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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 次に、具体的な項目に入ります。 これは各省庁ごとの決算のときに質問する事項ですから、ごく代表的に絞ってみますと、防衛庁の関係ですが、「屋外燃料タンク補修工事の積算が不適切」、「屋外燃料タンクの補修工事の工事費の積算に当たり、底面に使用する鋼板の数量等の算定が適切でなかったため、契約額が五百九十万円割高になっていた。」、こういうのは、要するに不正と直接関係ない、会計検査院が調査した内容なんですけれども、この概要ですね、簡単で…

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 先ほど答弁ありました主計局の次長さんですか、決算の責任は大蔵省にあるんでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 要するに、内部監査の観点を先ほど私お伺いしましたが、その内部監査の観点についてあなたのお答えはどうも不正事項とかそういうような、そしてそれぞれがやるということなんですが、このミスのようなものは内部監査の対象にはならないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 防衛庁にお尋ねしますが、これは防衛庁としては、私は本来なら内部監査で、会計検査院から言われぬでもちゃんとすべきだと。今言われますように、大蔵省の方も適正かつ効率的な予算の執行と、こういうことが言われておりますから当然防衛庁もそうだと思うんですが、この点は防衛庁の内部監査でこういうものは当然対象になっておるのかどうなのか。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 では、会計検査院が指摘をするより後にやったから結局わからなかったということで、こういうようなケースは、おたくの内部で先にやっておればこの問題はわかっておったということですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 いや、答弁を聞いておりますとね、ニュアンスとすれば、こういうことは内部監査を先にやっておればそんなことはわかる可能性が強いというような、そういう事例というのは今まで防衛庁の中に、こういうような要するにミス、そういう内部監査で事前にわかったケースというのはたくさんあるんでしょうね。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 そこまで言われますといろいろと反論したくなるんですが……。 本件に入りますが、本件のミスというのは、私は非常に単純なミスであるのかあるいは意図的であるのかこれははっきりしないんですが、大体見積もりでちゃんと図面で出ているもので計算をして、その予定価格を出して業者と契約をするものが、これが見積もりと違って二つ底を重ねるような形でやっているような内容なんですね。こういうことがどうも日常に起こっているのではないか、今のあなたの感…

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 専門家が図面を見間違って二重底にしたり、そういうことは幾ら叩いても――あなたはその責任者でしょう、経理局長は。しゃあしゃあと答えていますが、こういうことは会計検査院がやらなくてもおれのところで先に見つけているかもしれないということを言っておって、反省の色もない。 防衛庁長官、こういうような指摘事項に対して、我々はこれは氷山の一角だと思うんです、防衛庁の中でやっているのは。あなたも昔は大蔵省の専門なんだが、一体こういうことは…

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 どうもあなたも反省の色がない。今度防衛庁の決算のときに時間をかけてこれはやるべき問題だと思います。 少し観点変えますが、会計検査院も少しこの点については踏み込みが足らないし、公取はもちろん担当ですから、踏み込みが足らない。例えば米軍の基地の工事発注にかかわる談合問題、この問題と関係して、決算のあり方についてちょっと申し上げたいと思うんです。 一つは、横須賀のときには星友会という組織をつくって談合をやっている。それから、横田…

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 法律に合っておれば、そのすれすれのところをいっていればいいというものじゃない。談合をどんどんやっていてそれで済むような問題じゃない。それは今後の問題として時間をかけてしっかり議論をしていきたいと思いますから、反省をしていただきたいと思います。 この問題、さらにもう一つ特徴的なのを言いますと、東京大学の職員が出張旅費を水増しして別に使っているという報告も指摘をされておるんですが、これは簡単に言うと一体どういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 文部省、内部監査をもし先にやっていれば、これはわかっていたんですか。

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 大蔵大臣、予算の執行責任者として、各省庁ごとに内部監査をやっておりますが、少し大臣が中心になってこういう内部監査体制もしっかりしないと、これはうまくいかないと思う。国民の貴重なお金ですから、その点について、文部省は特に、私も一度新潟大学の磁気共鳴装置ですか、その問題も取り上げたことがあるんですが、会計検査院はよくあれを見つけたと思っておるんです。そういうことが次々にあるんですが、大蔵大臣、内部監査体制を大蔵省が中心になって…

日本社会党・護憲共同1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○梶原敬義君 時間が来ましたから、たくさん通告しておりましたがこれで終わりますが、官房長官、今大蔵大臣の言われたような方向でぜひ取り組んでください。

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、特定商業集積の整備を促進するため、本…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 五法案に入る前に、通産大臣に掃海艇の問題で見解をお伺いしたいと思います。 政府は、二十四日の夜、安全保障会議に引き続きまして臨時閣議を開いて、海上自衛隊掃海艇のペルシャ湾への派遣を正式に決定をされた、このように伝えられております。 私は、海部総理の政治姿勢をずっと見ておりますと、その他の項というのを非常に拡大解釈をしてみたり、あるいは今回自衛隊法の三条と九十九条というのはこれは無関係だ、こう言っておったり、非常に法律の拡大…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 私は、この九十九条の範囲というのは、第二次世界大戦直後、要するに日本海周辺に機雷がたくさん存在をしておる、そういうことを背景にして、地域的には限定をしている。それが立法のときの大体の趣旨といいますか、そういうことだ、このようにとらえるのが常識じゃないか。 したがって、今回の場合においては、やはり法律改正をして、国会で議論をして、そして決めるなら決める、送るなら送ると、こういう手続というのをぜひやってもらいたい。もう御答弁要…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 大店法の立法の趣旨と運用面では非常に波を打って変わってきている。対応に大きなずれが生じてきている。それにはそれなりの理由があったと思いますが、そういうそのときそのときの情勢によって政策、指導が変わってきた。これらの点について問題はなかったのかあったのか、その点について、もう一度お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 私は、今回こういう改正案、そして二年後にまた見直しをするということでまた大きく変わるわけですが、今少し触れられましたが、これまでのとってこられた行政指導においても、評価をできる面とやはりできない面とあると思うんですが、もう一度その点について、プラスマイナスはどうだったのかと、率直にお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 非常によくわかりました。 問題の事前説明から通産大臣の勧告、命令に至るまでの経路といいますか、この辺の流れを簡単に説明していただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 これまで非常にわかりにくいのは、事前説明、あるいは事前商調協または正式な商調協、これは法的な根拠というか、なかなかあいまいな形の中でこういうものが行政指導のもとで出てきた。この点については、一体どういうわけでしょうか。