梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 時間がなくなりましたが、総務庁長官おられますし、内閣の残っている方にぜひお尋ねをしたい。 昭和六十三年度と平成元年度における会計検査院の報告は我々いただいて今決算委員会で審査をしているんですが、もう御承知のように、大変問題があるということを指摘をされております。実地検査数というのは、六十三年が八・五%、元年度が九・三%、非常に全体から見ると少ない数字であります。その中で不当事項として指摘を受けているものが昭和六十三年度は百…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 もう時間ですので終わりますが、長官、この予算の正しい使い方、経済的な効果的な効率的な使い方等に対しまして一層高い立場で行政指導をされますように。 行政監察の問題につきまして質問の準備をたくさんしておりましたが、時間でありますので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 たくさん質問通告をいたしておりますから、私はできるだけ簡単に質問をいたします。答弁の方も要点を絞ってお願いを申し上げます。 最初に、JR九州豊肥線の復旧問題についてお尋ねします。 昨年七月二日、九州の中部における集中豪雨によりまして豊肥線が寸断をされておりますが、大分県の緒方町と熊本県の宮地駅、緒方駅と宮地駅間、この復旧状況についてどのようになっているのか、並びにその見通しについてお伺いをします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 地元では、どうも十月までには全線開通は難しいのではないか、こういう話もちらほら出ておりますが、間違いなく十月まで開通をするように、運輸省、責任を持っていただきたいと思います。 次に、鉄道軌道整備法施行令の一部を改正する政令案の要綱が五月十日に決定をされたようでありますが、その内容について簡単に説明をしてください。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 これはいつから実施をして、今後地方自治体の関係についてはこういう事例が起こった場合に財政負担ほどうなるのか、その辺をちょっとお尋ねします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 前々から本委員会でもお願いをしたんですが、大分県の緒方駅と竹田駅の間の復旧、開通については、地元も本来ならもっと早くやってほしいということでしたが、非常に現地も困っておりますから、これは十月の末といわずに八月のお盆ぐらいまでには現地でやらせるように運輸省として指導していただきたいんですが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 大蔵大臣、国鉄分割・民営化のときには運輸大臣でございまして、私も当時大臣に質問をしたことがあるんですが、分割・民営化しまして、わずか三十三億の災害なんですが今日に至っても大分と熊本を結ぶこの動脈が切れたままなんですね。あのときに運輸大臣は、分割・民営化すれば非常によくなるよと、こういう答弁を大分私開きました。ところが非常によくなっていない。そういう意味で、一つは大蔵大臣としても当時のことも責任ありますから、今答弁がありまし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 いや、それはいかぬですね。まあ大臣はそういうことでございますが運輸省、運輸省の方には随分届いていると思いますが、複線化の問題ですね、これはよろしく。いかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 よろしくお願いします。 次に、雲仙の火山活動と防災の問題について若干お尋ねします。 毎日報道されておりますが、ひとつ国会の方でも、噴火活動の状況と見通しについてお伺いをします。 それから第二点といたしましては、防災の観点から一体国土庁はどのように対応をしておられるのか、そして今後の心配はないのか。この二点についてお伺いをいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 重ねてお尋ねしますが、五月二十一日の新聞報道によりますと、火山噴火予知運の下鶴会長さんのお話では、「先日の予知連で、雲仙の活動は新段階に入ったと判断した。」と。ここの「新段階」とは一体何なのか。「今までにない浅い震源の地震が多発し、山の膨らみも観測され、マグマが浅い所まで来たことを意味していたためだ。だから」云々とこうなっておりますが、新段階というと今にも何か異常な爆発が起きるとかあるいは何か溶岩が流れ出すとか、一そういう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 わかりました。 建設省砂防課の方でいろいろと土石流対策をしっかりやっておられるようですが、その状況ですね。それからまた、噴煙をどんどん上げておりますから、さらにその土石流対策というのはこれから心配になるんですが、いかがになっておるでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 ぜひ頑張ってください。 次に、決算に係る問題でございますが、昨日大蔵大臣が昭和六十三年度決算の概要説明、それから平成元年度の決算の概要説明を述べられまして、それをお伺いしておりますと、「昭和六十三年度の予算の執行につきましては、予算の効率的な使用、経理の適正な運営に極力意を用いてまいったところでありますが、なお会計検査院から百六十六件の不当事項等について指摘を受けましたことは、まことに遺憾にたえない」、こう書いておられまし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 会計検査院の実地検査というのは、六十三年度も八・五%、それから一九年度が九・二%、非常に少ない。同僚議員も昨日からずっと質問されておりますが、そういう状況です。したがって、これからそういう問題がなくなるためには、各省ごとの内部監査の体制、これが一体どのようになっているのか、もう少し強化をされるべきではないか。 各省庁ごとの内部監査制度のあらましでいいですから、もし大蔵省でまとめておられればよろしく。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 内部監査で指摘された問題点というのは、それぞれ閣議と会計検査院に報告をするようなシステムになっているんですか。そこはどうでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 そうすると、内部監査の資料というのは内閣の方には、総理大臣官房ですかどこですか、内閣の方には回らないんですか、それは。内部監査で出た問題点、そういうものは。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 そうしますと、これは会計検査院に報告されているのが一部、内部監査で事前に気がついて指導して改善したり何やらというのはいっぱいあると思うんですね。そういうのはどこで一体把握しているんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 しかし、全体の予算の統轄は大蔵省でやっておられるわけですから、その内部監査の観点、一体どういう観点から内部監査をするかという点について、会計検査院がやっている検査の観点というのは正確性、合規性、経済性、効率性、有効性、こういう観点から会計検査院は今検査に当たっておりますが、内部監査における検査の観点というのは、大蔵省まとめて統一的な方針みたいなものはあるんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 先ほど言われましたように、会計検査院の検査の割合というのは非常に少ないし、大蔵大臣も先ほどそのことに触れられましたが、やはり内部監査体制を充実するためには少し大蔵省がイニシアチブをとって、そして少し神経をぴりっとさせてやらなければいつまでたっても、大変残念だと言われても、これは内部をしっかりするためには大蔵省がイニシアチブをとらなきゃ進まないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 少しすれ違っておりますが、先に移ります。 私は、決算委員会随分長く経験いたしましたが、会計検査院はわずかな人数で一体こういうのをどうして見つけたのかということがたびたびあるんですね。そういう点では会計検査院は私は非常に優秀だなと思っておりますが、それはそちらに置きまして。会計検査院から報告書が出ておりますが、この報告書の中で、今言われますように内部監査で挙がってきた数は大体幾らぐらいなのか、そして会計検査院がみずから調査を…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○梶原敬義君 要するに、不正事件等についてのみ報告があった分は報告をまとめてされておる、こういうことですね。