梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 具体的に少し聞いていきますが、新聞報道によりますと、琉球大学の木村政昭助教授はこういうことを言っております。「三宅島や伊豆大島での噴火の前と同じ地震の兆候があったので、私自身は雲仙は火山活動のピークに入ったと考えていた。これまでのマグマの流出量からすれば、これからも大きな山頂噴火か山腹からの噴火があるかもしれない。二百年前の例をみても、これだけで終わるとは考えにくい。二百年前は最終的に中規模の地震でエネルギーを放出して終わ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 問題提起をされている中で、私も九州ですが、非常に心配になるのは、やはり噴火の最後に地震が来る、大きな地震が。彼は、中規模地震が来るのではないか、そこでエネルギーの放出が終わるのではないか、このように指摘をされておりますね。こういう点については関心を持っておられますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 まあ江戸時代の話じゃないわけですから、あなた方ずっと専門家でやっていますから、実際にたくさん人命が失われておるような状況ですから、少し現実に合うような答弁もしていただかなきゃいけないと思うんです。 もう一つ聞きます。 九州大学の工学部の平野宗夫という水工土木学の教授のお話によりますと、この前があるんですがちょっとカットいたしますと、「今後も大規模な土石流の発生や、最悪の場合、眉山の横の七面山が崩れる危険性もある。二百年前と…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 地下水位の異常というのは、具体的にあなたがわからなきゃ国土庁防災局でもわかるんじゃないか。その状況を少し報告してください。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 国土庁はわかりませんか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 テレビなんかで、やっぱり出ているんですよね。井戸を持っている人が非常に井戸水の水位が上がっておると、こういう報道もされておるんですが、しかも新聞で報道されておるんですよ。これらの問題に対して最も専門的で行政の中心的な立場にある皆さんがそこら辺がわからないということになりますと——じゃ、どのくらいわかっているんですか、大体のところ。具体的にわからなくても。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 一七九二年のあの眉山崩壊の際にも、伝えられるところによりますと、地下水の異常に気がついておる、そういう古文書が残っておるようなんですね。ですから、これらのことにつきまして、非常に残念ですが、早急に皆さんも調べて、最悪の事態を今のこの科学で避けるために万全の努力をしなければならない、このように考えておりますが、その点は今答弁を聞いておりまして皆さんの答弁では納得できないし、新たな災害が次々に起こってくるような気がしてなりませ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 官房長官、今お聞きになってどのように判断をされているか。わからないと。確かにわからないことはたくさんあると思いますが、しかし人知を結集すれば避けられる災害も避けられないでこういうことになっておりますから、もう少し人知を結集してやるように、今いろいろお聞きしましても、政府の中心になる皆さんの答弁を聞いておりましても、これはだれが聞いておりましても、おうこれならいい安心だ、こういうことにはならないわけですから、官房長官、ひとつ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 私も災害対策の委員長を三年か前にやらせていただきまして、そういう経験からしても、今大臣いろいろ言われましたが、本当に神経を集中して、対応すべきときはしていただきたい、このように強くお願いをしておきたいと思います。 次に、米の市場開放問題につきましてお伺いをします。——農林省いらっしゃいますか。 きょうの日経の朝刊を見ましたら、近藤農水大臣が食糧安保論をデンマークのヘルシンゲルで開く国連世界食糧理事会の閣僚会合で展開をする、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 ぜひそういう方針を堅持していただきたいと思います。 官房長官、六月一日の新聞報道によりますと、海部首相は、行き詰まっている新多角的貿易交渉を打開するために、米の部分輸入自由化を認めることを決断、この方針をブッシュ大統領に伝えるために金丸元副総理に対し首相特使としてロンドン・サミット前の七月上旬に訪米するよう要請した。