梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 事前説明、事前商調協は、それなりに先ほどからお話がありましたように積極的に評価をされる面もあった、しかしマイナス面もあったと。 特に、私は地方の商工会議所というのを見ておりますと、これは商工会議所が非常に絡んできますが、皆さんが想像しているように民主的な組織ではないわけです。非常にボス支配的なものがはびこっておる。商調協やそういう事前商調協等の中で影響力を及ぼす。これは贈収賄にならない中でいろいろ力が暗躍する、そういうもの…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 いずれにいたしましても、今回この大店法の改正案を出すに至ったわけでございますが、法律案の提案理由の説明をお聞きいたしておりまして、ここに持っておりますが、ここに書いておられるのは、「消費者ニーズの多様化等小売業をめぐる最近の諸情勢の変化の中で、昭和六十三年の行革審規制緩和推進要綱や昨年六月の日米構造問題協議報告等に示されるように、内外からいわゆる大店法の規制緩和への要請が高まっていたところであります。」云々と、こういうこと…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 大臣が言われるように、自主的判断と言われるにしては非常に大きく波打って変わってきておりますから、そういう立場で頑張っておられるのはわかるんですが、要するにやっぱり外圧の問題、少し後でお尋ねをしたいと思うんです。 ただ、私どもが地方に帰ってみまして、一つの町なら町の商圏といいますか、そこにあるスーパーあるいは小売店、そういうところの一年間の売り上げというのは大体決まっている。次の年にわずか何%伸びるかということが決まっている…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 今ちょっとお話が出ましたから、ついでにもう先に聞いておきますと、今度は大店審そして地方にある十六の部会、これらで対応しようということでございますが、地元の中小小売商や消費者の意向を十分そこで聞く、こういうことになっているようです。 一方では、商工会議所の方が商問協というんですか、こういうものをつくっていこうと日商が言っているのですね、朝日新聞に出ておりました。こういうように法律改正をするけれども、したけれども、またそこがそ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 非常に配慮されていることにつきまして、よくわかりました。 特に、商工会議所あるいは商工会も言われているほど民主的でもないし、非常に一部の利益を代表する、そういう立場に今なり切っている。商工会議所に入っていない中小小売商の方が圧倒的に多いわけです。そういうような状況の中で、また商間協たるような、あるいは調整のための一つの何かをつくっていくような動きに対しては、通産省としては、頑としてやっぱり今言われたように大店審を中心にして…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 六大スーパー、大型スーパーですね、それらの出店というのは、我々地方においては一息ついた感じが今しているのですが、その下にある中堅の、特に地元に本社を置くような、そういうスーパー等が、私は九州ですが、九州の関係を見ても、今言われましたようにたくさん出ております。そういう傾向がやはりこれからある程度さらに強まってくるような感じをもっております。 ただ、過当競争にこれからどんどんなると、また途中で引き揚…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 実際に、大店法を改正するあるいは規制緩和をする、そういうような状況になったとしても、日米構造問題協議で向こうが言っているような、そういうアメリカの商品が一体売れるのかといったら、これは全く余り関係ないと。 それで、なぜそうまで言うのか、その辺のことがどうもわからない。それは、交渉の話し合いの中でそこの辺の問題というのは当然出てきたと思うんですが、そこら辺をちょっと教えていただきたい。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 話が飛びますが、私はアメリカのことはよくわかりませんが、例えばアメリカ、フランスへ行って大型店を開店しようとすれば、即座にというか、いわばここで言われているように、非常に短い間にそういう手続から一切完了して、出店できるのでしょうかね。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 それぞれ、お国の事情によりまして、地域的な制限があったり、町づくりの観点から制限があったりいろいろある。我が国は我が国なりに、幾ら言われたからといって何でもかんでも丸のみというのはちょっと、皆さんはそうじゃないと、こういう大臣のあれでしょうが、そこら辺は私はやっぱり日本の自主的な姿勢というのを貫いていただきたいと思うんです。 