの考え方や、また、それぞれの証憑の管理のあり方であるとか、業務日誌等のあり方であるとか、そういうことも含めて中間検査をしたいと思っております。 本来ですと、終わってから確定検査…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、入札心得第二十条において入札情報の公表について定めております。「入札者は、」「(落札者を含め入札者全員の氏名等)について、経済産業省ホームページ等で公表される場合があることに同意」と記載をされております。 ここで言う「等」についてでありますが、特に念頭に置いている事項があるものではなく、個別事業において経済産業省が氏名に加えて公開しようとする事項がある場合には、あらかじめ事業者に明示をし、公開可能とす…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 先方の了解が必要だということなんですね、これは。ですから、川内委員がおっしゃるように、先方に要請した上で、先方の返事を待つということで、二度先方に要請をして、ノーという返事でありました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 足立委員おっしゃるように、予算執行のプロセスについて御批判をいただいていると思っております。 今、サウンディングの話がありましたけれども、公告前に会っている人たちの調査票というのが、記録が出てまいっておりますけれども、そういったことも含めて、今後、外部の有識者の方に御審議をいただいて、直せるものは直していきたいと思っております。 中間の検査をすることとあわせて、これからの経産省の予算執行のあり方というものも、しっかり外部…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 現在も情報の提供は公平であるべきだということが言われておりますが、これは内側からの公平性を見ているだけでして、外形的な公平性がどうしてもやはり疑われてしまうということもあります。委員のおっしゃるとおりだと思っております。これは私の提言として有識者の検討会にも入れたいと思いますし、ぜひ実現に向けて努力をしてまいりたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 御審議ありがとうございました。 ―――――――――――――
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 需要喚起のキャンペーン、ゴー・ツー・キャンペーンの事務局公募につきましては、事務局を一つにすることで、広報を始め、申請、審査、そして精算機能などの各キャンペーンに共通する機能を一体的に執行できるメリットがある一方で、観光、飲食、イベント、商店街という性質の異なる事業を統括する事務局の構造が複雑になってしまうといった課題が当初よりこれはありました。 そのような中で、昨今の国会や国民の皆様の御指摘を踏まえて、より事…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 本事業につきましては、国会等において、事務局は分野別に設置すべきではないかというのがまず第一点、そして公募プロセスが不透明といった様々な御指摘を受けていると承知をしております。そのような御指摘を踏まえて、より事務局の構造を簡素化する必要があるとの判断に至り、一旦、現在の一括をやめる、一括による公募をやめることといたしました。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 本事業に関しましては、幅広い分野を支援対象とするものであります。様々な観点から政策課題を議論するために複数の事業者と面談を行っておりますけれども、公募開始前に特定の事業者を事務局として想定をしていたものではございませんとの報告を受けております。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 需要喚起キャンペーンの事務局の公募開始前から、事業の在り方について意見を得る観点から、約五十者と、どういう仕組みで需要喚起策を行うかなどについて御相談をさせていただきました。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) ゴー・ツー・キャンペーンの事務局の公募開始前からの、事業の在り方について意見を得る観点から、電通を含む約五十者と、どういう仕組みで需要喚起策を行うかなどについて御相談をさせていただいたところであります。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) このコロナ禍の問題が起きまして、すぐに影響を受けたのは観光業なんですね。観光業と経産省とでヒアリングをしている中で、この終わった後に需要喚起対策をしてほしいという話が三月頃からありました。 そういった中で、当初は当方から申し込む形で面談を実施したと聞いております。その後は当方からの場合も先方からの場合もあると聞いております。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 事務方に確認しましたところ、需要喚起キャンペーンの事務局の公募を開始する前から、本事業の在り方について意見を得ることを目的として、電通以外も含めた約五十社と、どういう仕組みで需要喚起を行うかなどについて御相談をさせていただいております。 そのうち、電通は、過去に消費者にポイントなどのインセンティブを付与することで需要を喚起する事業を始めとして様々な事業の受託実績があることを踏まえて、今回の前例のない規模の事業を…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 電通とは複数回打合せを実施したとの報告を受けております。電通とは複数回と申しましたけれども、十回程度の面談を実施しておりますとの報告が、ただ、電通以外にも十回程度の面接を行った、面談を行った事業者が複数、複数者いるとの報告を受けております。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど申しましたように、経産省、農水省、そして国交省ということで、それぞれの専門分野に分けさせていただきました。そういった中で効率的な予算の使い方ができると思っておりますし、それが安くなるか高くなるかというのは、また結果を見なければ何とも言えません。何とも言えません。それは結果を見なければ何とも言えないということであります。 ただ、上限額は抑えてあるということでありますけれども、その事務費用を抑えることによって…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(梶山弘志君) 目間流用の件ということですけれども、予算の科目の流用、変更ということでありますけれども、財務省に確認の上、できるということであります。