梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○梶山国務大臣 委員から御指摘ありましたように、事前着手申請を提出して承認された場合には、交付決定前であっても、補助金の制度概要を公表した二月十五日以降の設備の購入契約等を補助の対象とすることといたしました。 しかしながら、事前着手制度の枠組みを超えて、更に遡って支出された経費の補助を認めた場合には、補助金の後押しで事業再構築に向けた思い切った投資が行われたという関係が何ら認められないために、補助金本来の目的から逸脱した支援になってしま…
第204回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶山国務大臣 二月十三日深夜に発生をしました福島県沖を震源とする地震、被災された皆様に心よりまずお見舞いを申し上げる次第であります。 今お話がありました災害が発生した場合の情報発信につきましては、正確かつ迅速に地域の皆様にお伝えしていくことが大原則であると考えております。 先日の福島県沖地震におきましても、福島第一原発への影響について、まず、モニタリングポストの数値により外部への放射性物質による影響がないこと、そして、一から六号機の監…
第204回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶山国務大臣 今回の地震においても、中小零細企業の方、多くの方が被災をされたことと思います。また、十年前の東日本大震災、そして一昨年の豪雨被害、そしてコロナ禍ということでの続いての災害ということで、大変御苦労をされている、またいろいろな心配もされていることと思っております。 経済産業省では、発災直後から、災害救助法が適用された福島県下の市町村に対して、中小企業団体等による特別の経営相談窓口の設置、日本政策金融公庫等による災害復旧貸付け…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○梶山国務大臣 委員から御指摘ありました米中の経済摩擦に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大という状況の中で、国際協調の重要性は高まる一方であると思っております。 一時期は八十以上の国がマスク等の輸出制限を導入するなど、自国優先的な発想や保護主義的な措置が世界で広がっていることは事実であります。こうした中で、自由貿易の恩恵を受けている日本として、WTOを中心とした多国間での貿易・投資ルールの遵守を確保することが重要であります。 三極での…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○梶山国務大臣 今委員からお話がありましたように、世界最大の半導体製造企業でありますTSMC、二月九日の取締役会におきまして、日本のつくば市に、地元のつくば市ということでありますが、研究開発拠点の設置を決定したことを歓迎をしているところであります。 デジタル化やグリーン化を進める中で、AIやビッグデータ活用などを支える先端的な半導体は極めて重要な技術であると認識をしております。世界で競争をしているわけですね、今。 従来より、つくば市にあ…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○梶山国務大臣 緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出、移動の自粛により影響を受けた事業者は対象になり得ると考えております。これは、地域以外であっても、その影響を受けた者と要件に合致すれば、支払いの対象になります。 あともう一点、今委員からありました、一時支援の確認ですね。これは、不正受給が生じたことも踏まえて、結果的に、迅速な給付と適正な執行の両立を図る観点から、このようなプロセスを設けることにさせていただきました。 委員…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○梶山国務大臣 一時支援金につきましては、給付要件を満たす事業者であれば、業種や所在地を問わずに給付対象となり得るものと考えます。 要件の詳細につきましては、今議員から御指摘ありましたように、引き続き検討、具体化を進めているところでありますけれども、三月頭の申請受付開始に向けて申請を検討されている事業者の方々の参考となるように、対象となる事業者のより具体的なイメージや申請プロセスや事務手続の概要について、二月十日、先週に、現時点での検討…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○梶山国務大臣 IDカードの不正利用、安全対策工事の未完了等、東京電力の不適切な対応が続いていることは誠に遺憾であると思っております。私も大変重く受け止めております。 一連の問題を受けて、資源エネルギー庁長官から東京電力社長に対して直接に、徹底的な対応を行うことを厳重に指導したところでありますし、私もエネ庁長官に対して指示をいたしました。 これを受け、東京電力では、IDカードの不正利用について、本人を始め社長を含む関係者を厳正に処分する…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○梶山国務大臣 二月一日に御党から、コロナ禍における中小企業支援に関する御提案をいただきました。その御提言も踏まえて、各種支援策をできる限り早急に中小企業者の皆様にお届けできるような検討を現在進めているところであります。 