梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○梶山国務大臣 商工中金の不正事案は、危機対応業務を不適切に運用したことと、それを組織として防げなかったという商工中金のガバナンスの問題から生じたものと認識をしております。 商工中金は、こうした問題を根絶して解体的な出直しを図るために、経済産業省、財務省、金融庁が二〇一七年十月に発出しました業務改善命令を踏まえて作成した業務改善計画に基づいて、関根社長のリーダーシップのもと、再発防止策や新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいるところで…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○梶山国務大臣 委員から御質問いただいたことも、私も記憶しております。 危機対応融資に関する商工中金の一連の不祥事案を踏まえて、第三者から成る商工中金の在り方検討会において危機対応業務のあり方が議論され、二〇一八年一月に、危機対応融資の発動をリーマン・ショックや大規模災害等の真の危機時に限定するという提言がなされております。 この提言を踏まえて、二〇一八年三月、危機対応業務の発動基準を抜本的に見直したところ、具体的には、危機関連保証の発…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 制度の詳細につきましては、今、政府参考人からあったとおりであります。 今、その後の対応というかその手続も含めて検討をしているところでありますけれども、とにかく適用範囲は柔軟に検討していく、さらにまた、手続、支給というのは迅速に行うということで、民間の窓口の活用も含めて今検討をしているところでありますので、委員のおっしゃるようなことを十分に勘案しながら検討して続けてまいりたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 今回の新型コロナウイルス感染症による影響として、サプライチェーンの脆弱性が新たに認識をされるなど、強靱な経済構造の構築に向けたサプライチェーン改革は喫緊の課題であると思っております。 このため、一国への依存度が高い製品、部材、素材について、生産拠点の国内回帰やASEAN諸国への生産の多元化等に取り組む必要があることから、その支援として補正予算案に二千四百三十五億円を計上し、強靱なサプライチェーン構築に取り組むこ…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 小売の全面自由化以降、新規参入者による電力供給は順調に今伸びてきておりまして、二〇一九年十二月時点では全体の販売量に占める新規参入者の割合は約一六・二%に到達をしているところであります。こうした競争の進展により、事業者は創意工夫に富んだ様々な料金メニューやサービスを提供している、そして需要家はそれをニーズに応じて選択できるようになってきております。さらには、地域や業種の垣根を越えた事業者の合従連衡が現れるなどと…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) ALPS処理水の取扱いにつきましては、政府として方針を決定するため、松本副大臣を座長に、関係省庁が一体となって関係者の御意見を伺う場を四月六日及び本日開催しているところであります。引き続き、関係者の御意見をしっかりと伺ってまいりたいと考えております。 小委員会の報告書においては、処分方法を工夫することにより風評への影響を抑えることや、既存の風評被害の実績も踏まえて、効果のあったと考えられる事例を参考にしながら風…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、感染症の蔓延防止と経済活動の維持を両立していく観点において、テレワークの推進は極めて重要な課題であると思っております。このため、緊急経済対策においてもテレワーク導入支援の強化を盛り込んでおります。 具体的には、中小企業・小規模事業者等を対象としたIT導入補助金について特別枠を設けて、テレワーク環境の整備等を行う事業者向けに補助率を従来の二分の一から三分の二に引き上げると同時に、今度はPCやタ…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 迅速にというのは、手続もそうですし、今度は給付ということもそうですので、窓口どこにするか、そして手続でどれだけ簡素に、書類を省略できるか、それらも含めて検討しているところです。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 一人でも多くの、また一社でも多くの会社に資金がしっかり手元に届くようにということで、委員会でも御指摘いただいたことは逐一また金融機関に伝えておりますし、改善がなされるような努力を、最善の努力をしてまいりたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) この制度は、公庫の窓口がどうしても混み過ぎているということもあって、民間の窓口で同じような融資が受けられないかと、同じような条件でということで始まります。ですから、据置期間についても、公庫と同様の五年間据置きということでやってまいりたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 中小企業というのは、日本の経済、それぞれの地域の経済の屋台骨でもありますし、雇用の受皿でもあると、企業がなくなれば雇用もなくなるということであります。ですから、その雇用の受皿をしっかりと生き延びさせること、継続させること、そのための支援はいかなることでもやっていくという思いで頑張ってまいります。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(梶山弘志君) 給付があるべきだというお話がこの委員会でもありました。実質給付にするにはどうしたらいいかということで、持続化補助金の運用の中で、給付するにはこういう仕組みでやっていこうということで実現をさせたわけであります。また、無利子ということも、共産党さんから御指摘があって、実質無利子であればいいんだろうということで利子補給、そして、その窓口が混んでいるんであれば民間もということでやらせていただきました。 結果重視でしっか…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 今岡下委員おっしゃるように、どんなにいい政策でも皆さんに使ってもらわなければ意味がないと思っております。 第一弾、第二弾の緊急対応策、対応しているところでありますけれども、これらについても日々さまざまな相談が寄せられる、またわかりにくいという苦情も起きているところでありますが、そういった都度改善をしていくということで、職員にも話をしているところであります。 皆さんがわかりやすい、それぞれの事情に応じた必要な支援策の情報を…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 今のシルバーアワーの提案については、いい提案だと思いますので、検討させていただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 私に報告があったのは二十八日土曜日の夕刻、コロナ関係の会議のある直前ということでありました。このことをもっても、幹部への報告がおくれているということ。そして、事実関係をしっかりと調べた上で、責任はやはりしっかり私も始めとして管理職、そして上に立つ者が持つということでありますけれども、その中身については、しっかりとどういう事実関係であったかということを調べよという指示を出して、また、その決裁文書の正当性そして有効性というも…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 事実関係については調査をしたところでありまして、当然、省全体の責任でありますし、今後の再発防止に取り組んでいくということになると思います。 一人のせいにしているわけではありません。組織的に運用がもう甘くなっていたということも私は認識しております。その運用をしっかりとさせるためにどうしたらいいのかということを今後厳重に考えてまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 今回の不祥事を受けまして、いろいろなことをまた検討していかなければならないと思っております。 今委員からお話ありましたように、公文書に関しては、そのコンプライアンス意識改革を促す取組の推進ということで、研修の充実であるとか人事制度面の取組、これは人事評価の部分ですね、あとは体制面ということで、ポストをつくったり組織をつくったりということでありますけれども、なかなか現状、経産省においてはそれが機能していないというのが現実だ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 現状の体制でしっかりできていないというのは現実でありますから、委員のおっしゃったことも含めて、どういう対応をするかということを検討してまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 今回の件を受けまして、次官名で文書を発出をしております。さらにまた、委員がおっしゃいましたように、こういうときにこそ、対面での研修であるとか、やはり身近にそういう例があるときにやるべきだと思いますので、これも検討させていただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶山国務大臣 事前にいろいろな兆候があるというのは、やはり現場において、ヒヤリ・ハット運動とか、そういうことも含めて、必ずあるとは思っております。 そして、今回も、結果としては不適切な事務手続ということになりましたけれども、そのほかには、決裁の過程での運用が非常に曖昧であったということも含めて、途中で気づくことができなかったということもありますので、しっかりとこの辺を、運用も含めて、管理職も含めて、上に立つ者も含めて、しっかりとした決…