これは三十一日、政府・自民党筋が明らかにしたということでございますが、この点についてはいかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 それでは、官房長官にお尋ねしますが、日米貿易の量からいいますと、それは三%になるか五%になるかわからない、今伝えられている量というのはその収支の面からいうと非常にわずかなものですね。わずかなものですが、アメリカはどうしてこれまで日本の米市場開放に対して強い要求を続けているのか、この点については、官房長官はいかに判断をされておるのか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 一つの大きな理由は、この新聞報道にもありますように、ヒルズ米通商代表が五月三十日にワシントンで外国人記者団と会見をし、日本で最近米市場開放を容認する議論が高まっていることに触れ、日本政府が七月のサミット前に米市場開放を決定すれば、ガット・ウルグアイ・ラウンドに多大の効果をもたらす、このように記者団の前でヒルズさんが表明をしておる。言いかえますと、アメリカは欧州共同体が農産物輸出補助金の削減に抵抗していることが交渉の最大の障…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 大臣、ある程度理解されたんじゃないかと思うんですが、私も四年ぐらい前でした、アメリカの国府田農場やあるいは州政府、それから精米工場、そういうところずっと見てきまして、国府田農場の鯨岡さんという支配人といろいろ議論したんですが、アメリカの米の生産者が直接我が国に米を買ってくれということを言っているのではない。RMA、全米精米業者協会の皆さんが非常に言っておる。しかし、アメリカにそんなにたくさん米が日本に供給し続けるように余っ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 大変失礼な言い方になるかもわかりませんが、言われますように、ブッシュホンと言われるような言葉が今日本ではやっておりますが、これは、そう言っていてもアメリカから言われますと海部内閣というのは次々にやはり相手の圧力に屈してきている。こういう流れを見たときに、今官房長官が言われますようなそういうことであればいいがと、大変心配をするんですが、この点については、総理大臣おりませんから、官房長官として体を張って米の市場開放はやらないと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 それもちょっとひっかかるんですね。自由貿易を前提にその先をこうと言われるけれども、結局官房長官は、自由貿易がどうとかこうとかじゃなくて、我が国の立場に立って、米の市場開放については、あなたはこれは閣僚の一人として、首相側近の官房長官として、私はそれはやらない立場で頑張る、こういうことなのかどうなのか、それを聞きたいんです。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 どうもありがとうございました。 次に、国連平和維持活動、PKOについてお尋ねしたいと思います。 最近また、これは新聞報道でございますが、自民党の有力者の発言や行動が目に余るものがあります。党の内部で発言するのはこれは自由でございますが、しかし外部で、国民に対しあたかも政府・与党の方針と言わんばかりの発言が非常に多い。これは私は問題だと思うんですが、まして外国に対する影響を考えた場合には、有力者等の発言というのはそれが日本の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 PKOに協力するその新組織の政府原案がもうまとまったと、このように伝えられておりますが、その点は今勉強段階ですか、まとまったんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 では、そういう段階ですから余り突っ込んだことは聞かないようにしますが、どうも竹下元首相は、平和維持軍への参加は困難、停戦監視についても後方支援に限定すべきだと、そのような考え方を述べられておる。いや、言っているとか言っていないとかいっても、これは人前で講演会で言ったことをマスコミの皆さんが書いたんですから、もう逃げようがないと思うんですが、これに対して官房長官は、総理大臣の言われていることと竹下さんのニュアンスは少し違いま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 わかりました。 官房長官、私も後藤田さんが官房長官のとき、この決算委員会でこうして何回も質問をしたんですが、やはり質問していれば、打てば返ってくるんですよ、ある程度のところまでは。あなたのはもう全然返ってこないんですよね、官房長官として。だから、まじめにあなたと議論をしても、余り、これは一体何なのかとこっちがおかしくなるような気がいたします。非常に残念です。 PKOに関する法案は、一体いつごろをめどにつくって国会に出そうと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○梶原敬義君 記者会見の時間が迫っておるようですから、あと一つだけ。 政治改革の法案も、あなたはまとめ役ですから、大体いつでき上がるんですか。