この改正案の附則第二条、「政府は、この法律の施行の日から二年以内に、この法律による改正後の大規模小…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 これは、去年の衆議院の予算委員会やなんかで、当時の武藤通産大臣、それから海部総理もいろいろと答弁をされております。本会議の答弁等もありましたが、これは、大体考えられることはどういうことでございますか。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 我が国でも、自主的な判断というか地域の状況、そういうものをぜひしっかり貫いていただきたいと思います。 次に、大店法の規制緩和によりまして、先ほどもお話がありましたが、海外企業の大型店の出店が、元来なかなか難しいと思うんですが、これが可能性が非常に強まる。でも、思っておられるのかどうなのか、アメリカの方で。それが一つ。二番目に、外国企業による大型店の出店の状況、実績、これをわかれば教えていただきたい。三番目に、トイザラスの関…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 私も、何年か前に農産物の関係の調査で西海岸に行きまして、それからデンバーに行って畜産肥育牧場等を見てきまして、その後郊外のスーパーに行きました。大変大きな肉の塊をそのまま値段をつけて売っておりました。 ですから、将来のねらいといたしましては、牛肉やオレンジの完全自由化、そして農産物の自由化、米の自由化等、どんどん迫ってきておりますが、そういうような状況を見計らって出店を将来考えていくという戦略的な意図みたいな、非常に先をに…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 もとに返りますが、日米構造協議における三段階のプログラムにおいて出店調整期間を昨年の五月に一年半にして、そして本法律案が改正された後、またこれを行政指導で一年にする、こういう一年という妥当性はどういうことなのか、お尋ねいたします。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に、大店審及び都道府県大店審といいますか、今十六の部会がありますが、これらの体制、機構、先ほども少しお話が出ましたが、これをどのようにしようとしているのか。また、構成メンバー、選任方法。こういうのも、今までの大店審や商調協のあり方の問題点、不透明さや、あるいは本当にごく一部のところでやっていた、こういうあり方を反省していただきたいと思うんですが、どのように持っていこうとしているのか、簡単で結構ですから、お尋ねします。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 身分の位置づけが非常にはっきりいたしました。 それは、県単位に先ほど言われました部会をつくっていくとすれば、部会というのか何ですか、それも同じような扱いと考えてもいいのですか。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に、非常に大事なのは、後の町づくり法との関係もありますし、その地域の実情というのは地元の県知事や市町村長さんが一番よく知っているわけでございまして、この辺にある程度の判断力というか、これは当然聞くようになっておりますが、ここに非常に大きなウエートを私はかけるべきだ、これは一種においても、このように考えておりますが、その点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 ぜひ、そうしていただきたいと思います。 次に、輸入品専門売場の設置に関する法律の特例法案の問題に入りますが、一つは、千平方メートル以下の輸入品専門売り場の新増設について無調整、このようにした根拠は一体何なのか。そうなった場合の輸入品専門売り場面積の全国的な増加の見込み、これは一体どのように考えておられるのか、最初にその二点をお尋ねします。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 そういう場合、輸入品コーナーというのが六十ぐらい、ほとんどフランスとかの商品で、今大変日米構造協議で問題になっているアメリカの商品のウエートというのは非常に少ないのではないか、このように感じるのですが、その点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 逆に考えますと、日本に専門コーナーを向こうがあちこちからつくってもらうということは、裏返すとそういうことをやってくれ、こう言ったっていいような問題で、ただ、しかし現実性がどうもない。法律をつくったからといって、なかなかそう簡単に向こうが言っているような方向にはなりにくい。このように考え、先のことを考えると、これは非常にこっけいな話になるのでは、落ちつくのではないか、こういう心配をします。 そこで、法の第一条に、「当分の間、…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 それから、勘ぐって、これはもう千平米は無調整だ、だから一時的に輸入品を置いていて、そしていっときして日本の商品を売る場合、そういうように非常にあいまいというかごまかしが生ずる可能性もあるわけです。そういう歯どめというのは一体どのように考えておられるのか、お尋ねします。