梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 次に保護区の問題をお伺いしたいと思います。今度新しく鳥獣保護区ができて、それが二つに分かれる。特別保護区というものがその中に設定できる、禁猟区がそれに吸収されるということでありますが、特別保護区というものを設けた趣旨は、これは鳥獣保護の立場から意味があるのかないのか。鳥獣保護の立場じゃなくて、山林経営といいますか、そういう観点からそういうふうにされたのかどうか。鳥獣保護のために意味ありとすれば、一体どこに意味があるのかとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 それじゃ私の疑問は、なぜ特別保護区というものを設けたかということです。特別保護区というのは一体どういう意味なのか。現在御承知のように、私間違っているかもわかりませんけれども、現行法における鳥獣保護区というものは、今度新しく認める特別保護区ですか、その機能を持っているんですね。すでに持っている。それを分けて特別保護区を作る。そうするとすれば、いわゆる特別保護区以外の保護区というものの機能といいますか、これは幾らか薄くなるわけ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 一応区別としてはわかるのですけれども、禁猟区を保護区に入れて、ある受忍義務を与える、場合によれば特別保護区にもそれをし得る。従来禁猟区であったものも、特別保護区のほうに入れるということもこれは可能であろう。そうだとすれば、何も二つの仕切りを設けておく意味合いというものは、どうも私にはわからない。まあそれはそれでいいですがね。何かそれについて、積極的に特別保護区を設けることによって、その保護によって鳥類がふえるんだということ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 それから、次は免許のことをちょっとお伺いしたいのでありますが、従来は、ともかく狩猟の知識があれば、これはだれでも申請があれば免許ができたし、免許するという建前にあったと思うのです。ところが、今度の改正で、適性だという要件が一つ加わってくる。これはまあ先日もいろいろ議論があったわけであります。適性であるかどうかの判断、これは一体だれが判断をするか。その判断いかんによって免許するかしないかがきまるとすれば、やはり客観的に法律上…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 現状で制限することはない。しかし、状況が変われば制限をする。一応講習を受けるか、講習を終了するということは免許の条件じゃないんですね。実際上の条件ですけれども、法律上の条件じゃないんですね。しかし、まあ講習を受けた、しかし、鳥が少ないから制限するのだ、こういう制度になるとすれば、やはりそういう制度の免許といいますか、そういうことにしないと、たとえば試験をして何人今度はそのうち合格者をきめるのだというようなことをしていかない…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 今の甲、乙、丙の免許があるのですね。そのとき甲を取り消したら、免許の一部取り消しじゃなくて、その甲という免許の取り消しなんじゃないかと思う。少し理屈っぽいですけれども、そういう気がする。免許というものは一つなんだ、その免許の一部を取り消すと、現行法は「免許ヲ取消ス」とあるのですね。今度は改正して、「一部」というのを入れた。どういうわけでこの「一部」というのが入ったのであろうか、今のお答えであるということ、それは免許の一部取…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 現行はそうじゃないわけですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 その者とは書いてないですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 白痴、瘋癩の場合に取り消すという場合と、今の八条ですか、八条の「全部又ハ一部」という場合とは、私は違うと思いますけれども、ここで議論するつもりはありません。 最後に、雌ですね、巣ですね、これを取ることを禁止しておる国が英国あたりはあるようですけれども、あれは取り締まりの対象にしておく必要は全然日本ではないのでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 なっていないということは私も知っているのですけれども、あの巣も取り締まりの対象にして、この巣を取っちゃいかぬ、卵はいかぬわけですね。その必要はないのであろうか。よく巣を取ることがあるようなんですけれども、どういうものであろうか。他の国にはそういう立法例があるけれどもとこういうことを申し上げたわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 何かそれは判例か何かにありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○梶原茂嘉君 私は、先ほどの質問でも、それは所有権者は拒み得ると思う。かりに長官、この「柵」という字を普通の家の周囲とか言っておられるけれども、山持ちがずっと自分の山にさくをめぐらした。そうすると、それは該当するわけでありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○梶原茂嘉君 ちょっと資料でお願いしたいのですけれども、開拓営農振興審議会の答申の線に関連して、今後の開拓政策を検討するために、昨年実態調査が行なわれた。局長もしばしば実態調査ですか、そのことを引用されておるのですが、ひとつ昨年政府の方で施行されたこの実態調査の模様を資料でお出しを願いたいと思うのですけれども。
第41回 参議院 農林水産委員会 第5号
○梶原茂嘉君 この機会にちょっとごあいさつを申し上げたいと存じます。 前国会におきまして、私、農林水産委員長として席を汚したのでありますが、皆様の御協力によりまして幸いに大きなあやまちなしにその職責を果たせたことをこの機会に厚くお礼を申し上げまして私のごあいさつとする次第であります。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申します。 六月四日藤野繁雄君及び秋山俊一郎君が辞任、その補欠として紅露みつ君及び仲原善一君が、六月五日紅露みつ君が辞任、その補欠として藤野繁雄君が、六月六日安田敏雄君が辞任、その補欠として藤田藤太郎君が、六月二十五日藤田藤太郎君が辞任、その補欠として安田敏雄君がそれぞれ選任せられました。また、本日、藤田進君、小笠原二三男君が辞任、その補欠とし…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) この際、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一人欠けておりますので、その補欠互選を行ないます。互選の方法は、便宜委員長から指名することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に安田敏雄君を指名いたします。 —————————————
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) 次に、農林水産政策に関する調査のうち、昭和三十七年産米価に関する件を議題といたします。 本件につきましては、去る五日、米価審議会から答申が行なわれたのでありますが、まず本件につきまして現在までの経過等について説明を願います。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) 何か本件につきまして御質疑なりございますれば、御発言願いたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○委員長(梶原茂嘉君) 静粛にお願いいたします。