一時支援金につきましては、申請を検討されている事業者の方々に参考となるように、対象となる事業者のより具体的なイメージや申請プロセスや事務手続の概要について、二月十日、先週、現時点の検討内容を公表させていただきました。今…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○梶山国務大臣 立地地域は、今委員がおっしゃったように、原子力関係の産業というものが中心で、今まで単線で来たわけですね。その複線化をしなくちゃならないということはいつも議論をしているとおりであります。 そういった中で、今回、特措法ということですが、特措法に関しましては担当大臣は井上大臣ということですけれども、与野党の議論の中でそういったものがまた入るかどうかというものも、この法律の中で議論されていくものだと思っております。 ただ、水素を…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 一時支援金につきましては、緊急事態に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出、移動の自粛により影響を受けた事業者が対象となり得るということでお話をしております。 確認方法も含めた要件の詳細については、現在、制度を具体化する中で検討しているところでありますが、お土産物屋のように、今例に挙げられました、主に対面で個人向けに商品・サービスの提供を行う事業者だけでなく、お土産物屋への卸売やお土産物製造業者のように、これらの事業者に商…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 現状では、十一都府県、そして、そこから外れた栃木県まで対象とするということで、それ以外には現状では考えておりません。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 地元に帰ったときは、そういうところで出先で食事をするようにしております。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 事業性のあるものも多数あると思いますけれども、ただ、その人格なき社団、みなし法人ですね、これも様々な、種々雑多な法人がありまして、そういった中での識別がなかなか難しいということで申し上げたわけであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 数多くあるみなし法人の中で事業性のあるものもあると先ほど答弁をさせていただきました。 今回、ウェブの申請で、ある程度の要件、統一した要件で対応をさせていただきました。その結果として、今週の月曜日、二月八日の時点で、四百四十万社から申請を受けて、九七%の支払いをさせていただいております。申請イコール給付ではなくて、申請、審査、給付という手続がございます。審査も含めて、こういうウェブ上のものも含めてやらせていただいているとい…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 委員御指摘の今回の電力需給の逼迫におきましては、火力発電所のフル稼働や調達環境が厳しい中での火力燃料確保といった電力事業者の尽力とともに、電力広域機関からの各電力会社への最大出力での運転指示や地域間での機動的な電力融通指示、地域間連系線の運用容量の拡大などの取組により安定供給を確保できたものと思っております。 この取組は、東日本大震災での経験を踏まえて、電力システム改革を進める中で、日本全体の安定供給を確保する仕組みとし…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○梶山国務大臣 小売の自由化の実施によりまして新電力の参入が進んで、再エネ電力などメニューが多様化をしてきております。消費者はニーズに応じてそれらを選択できるようになるなど、一定の利便性、成果が出ているのも事実だと思っております。 他方、スポット市場価格と連動した電気料金メニューを提供する新電力が存在をし、今回の市場価格高騰の中、一部の消費者がそれまでの水準と比べて高額な料金請求を受ける可能性があるといった課題が存在をしております。 こ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○梶山国務大臣 使用済み燃料の再処理の過程で発生します放射性廃棄物の濃度が高い廃液をガラスで固化しました、いわゆる今委員がおっしゃったガラス固化体は、製造直後、仮に真横に人間が立てば、二十秒ほどで生命に影響を及ぼすほどの高い線量が出るものであります。 ただし、実際には人間が横に立つことは想定をされず、厚さ約一・五メートルのコンクリートで遮蔽をすれば、その外側に人間が立ち入ることも可能なレベルまで線量が下がるものと承知をしております。 実…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○梶山国務大臣 これは、ガラス固化体の放射性を示す単位でありますベクレルでいえば、千年程度の間に九九%以上低減をし、その後、天然ウラン並みに下がるまで、地下に分布している天然ウランという前提で、平均的なものでありますけれども、数万年以上かかるものと承知をしております。したがって、長期にわたり人間の生活環境に影響を及ぼさないように、地下深く閉じ込めて隔離しておくことが必要と認識しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○梶山国務大臣 十万年を使っている場合もありますし、我々は数万年という言い方で言わせていただいております。