梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 イノベーションだけ大事にしているわけではなくて、イノベーションと規制のバランスというものを大事にしてまいりたいと思っております。 そして、法のたてつけでこういうことになっておりますから、そういうことが生じれば、今委員がおっしゃったようなことをさせていただきたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 そのとおりであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 先ほども申しましたように、この前の参考人質疑の中でもやはり意見が分かれるわけであります。禁止規定はどういったものを禁止にすればいいのかということも意見が分かれるということでありまして、そういったものは、今の報告の評価の制度の中で、三年の見直しの中で、しっかりまた考えてまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 一般的に、共同規制とは、政府が事業者に対して画一的かつ厳格な行為規制を課す従来型の規制手法とは異なり、事業者が遵守すべき事業の大まかな枠組みを政府が提示しつつ、事業者の自主的な取組にも一定程度委ねながら規制の目的を達成する手法であります。 共同規制は、一般的にイノベーションに親和的であるとされ、デジタルプラットフォーム取引透明化法案では、政府と特定デジタルプラットフォーム事業者の双方が、規制の目的を達成するための役割を担…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 先ほどもEUの体制について議論をしたところでありますけれども、それについてもさまざまな議論があることを承知しております。 ですから、例えば、その紛争解決も、事業者側に置くのがいいのかどうなのかという議論もあります。その後の組織につきましてもさまざまな議論がありますから、そういった点も含めて、この三年間、しっかり評価をしながら、また改善を図る必要があれば図ってまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 デジタルプラットフォーム取引透明化法案では、特定デジタルプラットフォーム事業者が取引条件等の開示義務違反に対する措置命令に従わなかった場合など、罰金を科すことにしております。 他方で、罰金だけでなく、デジタルプラットフォームの運営状況を評価、公表する仕組みや、公正取引委員会に対処を要請する仕組みを設けており、これらのさまざまな措置を組み合わせて総合的に法案の抑止効果を担保していると考えております。 具体的には、各事業者の…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 EUの仕組みは参考にしておりますけれども、全てを取り入れているわけではございません。 日本に合った制度にしていくということと、冒頭も申し上げましたけれども、イノベーションと規制のバランスというものをどうとっていくかということも含めて、日本の経済というものも考えながら、この制度をつくらせていただきました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 国内の通信基地局市場における国内ベンダーのシェアは、現在三〇%程度であります。減少傾向にあると承知をしております。5Gへのシフトが進む中で、このままの状況が継続すれば、委員御指摘のとおり、海外ベンダーのシェアはますます高まり、国内のベンダーは減少していくものと予想をしております。 一方で、各国の主要通信キャリアを中心に、力をつけ過ぎた海外ベンダーに対する危機感から、情報通信システムを単独のベンダーに任せるのではなくて、複…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 状況については先ほど申したとおりでありますが、日本の国内の会社についてもラストチャンスだと思って私はまた臨んでいただきたいと思っております。 今の問いにつきましては、5Gやドローンに関する本法案は、あくまでも安全、安心な5G等のシステムの早期の普及を後押しする振興法であり、特定の国の企業や製品の排除ありきのものではありません。 その上で申し上げますと、本法案の開発供給計画の認定に当たっては、国が安全性、信頼性、供給安定性…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 私も一般質疑の中で再三申し上げておりますけれども、所有権分離の採用の可能性については、まずは法的分離を含めた電力システム改革の効果を見きわめることが重要であると考えております。 あるべき電力システムの姿について、所有権分離の選択肢も排除はしないということで、将来的な検討課題として考えていく必要があると承知しております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 私もふだんは布マスクをつけているんですけれども、答弁が息苦しいものですから、きょうは使い捨てをつけさせていただいて、そして、先ほど委員からいただいたものも入れさせていただいておりますけれども、非常に使い心地がいいなという感想を持っております。 三日間使い捨てのものをもたせるということは、三倍の製造をしているのと同じようなことですから、今、物が足りない中で、例えば、私どもは、現在、この耳のひもも含めてマスクの原材料の手配か…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 大変すばらしい、自発的な取組だと思っております。 地方においても、商工会や商工会議所が、飲食店紹介サイトを開設をして、持ち帰り、宅配ができるところを紹介をしたりしているということで、いろいろな知恵が集まってそれぞれの取組をしているということでありますけれども、その大前提として、地域の中小・小規模事業者がIT化を進めることが前提となるということで、それらも含めて、持続化補助金、従来の小規模事業者持続化補助金等で応援をしてま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 現在のモバイル用途の情報通信システム市場では、海外ベンダーが世界シェアで上位を占めて、国内ベンダーは大変厳しい状況に置かれているというのは、委員御指摘のとおりであると思っております。国内市場に目が向き過ぎていたということもありますでしょうし、そういった研究開発の投資ということもあったと思っております。この現状というのは認めざるを得ないと思っております。 現在、各国の通信キャリアを中心に、力をつけ過ぎた海外ベンダーに対する…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 まずは5G、基地局という基盤をしっかりしていくということでありますが、その先のアプリケーションをどう開発していくかという中で、半導体であるとかそういったところで外部の血も入れていくということが重要になってくると思っております。 今まで日本企業にないところをどう取り組んでいくか、そして、全体として5Gをどう方向性を持っていくかということも含めてしっかりと対応してまいりたいと思っております。また御意見があれば伺わせていただき…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 この政策とあわせて、スタートアップ企業の支援、また、ベンチャーをどう育てていくか、そして、新たな分野をどう開発をしていくか、そういった視点も当然加えていかなければならないと思いますし、委員おっしゃるように、これまでの政策の反省の上に立って、その組合せというか合わせわざで、しっかり対応をしてまいりたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 委員が先ほどおっしゃったように、この5Gの基礎技術の中で、特許というのは、中国、韓国、そして欧米、そしてずっと離されて日本という形になっておりまして、そういったものもしっかり取り入れていかなければならないと思っております。いいものはいいということで、国際連携を組んでいく必要があるんですけれども、ただ一方で、リスクも考えなければならないという中で、それをどう評価するかということも課題であると思っております。 技術の評価は別…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 デジタルプラットフォームのおかげで、中小企業、小規模企業のビジネスの視野が開けたというか、展開が大きく変わってきているという現実がございます。 プラットフォーム事業者は二〇一九年の世界の時価総額ランキングトップテンの大半を占めるなど大きく成長しているところでありますが、また、事業領域を、電子商取引、検索などのサイバー領域から、自動運転などのフィジカル領域にまで拡大をし、さらなる成長を目指していると思っております。そういっ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梶山国務大臣 共同チームをつくりまして対応しておりまして、経済産業省、原料の供給から製造業、そして流通の過程、そして小売、消費者への窓口も含めてどうしていくかということについて御支援をさせていただいておりますけれども、委員がおっしゃるように、これはもうチームを組んだ以上は全部一つの課題ということでの認識で取り組ませていただきます。